宝篋山からの千代田アルプス縦走

2021.05.23(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 2
休憩時間
1 時間 32
距離
16.6 km
上り / 下り
1020 / 1005 m
3
1 22
31
7
1 15
2
11
15
37
27
29

活動詳細

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土曜日が雨だったので、足元が気になり、下りが急な山は避けることにし、半分ハイキングの感覚で、千代田アルプスに出かけてきた。ただいつものルートからでは、あまりにも変わり映えしないので、いつもとは逆の方向から出かけてきた。というわけで、宝篋山、小町山、朝日峠、雪入山と回り、最後は権現山で上志筑へ降りるルート。 小町山へは宝篋山から直に向かい登り返しをしなかったのだが、いつものルートより、だいぶきつかった。いつものルートと比べて、距離、累積標高は変わらないのだが、最後は左足が上がらなくなる始末。全体のコースタイムも多めにかけ、行動食は適宜補給、休息も剣ヶ峰で十分に取ったのだが、どういうことだろう。これは先週の那須への山行でも、最後に見られた現象だ。どうしたのだろうか。歩き方の問題か?それともぬかるみや滑る場所が多かったからだろうか。 宝篋山ではしばらくぶりに雲がかかった筑波山に対面。宝篋山や小町山はだいぶ登山客がいたが、千代田アルプスに入れば、登山客の数は限られている。一度撤去された標識がだいぶ復活したような印象を受けたが、これは前はただ見落としていただけだろうか。浅間山はいつもとは逆に急登を登るが、頂上からの下山で道を間違えたのは御愛嬌。 驚いたのは、ルートを反対側にするだけで、山行の印象が大きく変わるといった点だろう。特に、浅間山から権現山までの印象は、太陽の光の当たる角度が違うからだろうか、まるで初めて通る道のような印象を受けた。 バスの時間(PM1538の土浦行)に合わせて、最後の御野立所のベンチではゆっくり休息してストレッチ。もう夏。ウエアも変える時期が来たようだ。

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