アルコール依存症の話

2021.05.23(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:56

距離

9.3km

上り

877m

下り

879m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 56
休憩時間
35
距離
9.3 km
上り / 下り
877 / 879 m
5
58
1 3
13
9

活動詳細

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親父が亡くなった後、去年12月頃から飲む酒の量が増えていきました。 山へ行く機会も減り、休みの日は昼間からウイスキーをかっくらっていた事もあった。 ある日の朝、猛烈に悪寒がし、手と顔が震え出し体が言う事をきかなくなった。 不思議とまた酒を飲むと気分が落ち着いてくるんです。これが禁断症状というものか。 紛れもなく自分はアルコール依存症の入口に立っていました。 自分で気づいたから良かったものの、もう少し進行してればとりかえしのつかない状態になっていたかもしれません。 こんな事じゃ両親の墓にお参りする資格すらない。 余っていたウイスキー2リットルをすべて水道に捨て、酒断ちがはじまりました。 一日3食ちゃんと食べ、日光に当たり、休憩時間と夜はできる限り歩く。 夜もよく眠れるようになり、少しずつ体の中に溜まった毒を抜いていきました。 久しぶりの登山は未踏の山口県徳地の山、野道山と三ツヶ峰へ。 これからは父の残した畑も継がなければならん。 姉より先に死ぬわけにはいかない。 もちろん山にもたくさん登りたいので、 しぶとく健康に生きると決めました。

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