西沢渓谷発「奥秩父 甲武信ヶ岳《日帰り》」(往)徳ちゃん新道(復)近丸新道

2015.07.11(土) 04:46 - 2015.07.11(土) 16:21
Kobushigatake (Yamanashi, Saitama, Nagano)
奥秩父「甲武信ヶ岳」は父親がかつて若いころに登った山です。 どんな気持ちで登ったのだろうか?というのが甲武信ヶ岳行きの理由ですが、 そんな事はものの数十分でどうでもよくなりました。 思っていた以上にキツイ山でした(あくまでも自分比) 標準的なコースタイムも結構ありますので、日帰りで行かれる方は時間に余裕を持っておでかけ下さい。(今回自分はほぼ夜明けと共に登り始めました) 余談ですが、帰り道の国道140号線を秩父方面に進行中に大滝付近で暗闇の中、車道をトボトボ歩いている青年を発見! 引き返して事情を聞くと、雲取山を奥多摩の方から登って降りてきたけど、終バスに間に合わなかったとの事。 三峰口の駅まで歩くつもりだったと言っていましたが、それでもかなり距離があるので西武秩父駅まで乗っけていってあげました。 無謀なんだか無計画なのかわかりませんが・・・面白い人でした。

写真

百名山3座目「甲武信ヶ岳」

百名山3座目「甲武信ヶ岳」

「近丸新道」入り口は見送り、「徳ちゃん新道」へ 帰路はこちらから降りてきます

「近丸新道」入り口は見送り、「徳ちゃん新道」へ 帰路はこちらから降りてきます

戸渡尾根「徳ちゃん新道」よりスタート

戸渡尾根「徳ちゃん新道」よりスタート

いきなりの急登

いきなりの急登

ほぼ休みなく登りますよ!鞍部がほとんど無い

ほぼ休みなく登りますよ!鞍部がほとんど無い

この時点で標準のコースタイムは気にしないで登ろうと決意

この時点で標準のコースタイムは気にしないで登ろうと決意

木立の間から富士山が見えました!

木立の間から富士山が見えました!

両サイドはシャクナゲ

両サイドはシャクナゲ

「近丸新道」との合流地点 理由は後述しますが初心者は「徳ちゃん新道」がおすすめ

「近丸新道」との合流地点 理由は後述しますが初心者は「徳ちゃん新道」がおすすめ

時期はずれですが、シャクナゲも少しだけ咲き残っていました

時期はずれですが、シャクナゲも少しだけ咲き残っていました

眼下には広瀬湖

眼下には広瀬湖

滑り台みたいなザレ場も(^_^;)

滑り台みたいなザレ場も(^_^;)

まだ富士山が見えるけど雲が多くなってきた・・・

まだ富士山が見えるけど雲が多くなってきた・・・

奥秩父主脈縦走路に突き当たり、左「木賊山(トクサ)」方面へ

奥秩父主脈縦走路に突き当たり、左「木賊山(トクサ)」方面へ

全く展望の無い頂上2468m

全く展望の無い頂上2468m

向かいに甲武信ヶ岳がみえてきたけど、一旦大幅に下ります

向かいに甲武信ヶ岳がみえてきたけど、一旦大幅に下ります

下り終えた先に「甲武信小屋」

下り終えた先に「甲武信小屋」

頂上には道中、自分を追い抜いていった人々が寛いでいました!

頂上には道中、自分を追い抜いていった人々が寛いでいました!

頂上は交差点・・・反対側から登ってきた人もいっぱいいました

頂上は交差点・・・反対側から登ってきた人もいっぱいいました

甲武信から見る「木賊山」 真ん中のザレ場が右の写真

甲武信から見る「木賊山」 真ん中のザレ場が右の写真

1時間前にコケそうになりながら降りてきたところを今度は登り返します

1時間前にコケそうになりながら降りてきたところを今度は登り返します

下山分岐「近丸新道」に入ると岩肌に珪石が露岩しています

下山分岐「近丸新道」に入ると岩肌に珪石が露岩しています

中にはこんな大きい塊も。昔、珪石の鉱山があったみたいです

中にはこんな大きい塊も。昔、珪石の鉱山があったみたいです

「近丸新道」をオススメしない理由① 何回か沢を渡る所があり増水した後は危険

「近丸新道」をオススメしない理由① 何回か沢を渡る所があり増水した後は危険

橋があってもこんなので、無いところもあります

橋があってもこんなので、無いところもあります

昔の珪石鉱山の名残で、トロッコのレール跡がのこってます

昔の珪石鉱山の名残で、トロッコのレール跡がのこってます

「近丸新道」をオススメしない理由② 道が脆くなっていて崩壊気味・・・

「近丸新道」をオススメしない理由② 道が脆くなっていて崩壊気味・・・

レールの跡を歩いていると、右半分は地盤が崩落・・・

レールの跡を歩いていると、右半分は地盤が崩落・・・

崩落した真上から見ると崖下100メートルはあります!

崩落した真上から見ると崖下100メートルはあります!

記念の為に自分を追い抜いていった(しつこい)人に撮影してもらいました

記念の為に自分を追い抜いていった(しつこい)人に撮影してもらいました

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