夏山開幕イェーイ!! 第一弾は塩見岳☆

2015.07.11(土) 03:44 - 2015.07.11(土) 14:15
待ちに待った夏山シーズンがいよいよ開幕!! まだ梅雨明け前ですが、週末は好天が続く予報なので、これは何をおいても山へ行かなくては(゚▽゚*)ニパッ♪ ここ数週間、「山行きたい症候群」でウズウズしていたので、思いっきり山歩きがしたいと思いアプローチが長い南アルプスへ行先を決定!!本当は泊で行きたいんですが、これからの夏シーズンを考え経済的にやさしい日帰り山行としました(゚∇^*) テヘ♪ 目指すは、塩見岳!! 鳥倉林道口からスタートです。混雑を予想し、前の日の23:30に駐車場に到着。私が着いたときは5台位の駐車状況でした。山小屋の方に聞くと、これからの時期は駐車場がかなり混み合うとのことで、早めに到着したほうがよさそうです。 車の中でしっかり仮眠o( _ _ )o...zzzzzZZ 塩見岳は昨年北岳に登った時に、重厚感のある山容に魅かれて登ってみたい山でした。今回の山旅は、車中泊とはいえしっかり仮眠をとれたこと、好天で素晴らしい景色に巡り合えたこと、たまりにたまった「山行きたいエネルギー」のおかげですこぶる調子が良かったです。山登りはやはり体調管理が大事ですね(*^-^)ニコ そうそう、今回は秘密兵器としてグレートトラバースTシャツを着ての山旅です。長時間歩行になりそうなので、田中陽希さんのパワーをお借りしようと勝負服を着込んで挑みました(o^∇^o)ノ 塩見岳への道程はおおまかに次のような感じです。 鳥倉林道ゲート▸▸▸鳥倉登山口▸▸▸三伏峠▸▸▸本谷山▸▸▸塩見小屋▸▸▸塩見岳 なお、今年は塩見小屋が建替工事中のため宿泊できないので、塩見岳を目指される方は、①日帰り、②山伏峠(三伏峠小屋)で一泊、塩見岳へ登り下山、③一日目で塩見岳まで行き、山伏峠(三伏峠小屋)で一泊。翌日下山、の3通りが考えられます。登っている方の話を聞くと、①か②の方が多かったですね。 鳥倉林道ゲート▸▸▸鳥倉登山口(標準コースタイム50分) 駐車場から登山口までは舗装された林道を歩きます。ウオーミングアップに丁度いいんですが、下山の時は林道歩き長さにげんなりします。 鳥倉登山口▸▸▸三伏峠(標準コースタイム2時間50分) 登山道としては非常に歩きやすい道。大きな段差が少なく、トラバース気味に登山道がつけられているので、少しずつ標高を稼いでいく感じ。三伏峠までの目印となる看板があるので(1/10、2/10・・・)、とても親切です。木の梯子が整備されている所がありますが、雨の後とかは少し滑りやすそう。途中水場があり、水分補給もできます。基本的にずーっと森歩きですが、所々視界が開ける場所があり、中央アルプスとかが眺められます。 三伏峠▸▸▸本谷山(標準コースタイム1時間55分) 三伏峠に着くと、三伏峠小屋があります。トイレは協力金として200円が必要。三伏峠小屋の裏手にテン場がありますが、この辺りからこれから行く塩見岳の雄姿が見えます。テン場を過ぎるとまた樹林帯に入ります。すぐ三伏山につきますが、ここからの展望は素晴らしい!!塩見岳だけでなく、北アルプス・中央アルプスが展望できます。三伏山を過ぎると本谷山まで森歩きがまた続きます。 本谷山▸▸▸塩見小屋(標準コースタイム2時間) 本谷山からまた下っていき、しばらく樹林帯歩きが続きます。苔のひろがるきれいな森が続きとても気持ちがいい場所です。途中小さな沢(権右衛門沢)を渡る場所がありますが、ここを過ぎると塩見小屋へ向けて少し登り区画に入ります。森林限界を超えると、仙丈ケ岳や甲斐駒といった南アルプスの山々が左手に広がります。ここまで来ると塩見小屋まではあと少しです。 塩見小屋▸▸▸塩見岳(標準コースタイム1時間20分) 塩見小屋は2016年夏開業に向けて建替が進んでいます。私が登っている時は資材を運搬するヘリコプターが飛び交っていました。宿泊はもちろん休憩もできないとのことですが、物販はされているようです。 塩見小屋を過ぎると、いよいよ本日のメインディッシュ、塩見岳への登りですw(゚o゚)w オオー! ゴツゴツした岩が立ちはだかるようなイメージですが、イメージ通りなかなかの急登で登りごたえがありました。塩見小屋から見える2つの岩塊のうち手前が天狗岩で、奥が本峰になりますが、天狗岩の下を巻くようにして登山道がつけられています。天狗岩を過ぎると岩場の登りに入りますが、浮石が多く落石に注意が必要です。九十九折になっている箇所もあり、すぐ下に別の登山者の方がいる可能性もあります。 岩場を登りきると塩見岳西峰に到着。ここまでくるとようやく富士山が見えます。西峰から少し離れた場所に東峰があります。西峰は3047.3m、東峰は3052mなので両方押さえておきたいですね。 山頂からの景色はまさに絶景の一言(゚▽゚*)ニパッ♪ 富士山だけでなく、荒川岳、赤石岳、北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳といった南アルプスオールスターズ、中央アルプスの峰々や遠くには北アルプスが一望できます。さらに私が興味がひかれたのは延々と続く縦走路。この道をいつか歩いてみたい!!という欲求にかられました(^ー^* )フフ♪ 塩見岳▸▸▸鳥倉林道ゲート(標準コースタイム6時間50分) 帰りは来た道を引き返します。昼近くになってきてもそれほど雲が湧かず、最高のパノラマビューが楽しめました。下山するのが本当に名残惜しい!! 日差しが森の奥深くまで差し込んでいるせいか、往路と雰囲気が異なり、森歩きが楽しめました。気温の上昇のためか分かりませんが、復路悩まされたのは小さな虫です。顔の周りをブンブン飛び回るのでうっとうしいことこの上なかったです。ハッカ油を振り掛けると暫く寄ってこないんですが、発汗とともに効能が低下するのか、しばらくするとまた寄ってきます。 三伏峠小屋で最後の休憩。冷えたコーラで糖分補給し最後の下りに備えます。いつも下りが苦手なので、しっかり体操してからスタート。段差が少ないこともあり、やっぱり非常に歩きやすく、いつもは苦手な下りもなんとかしのげました。登山口についたときは正直ホッとしました。 しかし、今回の山歩きで一番きつかったのは、最後の林道歩きです。谷を挟んで反対側に駐車場が見えるんですが、かなり小っちゃく見えるので疲れた体には堪えました。 塩見岳はアプローチは長いですが、段差が少ない登山道なので非常に歩きやすいです。森歩きもすごく雰囲気のある森ですし、苔がいい感じの演出をしてくれます。 やっぱり南アルプスの山は味わい深いですね\(^▽^)/

写真

GREATTRAVERSE Tシャツ!! パワーをお借りします(^^♪

GREATTRAVERSE Tシャツ!! パワーをお借りします(^^♪

ここから林道歩きです。ヘッドランプ2個点灯して歩きます。

ここから林道歩きです。ヘッドランプ2個点灯して歩きます。

駐車場はこんな感じ(下山後に撮影)

駐車場はこんな感じ(下山後に撮影)

駐車場にはトイレも完備(下山後に撮影)。男子トイレはきれいでした。

駐車場にはトイレも完備(下山後に撮影)。男子トイレはきれいでした。

ゲートすぐ脇に登山者カードを出すポストがあります。

ゲートすぐ脇に登山者カードを出すポストがあります。

星空がすごくきれいなんですよ。お月様以外は写っていませんが。

星空がすごくきれいなんですよ。お月様以外は写っていませんが。

段々空が白じんできました。

段々空が白じんできました。

ここからようやく登山道開始です。ここにも登山ポストがあります。

ここからようやく登山道開始です。ここにも登山ポストがあります。

登り始めはこんな森の中を登っていきます。

登り始めはこんな森の中を登っていきます。

三伏峠までの目印の看板(2/10)

三伏峠までの目印の看板(2/10)

段差の少ない道が続きます。

段差の少ない道が続きます。

ふむふむ。三伏峠まではあと2時間ですね。

ふむふむ。三伏峠まではあと2時間ですね。

森歩きは気持ちがいい!!

森歩きは気持ちがいい!!

三伏峠までの目印の看板(4/10)

三伏峠までの目印の看板(4/10)

でっかい切り株w(゚ー゚;)wワオッ!!

でっかい切り株w(゚ー゚;)wワオッ!!

所々視界が開ける場所があります。

所々視界が開ける場所があります。

雨上がりは滑りそうな気のするハシゴ。

雨上がりは滑りそうな気のするハシゴ。

三伏峠までの目印の看板(5/10)

三伏峠までの目印の看板(5/10)

ハシゴが続きます。

ハシゴが続きます。

トラバース気味の道なので、歩きやすい道です。

トラバース気味の道なので、歩きやすい道です。

水場。冷たくておいしかったです。

水場。冷たくておいしかったです。

手前のハシゴを登り奥の道へ歩いていきます。

手前のハシゴを登り奥の道へ歩いていきます。

段々明るくなってきました。

段々明るくなってきました。

見づらいですが、槍・穂高連峰です。

見づらいですが、槍・穂高連峰です。

こっちは中央アルプス。

こっちは中央アルプス。

三伏峠までの目印の看板(8/10)

三伏峠までの目印の看板(8/10)

三伏峠までの目印の看板(9/10)

三伏峠までの目印の看板(9/10)

長い森歩きが続きましたが、もうすぐで日の射す場所に出ます。

長い森歩きが続きましたが、もうすぐで日の射す場所に出ます。

丁度真ん中に目指す塩見岳が!! ロックオン。

丁度真ん中に目指す塩見岳が!! ロックオン。

仙丈ケ岳も見えてきました。この展望でテンションが高まってきます(^ー^* )フフ♪

仙丈ケ岳も見えてきました。この展望でテンションが高まってきます(^ー^* )フフ♪

三伏峠まであと少し。

三伏峠まであと少し。

三伏峠です。日本で一番高い場所にある峠だそうです。

三伏峠です。日本で一番高い場所にある峠だそうです。

三伏峠一帯は落ち着いた樹林帯の中にありとても素敵な場所です。

三伏峠一帯は落ち着いた樹林帯の中にありとても素敵な場所です。

三伏峠小屋。今度は泊まりたい!!

三伏峠小屋。今度は泊まりたい!!

三伏峠小屋のテン場からの塩見岳。まだまだ遠いですね。

三伏峠小屋のテン場からの塩見岳。まだまだ遠いですね。

ここの分岐は左手に進みます。右手に行くと荒川岳への縦走ができます。

ここの分岐は左手に進みます。右手に行くと荒川岳への縦走ができます。

面白い形で曲がった幹。

面白い形で曲がった幹。

三伏山に向かう途中は展望が開けます。

三伏山に向かう途中は展望が開けます。

あのこんもりした場所が三伏山。よ~しまずはあそこだ!!

あのこんもりした場所が三伏山。よ~しまずはあそこだ!!

シャクナゲ

シャクナゲ

こういう展望があると脳内アドレナリンが大放出!! エンジン全開です。

こういう展望があると脳内アドレナリンが大放出!! エンジン全開です。

三伏山に到着(^▽^)/ 小さなピークですが展望はグッド!!

三伏山に到着(^▽^)/ 小さなピークですが展望はグッド!!

振り返ると山の中腹に三伏峠小屋が見えます。

振り返ると山の中腹に三伏峠小屋が見えます。

三伏山からは塩見岳がよく見えます。

三伏山からは塩見岳がよく見えます。

目の前に広がる尾根道をずっと歩いていきます。

目の前に広がる尾根道をずっと歩いていきます。

槍・穂高連峰のアップ!!

槍・穂高連峰のアップ!!

またまた森の中に潜航。しばらく森歩きが続きます。

またまた森の中に潜航。しばらく森歩きが続きます。

所々、行く手右側に塩見岳が見えます。

所々、行く手右側に塩見岳が見えます。

目指す本谷山はおそらく奥のピーク。

目指す本谷山はおそらく奥のピーク。

いい感じの枯れ木のオブジェ

いい感じの枯れ木のオブジェ

本谷山の途中には色んな花が咲いていました。

本谷山の途中には色んな花が咲いていました。

毎度のことながら花の名前がわかりません・・・

毎度のことながら花の名前がわかりません・・・

開き直って、紫っぽい花

開き直って、紫っぽい花

青っぽい花ってことで。

青っぽい花ってことで。

立ち寄ってくださいと言わんばかりの眺めの良さそうな岩場。

立ち寄ってくださいと言わんばかりの眺めの良さそうな岩場。

岩場からの眺め。テンションMAX(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

岩場からの眺め。テンションMAX(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

この場所はもうすこし後の時期は、多分お花でいっぱいです。

この場所はもうすこし後の時期は、多分お花でいっぱいです。

段々塩見岳が近くなってきました。

段々塩見岳が近くなってきました。

本谷山に到着!!

本谷山に到着!!

本谷山からの眺め(北アルプス方向)

本谷山からの眺め(北アルプス方向)

本谷山からの眺め(仙丈ケ岳・甲斐駒・北岳・間ノ岳方向)

本谷山からの眺め(仙丈ケ岳・甲斐駒・北岳・間ノ岳方向)

本谷山山頂は開けたこんな場所です。

本谷山山頂は開けたこんな場所です。

さて次は塩見小屋へ。この道を通って塩見小屋を目指します。

さて次は塩見小屋へ。この道を通って塩見小屋を目指します。

荒川岳方面も視界がクリアです。こんな日に山へ行けるなんて最高で~す。

荒川岳方面も視界がクリアです。こんな日に山へ行けるなんて最高で~す。

塩見岳って無骨だけど格好いい山容ですね。男っぽい!?

塩見岳って無骨だけど格好いい山容ですね。男っぽい!?

またまた、しばらく森歩きが続きます。

またまた、しばらく森歩きが続きます。

日差しが射している森歩きは気持ちがいい!!

日差しが射している森歩きは気持ちがいい!!

歩こう、歩こう、私は元気♫ そんな歌を口ずさみながらの森歩き。

歩こう、歩こう、私は元気♫ そんな歌を口ずさみながらの森歩き。

もふもふした苔♫

もふもふした苔♫

苔と新芽。新緑が目に鮮やかですよ。

苔と新芽。新緑が目に鮮やかですよ。

倒木が多いですが、苔のデコレーションでいい感じ。

倒木が多いですが、苔のデコレーションでいい感じ。

倒木が登山道を通せんぼ。ここから少し登りです。

倒木が登山道を通せんぼ。ここから少し登りです。

塩見小屋まであと少し。もうひと踏ん張りしますか。

塩見小屋まであと少し。もうひと踏ん張りしますか。

森林限界を超えたので視界がくっきり。景色を見ながらおにぎり休憩。

森林限界を超えたので視界がくっきり。景色を見ながらおにぎり休憩。

雲一つなく澄んだ青空❤ テンションはMAXを振り切り、さらなる高みへ。

雲一つなく澄んだ青空❤ テンションはMAXを振り切り、さらなる高みへ。

青色のグラデーションが素敵。ずーと見ていたい。

青色のグラデーションが素敵。ずーと見ていたい。

塩見小屋に到着。塩見小屋は現在建替中です。

塩見小屋に到着。塩見小屋は現在建替中です。

2つのピークのうち、右は天狗岩、左が本峰です。

2つのピークのうち、右は天狗岩、左が本峰です。

荒川岳もバッチリ。本当に景色がよくて最高です。

荒川岳もバッチリ。本当に景色がよくて最高です。

いよいよ最後の登り ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

いよいよ最後の登り ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

登攀意欲をそそられる岩場ですね。

登攀意欲をそそられる岩場ですね。

ここまで来るとストックがないほうが登りやすいですよ。

ここまで来るとストックがないほうが登りやすいですよ。

天狗岩をまいて、いよいよ塩見岳へ。コルからの最後の登りです。

天狗岩をまいて、いよいよ塩見岳へ。コルからの最後の登りです。

素敵な景色に力をもらい、ラストスパート!!

素敵な景色に力をもらい、ラストスパート!!

きっつい直登はしんどいけど楽しい(ドMか?)

きっつい直登はしんどいけど楽しい(ドMか?)

岩稜帯には素敵な花が咲き乱れています。

岩稜帯には素敵な花が咲き乱れています。

白くて小さい可愛い花♫

白くて小さい可愛い花♫

これはチングルマかな?

これはチングルマかな?

あっピンボケしちゃった。紫っぽいいい花なのに。

あっピンボケしちゃった。紫っぽいいい花なのに。

ここを登れば山頂までもう少し。

ここを登れば山頂までもう少し。

お花畑が広がっています(*^-^) いい場所だ~。

お花畑が広がっています(*^-^) いい場所だ~。

出た―!!富士山。今日はじめての富士山。やっぱりいいo(*^▽^*)o~♪

出た―!!富士山。今日はじめての富士山。やっぱりいいo(*^▽^*)o~♪

来たー!!塩見岳西峰(3,047m) 

来たー!!塩見岳西峰(3,047m) 

富士山と山頂標識とでVサイン!!

富士山と山頂標識とでVサイン!!

あっちが東峰(3,052m)です。

あっちが東峰(3,052m)です。

東峰にももちろんお邪魔しました(*'-'*)エヘヘ

東峰にももちろんお邪魔しました(*'-'*)エヘヘ

塩見岳山頂での富士見。薄雲がかかっていい感じ(^ー^* )フフ♪

塩見岳山頂での富士見。薄雲がかかっていい感じ(^ー^* )フフ♪

いずれ行きたい荒川三山(o^∇^o)ノ

いずれ行きたい荒川三山(o^∇^o)ノ

こんな場所にもお花の群落が。

こんな場所にもお花の群落が。

東峰から西峰を眺めて。西峰に戻ってしばし休憩。

東峰から西峰を眺めて。西峰に戻ってしばし休憩。

私の行動食はかっぱえびせん!! 塩分補給にも丁度いいですね。

私の行動食はかっぱえびせん!! 塩分補給にも丁度いいですね。

名残惜しいですが、そろそろ下山。また別の山でお目にかかります。

名残惜しいですが、そろそろ下山。また別の山でお目にかかります。

本当に山腹にはいっぱい花が咲いています。

本当に山腹にはいっぱい花が咲いています。

こんな所を下りていくので落石にはご注意を!!

こんな所を下りていくので落石にはご注意を!!

コルまで下りてきて振り返り。

コルまで下りてきて振り返り。

ハイマツ帯の中を歩いていきます。雷鳥の親子がいたらしいのですが見つけられず。

ハイマツ帯の中を歩いていきます。雷鳥の親子がいたらしいのですが見つけられず。

右手上方が天狗岩辺りです。まいていきます。

右手上方が天狗岩辺りです。まいていきます。

赤チャート。(注)参考書ではありません

赤チャート。(注)参考書ではありません

目の前に広がる左右の尾根を歩いていきます。

目の前に広がる左右の尾根を歩いていきます。

お花好きにはたまらない場所ですね。色んな花が咲いています。

お花好きにはたまらない場所ですね。色んな花が咲いています。

ハイマツの中を登山道が伸びていく景色が好き❤

ハイマツの中を登山道が伸びていく景色が好き❤

何度見ても全然飽きないこの景色。青空がバックなだけに最高の演出です。

何度見ても全然飽きないこの景色。青空がバックなだけに最高の演出です。

ありがとう塩見岳('-'*)アリガト♪ 素敵な山旅でした。

ありがとう塩見岳('-'*)アリガト♪ 素敵な山旅でした。

帰り道は来た道の折り返しですが、陽の光が差し込んで森の雰囲気もまた違った感じに。

帰り道は来た道の折り返しですが、陽の光が差し込んで森の雰囲気もまた違った感じに。

森歩き好きにはたまらないシチュエーション(・-・*)ヌフフ♪

森歩き好きにはたまらないシチュエーション(・-・*)ヌフフ♪

何かいい形の倒木なんですが、いい比喩が思いつかない。

何かいい形の倒木なんですが、いい比喩が思いつかない。

所々枯れ木ゾーンがあり、塩見岳がよく見えます。

所々枯れ木ゾーンがあり、塩見岳がよく見えます。

いい塩梅の枯れ木。青空によく合う(^^♪

いい塩梅の枯れ木。青空によく合う(^^♪

かがむかまたぐか、さあどっち。私はかがみました。

かがむかまたぐか、さあどっち。私はかがみました。

枯れ木もみていると面白いですね。

枯れ木もみていると面白いですね。

本谷山まで戻ってきました。小さな虫の襲撃を受けていて虫よけスプレーをしても短時間しか効果なし。

本谷山まで戻ってきました。小さな虫の襲撃を受けていて虫よけスプレーをしても短時間しか効果なし。

青空の色が濃くなってきましたね。

青空の色が濃くなってきましたね。

気温の上昇とともに少し雲がポツポツと。

気温の上昇とともに少し雲がポツポツと。

山腹に小さく見える三伏峠小屋。あそこを目指します。

山腹に小さく見える三伏峠小屋。あそこを目指します。

塩見岳は見る方向で山の形が微妙に変わるので面白い。

塩見岳は見る方向で山の形が微妙に変わるので面白い。

青空とハイマツと倒木。こういう光景に感動しちゃう私って安上がりですね。

青空とハイマツと倒木。こういう光景に感動しちゃう私って安上がりですね。

左から右にかけて緑のライン上を歩いてきました。

左から右にかけて緑のライン上を歩いてきました。

三伏山に到着。立ち止まると小さな虫がすごいので先を急ぎます。

三伏山に到着。立ち止まると小さな虫がすごいので先を急ぎます。

三伏峠小屋も段々大きく見えるようになってきました。もうひと踏ん張り┌(;・_・)┘トコトコ

三伏峠小屋も段々大きく見えるようになってきました。もうひと踏ん張り┌(;・_・)┘トコトコ

三伏峠小屋に到着。500mlのコーラ(400円)でエネルギーチャージ!!

三伏峠小屋に到着。500mlのコーラ(400円)でエネルギーチャージ!!

また森歩きが始まります。

また森歩きが始まります。

塩見岳ともお別れ。また来るね~!!

塩見岳ともお別れ。また来るね~!!

鳥倉林道終点まで約4キロか。

鳥倉林道終点まで約4キロか。

塩見小屋営業休止の案内が張り出されています。

塩見小屋営業休止の案内が張り出されています。

登りとはまた違うハシゴ場の見え方。

登りとはまた違うハシゴ場の見え方。

ハシゴ場シリーズ。

ハシゴ場シリーズ。

まだまだハシゴ場ありますよ。

まだまだハシゴ場ありますよ。

まだまだ続きます。

まだまだ続きます。

苔むした倒木が牛のように見えるのは疲れのせいでしょうか?

苔むした倒木が牛のように見えるのは疲れのせいでしょうか?

下りのハシゴ場は結構足にきます。

下りのハシゴ場は結構足にきます。

鳥倉林道まであと1キロ。うりゃ((((( ( (ヽ(;^0^)/

鳥倉林道まであと1キロ。うりゃ((((( ( (ヽ(;^0^)/

歩きやすい道で助かります。これで段差が大きいと、膝が大変なことになりそう。

歩きやすい道で助かります。これで段差が大きいと、膝が大変なことになりそう。

おお、ようやくここまで戻ってきました。

おお、ようやくここまで戻ってきました。

下を見てもまだまだ緑が一杯でゴールが見えません。

下を見てもまだまだ緑が一杯でゴールが見えません。

やっと登山口が見えてきた~!!

やっと登山口が見えてきた~!!

登山口に到着ヽ(^◇^*)/ ワーイ

登山口に到着ヽ(^◇^*)/ ワーイ

ここから長い林道歩き。山の中腹の開けた場所に駐車場があるのが分かるでしょうか?

ここから長い林道歩き。山の中腹の開けた場所に駐車場があるのが分かるでしょうか?

林道歩きが今日一番疲れた(=゚ω゚)ボー 

林道歩きが今日一番疲れた(=゚ω゚)ボー 

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