那須連山へ:赤面山・前岳・スダレ山・1900m峰・隠居倉

2021.05.15(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 17
休憩時間
3 時間 26
距離
8.4 km
上り / 下り
981 / 604 m
2 18
19
1 30
53
26
34
DAY 2
合計時間
5 時間 28
休憩時間
1 時間 19
距離
9.1 km
上り / 下り
350 / 957 m

活動詳細

すべて見る

久しぶりの那須。さらに単独ではなく、4人でのグループ登山。というわけで期待をして出かけた。 結果は、いろいろなアクシデントや気候の要因もあり、那須登山といいながら、朝日岳と茶臼岳はパスするというユニークな那須山行となる。 廃虚と化したスキー場跡をAM0900にスタート。ただ予想以上に天気は良くない。曇りで、登ってきた方向は見えない。赤面山もガスで眺望は皆無。すれ違う登山客は、みんな雪渓のため引き返してきたとのこと。前岳をすぎて、いよいよ予想されていた雪渓に到着。 高く感じられ、リーダーにザイル、ロープを出してもらい、戸惑いながら、アイゼンを付け、ふらつきながらなんとか通過。ところが一つだけと思っていた雪渓がまた。今度は最初に比べて、高さが10Mほどで、低い、そして、その雪渓のすぐ下に木々が密集しており、安心したためだろうか、私が滑り落ちてしまい、そのあおりで、全員も滑り落ち、木々に突入する始末。怪我はなく、落ちた雪渓の下の木々との境を歩き始め、その終点から上に登り返し、やっと当初のルートに。もうこれで終わりかと思った雪渓だが、またまた。これは前の2つよりも高さもあり、長さも、長く感じられ、今度は、万全の注意で、雪渓上を歩くのは一人づつとして、両端で2人がロープで、滑落へ備える。無事渡り終える。小さな雪渓はもう一つあったが、この雪渓シリーズで相当な時間を消費。 その後はスダレ山、清水平を過ぎ熊見曽根へ到着するが、時間やガスの状況、そして気になり始めた雨を考慮し、予定の朝日岳はパスし、三斗小屋温泉(煙草屋)へ下ることに。温泉到着はPM1611、 宿泊手続きや入浴、夕食の時間を考えると、ギリギリの到着時間だったか。 翌日は、朝AM0730にスタート。当初は天気も落ち着いており、眺めも楽しみながら進む。しかし、避難小屋を過ぎ、峰の茶屋跡に着くと、相当風も強い状況、全員の体調その他も考え、朝日岳や茶臼はパス。ガスに巻き込まれる茶臼を左横に、南月山を右に見上げながら、牛ヶ首へ向かうことに。ここが一番の強風で、時々立ち止まりながら進むほど。 高雄口に到着し、ここから温泉神社に向けて長い下山ルートとなる。下りの前半はかなり陰鬱なルートだったが、途中からはその雰囲気も徐々になくなり、温泉のパイプだろうか、これを足の下で踏みつけながら、登山口を終了。約約2時間で温泉神社。その後は、鹿の湯で汗を落とし、帰宅。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。