野湯と滝めぐり

2015.07.11(土) 12:26 - 2015.07.11(土) 13:24
週末は、家族全員揃っての初めての登山・・・の予定でしたが、生憎の雨。 高千穂峰の馬の背を歩くことを楽しみにしていましたが、とても残念です。 替わりに傘をさして霧島観光と野湯めぐりに行ってきました。 まずは、JR九州駅弁グランプリで3連覇したことがある有名駅弁「かれい川」を求めて「嘉例川駅」へ。 この駅舎は明治36年(西暦1903年)の開業で、開業当時の木造駅舎が現在も使われているという歴史ある駅です。 この駅で販売されているのが、駅弁「かれい川」。 現地まで行かなければ食べられない貴重な逸品です。 弁当を買ってから、食べる場所に選んだのが、野湯の「目の湯」。 ここは霧島最古の岩風呂(温泉が湧き出ている)だそうで、小川のせせらぎを聞きながら弁当をいただきました。 弁当に入っている「がね」(いものかきあげ)はめちゃくちゃ美味い。 そして目の湯。 人一人が入れるくらいの大きな水溜りみたいな岩風呂。 ヤケドするほどまではないですが、熱くて入浴できません。 目の湯は諦めて、すぐ横を流れる小川にドボン。 ちょうど良い湯加減で気持ち良い。しばしここでゆっくりとくつろぎました。 次なる野湯は、山之城温泉。 温泉といっても、ただの川です。 あちこちの川底から高温の温泉が湧き出ていますので、川がまんま温泉になっています。 上の軌跡はその時のもので、地図上の折り返し地点に温泉マークがあるのが分かると思います。 でも、今は硫化水素ガスの発生で立ち入り禁止の看板が立っていますので、ここでの詳細は控えておきます。 (地図上の写真は合っていません無視してください) 野湯を巡ったあとは、奮発して石原荘の「石蔵」に宿泊。 贅沢なひと時を過ごしてきました。 帰りは高速道路を熊本で降りて、「ラピュタの道」経由で「鍋ヶ滝」に寄って、帰路につきました。 久しぶりに長距離を運転しましたので疲れましたが、とても充実した心地よい旅行となりました。

写真

嘉例川駅 

嘉例川駅 

一両編成

一両編成

「かれい川」の駅弁

「かれい川」の駅弁

目の湯(野湯)は、霧島ホテルの入口から200mほど下った「自然探勝路入口」から50mほど入ったところにあります。

目の湯(野湯)は、霧島ホテルの入口から200mほど下った「自然探勝路入口」から50mほど入ったところにあります。

この水溜りみたいなところが「目の湯」です。人が一人入浴できる大きさですが、熱くて入浴できません。

この水溜りみたいなところが「目の湯」です。人が一人入浴できる大きさですが、熱くて入浴できません。

すぐ横を流れている小川で入浴。適温でとっても気持ち良い。

すぐ横を流れている小川で入浴。適温でとっても気持ち良い。

地図で示すとココ。

地図で示すとココ。

この小川を熱い温泉が流れています。

この小川を熱い温泉が流れています。

駅弁の中身。めちゃ美味かった。

駅弁の中身。めちゃ美味かった。

丸尾の滝

丸尾の滝

ここが「山之城温泉」。川ぜんぶが温泉です。人工物は全くありません。自然そのものです。感動します。温泉卵も作れます。

ここが「山之城温泉」。川ぜんぶが温泉です。人工物は全くありません。自然そのものです。感動します。温泉卵も作れます。

霧島神宮①

霧島神宮①

霧島神宮②

霧島神宮②

霧島神宮③

霧島神宮③

宿泊した「石原荘」

宿泊した「石原荘」

夕食の一部

夕食の一部

石原荘の露天風呂

石原荘の露天風呂

ラピュタの道

ラピュタの道

鍋ヶ滝(表)

鍋ヶ滝(表)

鍋ヶ滝(裏) 絶景です。

鍋ヶ滝(裏) 絶景です。

多くの人が集まって、くつろいでいます。

多くの人が集まって、くつろいでいます。

いえいえ、みなさん案山子です。

いえいえ、みなさん案山子です。

おまけ。

おまけ。

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