大菩薩嶺 裂石(大菩薩峠登山口)から

2015.07.11(土) 05:54 - 2015.07.11(土) 13:25
寝坊ナシのカンペキなタイミングで歩き始め、視界の開けた稜線歩きが気持ちよかったです。 裂石(大菩薩峠登山口)のゲート脇駐車場から丸川峠に上がる時計回りルート。 冬のルートと同じだが、オヤジ2人は丸川峠までの樹林帯でトレーニングのつもり。 丸川荘まではひたすら脚の筋肉を励まし、そこから大菩薩嶺山頂までの樹林帯もひたすら脚の筋肉を叱咤する。人がほとんどいない、たくさんの鳥のさえずりだけが後押ししてくれる。 しかし山頂から先、稜線部分は人が多い!大菩薩嶺は訪れる人のほとんどが5分以内の滞在、道標の撮影だけで退けるほどの眺望だ。 そんな中、20分も滞在した我々は奇跡の眺望マニア・・・いや、マンウォッチャーだ。別に何をしていたわけでもない。パンをかじりながら次々と到着する人たちを出迎えては見送る・・・ 雷岩まで行けば、わかっていたがそれまでのガマンが一瞬で報われた気がした。 足元には広がる森の先に甲府盆地、その先に南アルプスの稜線を一望、相棒にはモスラが懐き、富士山も頭を雲の上にチラチラと。 賽の河原までの快適な稜線歩きでは、ザ・ピーナッツのモスラの歌が頭をループしていた。 避難小屋の入り口は、冬に来た時よりも建付けが悪すぎて開かなかった。これじゃ避難できないョ。。。 大菩薩峠から山小屋めぐりをしながら車も通れる山道を一気に下りる。福ちゃん荘脇のトイレは清潔で快適すぎる。 上日川峠のロッジ長兵荘まで来て、身体に疲れを感じた。この先は温泉が前進のエネルギーだ。 車道から外れた登山者用の道を歩く。が、景色も変わらない気がして飽きる。うんざりしてくるほど同じようなレイアウトが続く。もう温泉しか頭にない。ここを上がる人たちに敬意を表したくなるほどのルート。 車に戻り、この日に前日までの梅雨寒を一気にひっくり返す熱波が始まったことに気が付いた。

写真

ここからスタート。車は少なめ~。

ここからスタート。車は少なめ~。

なんとなく撮った。なぜだかミーハーになった気がした。

なんとなく撮った。なぜだかミーハーになった気がした。

樹林帯は写真パス。これは丸川峠に広がる原っぱ。

樹林帯は写真パス。これは丸川峠に広がる原っぱ。

原っぱを突っ切る。それまでの樹林帯からガラッと景色が変わる。

原っぱを突っ切る。それまでの樹林帯からガラッと景色が変わる。

ので、ハイジになった気分がしなくもない。

ので、ハイジになった気分がしなくもない。

ハイジジイ。

ハイジジイ。

富士山が富士山に見えないほどさりげなく景色に溶け込んで見えた。

富士山が富士山に見えないほどさりげなく景色に溶け込んで見えた。

貴重な樹林帯の写真。ん。なんで撮ったかわからない。

貴重な樹林帯の写真。ん。なんで撮ったかわからない。

山頂。樹林帯のどまんなか。ほとんどの人がガッカリしているように見えた。

山頂。樹林帯のどまんなか。ほとんどの人がガッカリしているように見えた。

モスラ岩・・・・雷岩から南ア稜線。

モスラ岩・・・・雷岩から南ア稜線。

富士山。丸川峠で見えた時よりシャイ。

富士山。丸川峠で見えた時よりシャイ。

オヤジに懐くモスラ。ご覧の通り巨大だった。

オヤジに懐くモスラ。ご覧の通り巨大だった。

気持ちいい稜線。右はじの鞍部が賽の河原。

気持ちいい稜線。右はじの鞍部が賽の河原。

賽の河原から稜線を見上げる。なにげにお気に入り。

賽の河原から稜線を見上げる。なにげにお気に入り。

大保脱峠。ミスタイプだ。大菩薩峠から見える稜線。

大保脱峠。ミスタイプだ。大菩薩峠から見える稜線。

本日の全軌跡。大きく分けて最後の1/4は・・・夏は不要・・・だと思う・・・

本日の全軌跡。大きく分けて最後の1/4は・・・夏は不要・・・だと思う・・・

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