山頂は360°パノラマ、残雪の燕岳!燕山荘テント泊

2021.05.13(木) 2 DAYS

6年ぶり2度目の燕岳を登ってきました。予報通り初日は曇りで視界ゼロ、2日目はすっきり晴れ渡り360°パノラマを満喫できました。 安曇野市営第1駐車場利用。仮設トイレあり。 燕山荘テント場は要予約です。1名2,000円。 オンライン予約サイト:https://enzanso-reservation.jp/reserve/enz0010.php?p=50&type=10 合戦小屋の手前から燕山荘まで雪上歩きです。チェーンアイゼンとストックを使用しました。

中房温泉に向かう道中。僕の重いまぶたのようにピンボケのお猿さん。

中房温泉に向かう道中。僕の重いまぶたのようにピンボケのお猿さん。

中房温泉に向かう道中。僕の重いまぶたのようにピンボケのお猿さん。

自宅から1時間ちょっとで駐車場到着。10台ほどが停車中。

自宅から1時間ちょっとで駐車場到着。10台ほどが停車中。

自宅から1時間ちょっとで駐車場到着。10台ほどが停車中。

中房温泉から登山スタート!ずっと「なかふさ」と読んでましたが「なかぶさ」だということを今回知りました。

中房温泉から登山スタート!ずっと「なかふさ」と読んでましたが「なかぶさ」だということを今回知りました。

中房温泉から登山スタート!ずっと「なかふさ」と読んでましたが「なかぶさ」だということを今回知りました。

登山口付近では咲いている花も。

登山口付近では咲いている花も。

登山口付近では咲いている花も。

最初の急登を終えて第一ベンチ。

最初の急登を終えて第一ベンチ。

最初の急登を終えて第一ベンチ。

合戦小屋への荷揚用ケーブルと交差する地点。スイカが上空を飛んでいく様子を想像するとおもしろい。

合戦小屋への荷揚用ケーブルと交差する地点。スイカが上空を飛んでいく様子を想像するとおもしろい。

合戦小屋への荷揚用ケーブルと交差する地点。スイカが上空を飛んでいく様子を想像するとおもしろい。

第二ベンチ。

第二ベンチ。

第二ベンチ。

雪が出始める。

雪が出始める。

雪が出始める。

大天井方面。

大天井方面。

大天井方面。

合戦小屋手前でチェーンアイゼン装着。

合戦小屋手前でチェーンアイゼン装着。

合戦小屋手前でチェーンアイゼン装着。

合戦小屋。行動食を軽く摂りすぐに出発。

合戦小屋。行動食を軽く摂りすぐに出発。

合戦小屋。行動食を軽く摂りすぐに出発。

ここから合戦沢ノ頭まで残雪の急登が続く。ここが一番シンドかった~。

ここから合戦沢ノ頭まで残雪の急登が続く。ここが一番シンドかった~。

ここから合戦沢ノ頭まで残雪の急登が続く。ここが一番シンドかった~。

斜度はこのくらい。

斜度はこのくらい。

斜度はこのくらい。

稜線に出ました。白い。。

稜線に出ました。白い。。

稜線に出ました。白い。。

ハイマツ沿いを登っていく。

ハイマツ沿いを登っていく。

ハイマツ沿いを登っていく。

ここでスマホを拾いました。燕山荘に届けましたので心当たりの方は問い合わせてみてください。

ここでスマホを拾いました。燕山荘に届けましたので心当たりの方は問い合わせてみてください。

ここでスマホを拾いました。燕山荘に届けましたので心当たりの方は問い合わせてみてください。

視界が効かずいきなり現れた燕山荘。

視界が効かずいきなり現れた燕山荘。

視界が効かずいきなり現れた燕山荘。

テント設営完了!この日のテント泊は僕だけでした。

テント設営完了!この日のテント泊は僕だけでした。

テント設営完了!この日のテント泊は僕だけでした。

テント場トイレは現在使用できないため館内のトイレを使う、など。

テント場トイレは現在使用できないため館内のトイレを使う、など。

テント場トイレは現在使用できないため館内のトイレを使う、など。

真っ白ですが風もなく穏やかなのでベンチでビール飲みます。

真っ白ですが風もなく穏やかなのでベンチでビール飲みます。

真っ白ですが風もなく穏やかなのでベンチでビール飲みます。

テン泊時の食事のご紹介。いろいろ試してこの形に落ち着きました。右上から時計回りでカレーメシ的なアルファ米、棒ラーメン、パスタ+パスタソース、それにカットした野菜とウインナーを3等分してそれぞれに追加します。生鮮品が交じるとだいぶ満足度が上がりますね。

テン泊時の食事のご紹介。いろいろ試してこの形に落ち着きました。右上から時計回りでカレーメシ的なアルファ米、棒ラーメン、パスタ+パスタソース、それにカットした野菜とウインナーを3等分してそれぞれに追加します。生鮮品が交じるとだいぶ満足度が上がりますね。

テン泊時の食事のご紹介。いろいろ試してこの形に落ち着きました。右上から時計回りでカレーメシ的なアルファ米、棒ラーメン、パスタ+パスタソース、それにカットした野菜とウインナーを3等分してそれぞれに追加します。生鮮品が交じるとだいぶ満足度が上がりますね。

夕方、少し雲が取れましたがこれ以上は期待できそうになかったので翌日を楽しみに就寝。

夕方、少し雲が取れましたがこれ以上は期待できそうになかったので翌日を楽しみに就寝。

夕方、少し雲が取れましたがこれ以上は期待できそうになかったので翌日を楽しみに就寝。

おやすみなさい。

おやすみなさい。

おやすみなさい。

2日目です。深夜に目が覚めて外を見ると星空が満天でした。

2日目です。深夜に目が覚めて外を見ると星空が満天でした。

2日目です。深夜に目が覚めて外を見ると星空が満天でした。

予報通りの快晴!燕と奥には滝雲。

予報通りの快晴!燕と奥には滝雲。

予報通りの快晴!燕と奥には滝雲。

青い槍。

青い槍。

青い槍。

日の出前の青い世界。

日の出前の青い世界。

日の出前の青い世界。

表銀座。

表銀座。

表銀座。

大天井と常念。

大天井と常念。

大天井と常念。

さいこ、さいこ、最高!

さいこ、さいこ、最高!

さいこ、さいこ、最高!

水の張られた田んぼと霞む山並み。お気に入りの一枚。

水の張られた田んぼと霞む山並み。お気に入りの一枚。

水の張られた田んぼと霞む山並み。お気に入りの一枚。

だいぶ明るくなってきた。

だいぶ明るくなってきた。

だいぶ明るくなってきた。

樅沢岳。

樅沢岳。

樅沢岳。

双六岳、雪いっぱい。

双六岳、雪いっぱい。

双六岳、雪いっぱい。

三俣蓮華岳。

三俣蓮華岳。

三俣蓮華岳。

鷲羽岳。

鷲羽岳。

鷲羽岳。

野口五郎岳。

野口五郎岳。

野口五郎岳。

烏帽子岳。

烏帽子岳。

烏帽子岳。

後ろ姿をお借りして。

後ろ姿をお借りして。

後ろ姿をお借りして。

日が昇りました。

日が昇りました。

日が昇りました。

畦地梅太郎の 「山男」。ボーッと山を眺めているような愛おしい表情。

畦地梅太郎の 「山男」。ボーッと山を眺めているような愛おしい表情。

畦地梅太郎の 「山男」。ボーッと山を眺めているような愛おしい表情。

南アルプスと中央に富士山。

南アルプスと中央に富士山。

南アルプスと中央に富士山。

うっすらピンクに染まる。

うっすらピンクに染まる。

うっすらピンクに染まる。

燕岳は縦構図が良い。

燕岳は縦構図が良い。

燕岳は縦構図が良い。

コーヒーを飲んで山頂へ行ってみる。

コーヒーを飲んで山頂へ行ってみる。

コーヒーを飲んで山頂へ行ってみる。

テン場近くの気になるこれ。

テン場近くの気になるこれ。

テン場近くの気になるこれ。

朝は0°近くなったようで雪の表面はテカテカしてる。

朝は0°近くなったようで雪の表面はテカテカしてる。

朝は0°近くなったようで雪の表面はテカテカしてる。

おなじみのイルカ!

おなじみのイルカ!

おなじみのイルカ!

滑り止めなしで行けるかと思ったけど、ここでチェーンアイゼンを取りに戻る。

滑り止めなしで行けるかと思ったけど、ここでチェーンアイゼンを取りに戻る。

滑り止めなしで行けるかと思ったけど、ここでチェーンアイゼンを取りに戻る。

東側は雪たっぷりですね。

東側は雪たっぷりですね。

東側は雪たっぷりですね。

燕岳頂上!2763m!

燕岳頂上!2763m!

燕岳頂上!2763m!

燕の陰で見えていなかった北側の山。奥は白馬まで見えているのかな。

燕の陰で見えていなかった北側の山。奥は白馬まで見えているのかな。

燕の陰で見えていなかった北側の山。奥は白馬まで見えているのかな。

立山。

立山。

立山。

パノラマで。

パノラマで。

パノラマで。

いいね~!左中央が燕山荘。

いいね~!左中央が燕山荘。

いいね~!左中央が燕山荘。

有明山。

有明山。

有明山。

常念岳に至る稜線。

常念岳に至る稜線。

常念岳に至る稜線。

槍穂高。

槍穂高。

槍穂高。

青空が嬉しい。

青空が嬉しい。

青空が嬉しい。

北燕岳とその背景の山と。かっこいいな~。

北燕岳とその背景の山と。かっこいいな~。

北燕岳とその背景の山と。かっこいいな~。

山頂独り占めのため自撮りで。

山頂独り占めのため自撮りで。

山頂独り占めのため自撮りで。

テントに戻ります。メガネ岩。

テントに戻ります。メガネ岩。

テントに戻ります。メガネ岩。

朝食を摂って帰ろう。

朝食を摂って帰ろう。

朝食を摂って帰ろう。

この景色も見納め。

この景色も見納め。

この景色も見納め。

振り返って燕山荘と燕岳。

振り返って燕山荘と燕岳。

振り返って燕山荘と燕岳。

ハイマツ沿いに。

ハイマツ沿いに。

ハイマツ沿いに。

傾斜のキツいところですれ違い後に振り返って。

傾斜のキツいところですれ違い後に振り返って。

傾斜のキツいところですれ違い後に振り返って。

一気に下ります。

一気に下ります。

一気に下ります。

第一ベンチの辺りまで来ました。

第一ベンチの辺りまで来ました。

第一ベンチの辺りまで来ました。

中房温泉の赤い屋根が見えた!

中房温泉の赤い屋根が見えた!

中房温泉の赤い屋根が見えた!

帰ってきた~!第一駐車場がいっぱいでした。

帰ってきた~!第一駐車場がいっぱいでした。

帰ってきた~!第一駐車場がいっぱいでした。

おつかれさまでした!登山口あたりで緑が芽吹き出したくらいですね。これからのグリーンシーズンが楽しみです。

おつかれさまでした!登山口あたりで緑が芽吹き出したくらいですね。これからのグリーンシーズンが楽しみです。

おつかれさまでした!登山口あたりで緑が芽吹き出したくらいですね。これからのグリーンシーズンが楽しみです。

中房温泉に向かう道中。僕の重いまぶたのようにピンボケのお猿さん。

自宅から1時間ちょっとで駐車場到着。10台ほどが停車中。

中房温泉から登山スタート!ずっと「なかふさ」と読んでましたが「なかぶさ」だということを今回知りました。

登山口付近では咲いている花も。

最初の急登を終えて第一ベンチ。

合戦小屋への荷揚用ケーブルと交差する地点。スイカが上空を飛んでいく様子を想像するとおもしろい。

第二ベンチ。

雪が出始める。

大天井方面。

合戦小屋手前でチェーンアイゼン装着。

合戦小屋。行動食を軽く摂りすぐに出発。

ここから合戦沢ノ頭まで残雪の急登が続く。ここが一番シンドかった~。

斜度はこのくらい。

稜線に出ました。白い。。

ハイマツ沿いを登っていく。

ここでスマホを拾いました。燕山荘に届けましたので心当たりの方は問い合わせてみてください。

視界が効かずいきなり現れた燕山荘。

テント設営完了!この日のテント泊は僕だけでした。

テント場トイレは現在使用できないため館内のトイレを使う、など。

真っ白ですが風もなく穏やかなのでベンチでビール飲みます。

テン泊時の食事のご紹介。いろいろ試してこの形に落ち着きました。右上から時計回りでカレーメシ的なアルファ米、棒ラーメン、パスタ+パスタソース、それにカットした野菜とウインナーを3等分してそれぞれに追加します。生鮮品が交じるとだいぶ満足度が上がりますね。

夕方、少し雲が取れましたがこれ以上は期待できそうになかったので翌日を楽しみに就寝。

おやすみなさい。

2日目です。深夜に目が覚めて外を見ると星空が満天でした。

予報通りの快晴!燕と奥には滝雲。

青い槍。

日の出前の青い世界。

表銀座。

大天井と常念。

さいこ、さいこ、最高!

水の張られた田んぼと霞む山並み。お気に入りの一枚。

だいぶ明るくなってきた。

樅沢岳。

双六岳、雪いっぱい。

三俣蓮華岳。

鷲羽岳。

野口五郎岳。

烏帽子岳。

後ろ姿をお借りして。

日が昇りました。

畦地梅太郎の 「山男」。ボーッと山を眺めているような愛おしい表情。

南アルプスと中央に富士山。

うっすらピンクに染まる。

燕岳は縦構図が良い。

コーヒーを飲んで山頂へ行ってみる。

テン場近くの気になるこれ。

朝は0°近くなったようで雪の表面はテカテカしてる。

おなじみのイルカ!

滑り止めなしで行けるかと思ったけど、ここでチェーンアイゼンを取りに戻る。

東側は雪たっぷりですね。

燕岳頂上!2763m!

燕の陰で見えていなかった北側の山。奥は白馬まで見えているのかな。

立山。

パノラマで。

いいね~!左中央が燕山荘。

有明山。

常念岳に至る稜線。

槍穂高。

青空が嬉しい。

北燕岳とその背景の山と。かっこいいな~。

山頂独り占めのため自撮りで。

テントに戻ります。メガネ岩。

朝食を摂って帰ろう。

この景色も見納め。

振り返って燕山荘と燕岳。

ハイマツ沿いに。

傾斜のキツいところですれ違い後に振り返って。

一気に下ります。

第一ベンチの辺りまで来ました。

中房温泉の赤い屋根が見えた!

帰ってきた~!第一駐車場がいっぱいでした。

おつかれさまでした!登山口あたりで緑が芽吹き出したくらいですね。これからのグリーンシーズンが楽しみです。

この活動日記で通ったコース

中房温泉-燕岳 往復コース

  • 7時間10分
  • 9.5 km
  • 1406 m
体力度
3

標高1450mの中房・燕岳登山口から登る。登山口付近の駐車場はシーズンになると大変混雑する。穂高駐車場を利用しバスで登山口に向かうのもよい。電車の場合は大糸線穂高駅からバスに乗る。最初は樹林帯続き、途中途中のベンチの休憩ポイントを抜けて行く。その後合戦小屋を通り過ぎ、燕山荘が見えてくる。宿泊の手続きを済ませてから、山頂へ。イルカ岩などの花崗岩の奇岩を楽しみ、またコマクサも多く咲く。植生保護のため指定コースから離れないようにしよう。小屋の前からは朝日がよく見える。復路は往路下山。危険箇所なども特にない。