小天狗岳

2021.05.15(土) 日帰り

活動データ

タイム

02:08

距離

2.8km

上り

472m

下り

468m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 8
休憩時間
18
距離
2.8 km
上り / 下り
472 / 468 m
4
53
50
4

活動詳細

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秋田澤を登って下りてきたが、まだ7時半だ。 格言にいわく「亭主元気で留守がいい」 この時間に帰ると、カミさんの機嫌を損ねてしまう。 天気は上々だ。定山渓小天狗岳が直ぐそこにある。 小天狗岳は過去3度登っているが、直近は平成28年5月だから、相当のご無沙汰だ。 この辺で挨拶をしておかないと、小天狗様の逆鱗に触れてしまう。 親天狗様への挨拶は、昨年8月に済ませている。 車を定山渓ダム下園地に向けた。 小天狗岳の登山口はダム資料館の左奥にある。 登山口から少し歩くと、道道1号線の下をくぐり抜ける。少し下って小沢を越えると、いよいよ結構な登りとなる。 この辺の登りは、エゾエンゴサク、カタクリ、ニリンソウなどの群生が目を楽しませてくれるが、残念ながら、カタクリは旬を過ぎたようだ。 標高560mで登山道右に岩塔が見え、この辺りから少し傾斜が緩くなるが、また直ぐに急な登りとなる。 木々の隙間から、さっぽろ湖、烏帽子岳、神威岳を見ながら汗を絞ると、やがて三角点と山頂標識が見えてくる。 それにしても、小天狗と呼称されるだけのことはある。 登りがなかなか侮れないのだ。 結構な斜面で階段が多く、その階段には固定ロープが張ってある。 頂上にある山頂標識はテーブルとなっていて、天板には周辺の山々の位置図と山名が彫られている。 ここの三角点が面白い。普通、地表に出ているのは1/4の標石だが、3/4の柱石の大部分が地表に出ているのだ。 小天狗岳のカタクリは旬を過ぎたが、私のカタコリは旬のままだ。ザックを背負うと、特に左肩が痛いのだ。 頭だけでなく、体全体が左巻なのかもしれない。

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