皇海山(クラシックルート、庚申山-六林班周回)

2021.05.14(金) 日帰り

活動データ

タイム

17:19

距離

24.7km

上り

2436m

下り

2443m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
17 時間 19
休憩時間
1 時間 59
距離
24.7 km
上り / 下り
2436 / 2443 m
2 49
1 16
32
19
59
1 23
1 19
39
5
5 10

活動詳細

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群馬県側の皇海橋からのルートが使えなくなってしまったため、難関が多いとされるクラシックルートを歩くことにした。 ゲートから一の鳥居まで: 普通のアスファルト林道+小石散乱 出発時は何ともなく通過したが、帰りは辛い長い林道だった。 一の鳥居~庚申山荘: 普通の沢付き登山道といった印象で歩きやすい。落ち葉が多いのが印象的だった。 庚申山荘は、迫力ある庚申山をバックに凛々と立ってる、カッコ良かった! 入山前の最後のおトイレもここにある。 庚申山荘~庚申山 岩の下を潜ったり、隙間を通ったりとやや荒れた箇所はあるものの、慎重に動けば危険箇所はない。 庚申山からその先は、例の鎖場やロープ🪢が待ってる。初心者には結構衝撃的なロープ箇所もただある。 克服したと思っていた高所恐怖症の自分にはちょっとしんどく、めまいや吐き気があり、かなり休憩を入れ、気持ちも入れ直してチャレンジした箇所が、鋸山の山頂直下だった。皇海山に行くには、ここを降りる!帰りはここを登らずには通れない箇所である💦💦 帰り: 六林班峠から庚申山荘まではずっと笹の生えた斜面のトラバース。道が谷方向に傾いているので歩きにくかった。谷に落ちそうになった時のために笹を掴みながら通過した。しかもこの谷、落ちたら絶対救急車🚑、レスキューのハメになると確信する。谷に傾いた道を何時間も歩くのは、足も何時間傾いたままなので足にはしんどいが、階段がない分膝には優しかった。 なんとか完全に暗くなる前に山荘に戻れた! 残り駐車場までは、ヘッドライト付けてひたすら歩く。真っ暗な暗闇を黙々と..... 時間はかかったけど素敵な山行だった。

メンバー

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