悪場峠から川内山塊の中心、銀太郎山へ

2021.05.13(木) 日帰り

活動詳細

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登山をまだ始めていなかった数年前まで 新潟の山の事はよく知らなかった。 山登りを始めて、本を読みだし、 興味をそそられたのが秘境と紹介されていた川内山塊と海谷山塊。 昨秋に海谷山塊を縦走する事が出来たので 本日は川内山塊でまだ未踏の新潟100名山へ。 登り始めは風もあり、涼しい中で歩けましたが この日は五泉で最高気温が25℃の予想。 当日は新津で29℃まで上がり、 アップダウンが多くて、行程の長い、 川内山塊中心への山行はかなりバテました。 未踏の新潟100名山もあと19山。 残雪期限定の厳しい山や 現在、入山出来ない山もありますが 機会を待ちながら達成したいと考えています。 ザック重量 : 約 8㎏ 携行水量 : 約 3.0㍑ (600cc位残す)。 新潟100名山 : 81/100

木六山・銀次郎山 悪場峠の登山口に森林管理署の幟旗。
乾燥していて山火事多いからね。
悪場峠の登山口に森林管理署の幟旗。 乾燥していて山火事多いからね。
木六山・銀次郎山 佛峠まで少し急登。
ここからへつり道を少し下る。
佛峠まで少し急登。 ここからへつり道を少し下る。
木六山・銀次郎山 水無平には柴倉沢登山口と
間違えないようにピンクテープ有り。
水無平には柴倉沢登山口と 間違えないようにピンクテープ有り。
木六山・銀次郎山 尾根の小さな祠『焼峰の神様』。
朝陽が眩しかった🌅
尾根の小さな祠『焼峰の神様』。 朝陽が眩しかった🌅
木六山・銀次郎山 オオカメノキ
オオカメノキ
木六山・銀次郎山 登山道を塞ぐような岩。
登山道を塞ぐような岩。
木六山・銀次郎山 一時間ちょっとで木六山に到着。
日射強いがやや強めな風で涼しい。
ここからが川内の主稜線との事。
尾根道やへつり道の始まりです。
一時間ちょっとで木六山に到着。 日射強いがやや強めな風で涼しい。 ここからが川内の主稜線との事。 尾根道やへつり道の始まりです。
木六山・銀次郎山 日陰の窪みには残雪。
日陰の窪みには残雪。
木六山・銀次郎山 木六山から七郎平山は
熊糞を見つける事が多かった。
木六山から七郎平山は 熊糞を見つける事が多かった。
木六山・銀次郎山 七郎平手前の急登にも残雪。
左に移動して登るが
やや泥濘のある急登で滑る。
七郎平手前の急登にも残雪。 左に移動して登るが やや泥濘のある急登で滑る。
木六山・銀次郎山 急登に咲くカタクリ。
急登に咲くカタクリ。
木六山・銀次郎山 一泊するならこの地なのか。
10畳くらいある比較的平らな場所。
一泊するならこの地なのか。 10畳くらいある比較的平らな場所。
木六山・銀次郎山 七郎平山山頂付近は残雪多く、
少し分かりにくい所もあり。
七郎平山山頂付近は残雪多く、 少し分かりにくい所もあり。
木六山・銀次郎山 藪を掻き分け、七郎平山の
山頂付近に立つ。
…特に何も無かった😓
藪を掻き分け、七郎平山の 山頂付近に立つ。 …特に何も無かった😓
木六山・銀次郎山 登山道に戻り先に進みます。
登山道に戻り先に進みます。
木六山・銀次郎山 大きな穴が空いた杉木。
大きな穴が空いた杉木。
木六山・銀次郎山 向かう銀次郎山とその後ろに
隠れている銀太郎山。
まるで双子のような姿。
向かう銀次郎山とその後ろに 隠れている銀太郎山。 まるで双子のような姿。
木六山・銀次郎山 イワカガミ
イワカガミ
木六山・銀次郎山 銀次郎山、銀太郎山への道。
銀次郎山、銀太郎山への道。
木六山・銀次郎山 踏まれてしっかりとした道です。
急登を登りピークに着いたと思ったら
にせピークだった😣
銀太郎山手前でも同じ思いをした(笑)
やはり双子だった。
踏まれてしっかりとした道です。 急登を登りピークに着いたと思ったら にせピークだった😣 銀太郎山手前でも同じ思いをした(笑) やはり双子だった。
木六山・銀次郎山 ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
木六山・銀次郎山 銀次郎山に到着🙌
銀太郎山と五剣谷岳の上には
真っ青な空が広がっている。
銀次郎山に到着🙌 銀太郎山と五剣谷岳の上には 真っ青な空が広がっている。
木六山・銀次郎山 標識の後ろに登山ノート入る箱あり。
この先は雪解けが遅かったのか
新緑シーズンはこれから。
標識の後ろに登山ノート入る箱あり。 この先は雪解けが遅かったのか 新緑シーズンはこれから。
木六山・銀次郎山 川内山塊の中心、銀太郎山。
川内山塊の中心、銀太郎山。
木六山・銀次郎山 急峻な山容。
何となく御神楽岳に似ているような。
急峻な山容。 何となく御神楽岳に似ているような。
木六山・銀次郎山 山頂手前で歩いてきた道を振り返る。
山頂手前で歩いてきた道を振り返る。
木六山・銀次郎山 銀太郎山に登頂🙌 長かった。
残雪で冷やしておいたColaが旨い❗
銀太郎山に登頂🙌 長かった。 残雪で冷やしておいたColaが旨い❗
木六山・銀次郎山 この日は誰とも会わなかった。
相棒とたっぷり川内山塊を堪能。
この日は誰とも会わなかった。 相棒とたっぷり川内山塊を堪能。
木六山・銀次郎山 日本平山と奥には飯豊連峰。
朝日連峰も肉眼では見えていた。
日本平山と奥には飯豊連峰。 朝日連峰も肉眼では見えていた。
木六山・銀次郎山 山頂まで約4時間でした。
山頂まで約4時間でした。
木六山・銀次郎山 粟ヶ岳
粟ヶ岳
木六山・銀次郎山 藪で閉ざされた五剣谷岳と青里岳。
残雪期に玄人岳人の領域だとか。
藪で閉ざされた五剣谷岳と青里岳。 残雪期に玄人岳人の領域だとか。
木六山・銀次郎山 山頂のブナも芽吹き始めてます。
山頂のブナも芽吹き始めてます。
木六山・銀次郎山 左から新潟100名山の
日本平山、御神楽岳、狢ヶ森山。
左から新潟100名山の 日本平山、御神楽岳、狢ヶ森山。
木六山・銀次郎山 目を凝らし、単眼鏡で
五剣谷岳と青里岳の間を見ると
越後三山の越駒と中ノ岳も見えた…
ような…??。
目を凝らし、単眼鏡で 五剣谷岳と青里岳の間を見ると 越後三山の越駒と中ノ岳も見えた… ような…??。
木六山・銀次郎山 石楠花
石楠花
木六山・銀次郎山 タムシバ
タムシバ
木六山・銀次郎山 川内山塊は秘境との事だか
新潟の街が見える。
白きビックスワンを確認。
川内山塊は秘境との事だか 新潟の街が見える。 白きビックスワンを確認。
木六山・銀次郎山 加茂方面の粟ヶ岳には
まだ残雪見られる。
加茂方面の粟ヶ岳には まだ残雪見られる。
木六山・銀次郎山 粟ヶ岳と白山。
粟ヶ岳と白山。
木六山・銀次郎山 低いけど急峻な山の多い川内山塊。
本で紹介されてましたが
この地を流れる川が
何故『早出川』なのか。
歩く事で良く解りました。
低いけど急峻な山の多い川内山塊。 本で紹介されてましたが この地を流れる川が 何故『早出川』なのか。 歩く事で良く解りました。
木六山・銀次郎山 奈羅無登山 かな。
奈羅無登山 かな。
木六山・銀次郎山 飯豊連峰をズームで。
飯豊連峰をズームで。
木六山・銀次郎山 暑さとアップダウンの登山道に
ペースが上がらない。
何とか木六山に到着。
ここを過ぎてすぐに
グシ峰に下りる分岐があるので注意!
暑さとアップダウンの登山道に ペースが上がらない。 何とか木六山に到着。 ここを過ぎてすぐに グシ峰に下りる分岐があるので注意!
木六山・銀次郎山 やっと水無平まで戻ってきた。
手袋を落としてしまいました。
すみません🙇
やっと水無平まで戻ってきた。 手袋を落としてしまいました。 すみません🙇

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