並河岳で絶景ラーメン食べてみた

2021.05.12(水) 日帰り

活動データ

タイム

09:11

距離

23.6km

上り

1031m

下り

1031m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 11
休憩時間
1 時間 41
距離
23.6 km
上り / 下り
1031 / 1031 m
1
1 27
37
30
42
1 59
51
25
15
17

活動詳細

すべて見る

まだ雪がありそうな中山峠。シメの雪山味わいに、久しぶりに喜茂別岳に行ってみようかな。 ちょうど先週、そうちゃんさんが中山峠から喜茂別経由で無意根まで行って、ポン山周りで下山されていた。 てんくら見たら喜茂別はずっとA。風もほとんどなさそうで、もうわくわくが止まらない。 さすがに無意根まではキツいけど、風もないなら景色のキレイな並河岳で、絶景見ながらラーメン食べて、ポン山周りで下山しよう。 さっそくチャーシューとネギ切って、メンマと煮たまごもザックに詰めて、意気揚々と中山峠にクルマを走らせた。

喜茂別岳 道の駅向かいのトイレ付駐車場にクルマを停めると、降りた瞬間全身に陽が降り注ぐ。

これは幸先良さそうだぞ。

こちら側から喜茂別に登るのは初めて、長い林道を歩き出す。
道の駅向かいのトイレ付駐車場にクルマを停めると、降りた瞬間全身に陽が降り注ぐ。 これは幸先良さそうだぞ。 こちら側から喜茂別に登るのは初めて、長い林道を歩き出す。
喜茂別岳 それにしてもいい天気、雲ひとつない晴天。

「脱ぎ友」の称号を頂いたし、その名に恥じないように、スタートからもうすでに半袖。
それにしてもいい天気、雲ひとつない晴天。 「脱ぎ友」の称号を頂いたし、その名に恥じないように、スタートからもうすでに半袖。
喜茂別岳 もうツボ足で全然大丈夫、スノーシューはクルマに置いてきた。

懐かしい雪の感触に浮かれながら歩く。
もうツボ足で全然大丈夫、スノーシューはクルマに置いてきた。 懐かしい雪の感触に浮かれながら歩く。
喜茂別岳 あちこちでウグイスが鳴いている。

もうすっかり春だな。

雪山まだ間に合って本当に良かった。
あちこちでウグイスが鳴いている。 もうすっかり春だな。 雪山まだ間に合って本当に良かった。
喜茂別岳 ほとんど傾斜の無い林道を黙々と歩く。

長い林道だけど、サクサク雪は歩きやすくて全然疲れない。
ほとんど傾斜の無い林道を黙々と歩く。 長い林道だけど、サクサク雪は歩きやすくて全然疲れない。
喜茂別岳 おい、また雪山来れてよかったな

ヒガラが呟く。

まだ思ったより雪はたくさんあるんだね。
おい、また雪山来れてよかったな ヒガラが呟く。 まだ思ったより雪はたくさんあるんだね。
喜茂別岳 カーブミラーはまだ半分近く雪に埋まっていた。
カーブミラーはまだ半分近く雪に埋まっていた。
喜茂別岳 ところどころに水芭蕉、溺れるくらいのたっぷりの水に浸かっていた。
ところどころに水芭蕉、溺れるくらいのたっぷりの水に浸かっていた。
喜茂別岳 水芭蕉ならまだ奥にもたくさんあるぞ

コゲラが親切に教えてくれた。

ありがとう、あとで寄ってみるからね。
水芭蕉ならまだ奥にもたくさんあるぞ コゲラが親切に教えてくれた。 ありがとう、あとで寄ってみるからね。
喜茂別岳 ひょっこりと白い頭が顔を出す。

いま向かってるから、もうそんな煽らないでよ。
ひょっこりと白い頭が顔を出す。 いま向かってるから、もうそんな煽らないでよ。
喜茂別岳 送電線を横切る。

それにしてもこの空最高。

もうホントに快晴、眩しすぎて目が痛い。
送電線を横切る。 それにしてもこの空最高。 もうホントに快晴、眩しすぎて目が痛い。
喜茂別岳 長い林道はこのアンテナで終わりのようだ。

この先は初めて行く萬年草を目指す
長い林道はこのアンテナで終わりのようだ。 この先は初めて行く萬年草を目指す
喜茂別岳 萬年草までは、もし吹雪いたらオレなんかは遭難必至の真っ平らな林が果てしなく広がっていた。

ピンテも少なくトレースもほとんど見えなくて、どう歩こうか迷うけど、どう歩いてもきっと着くはず。
萬年草までは、もし吹雪いたらオレなんかは遭難必至の真っ平らな林が果てしなく広がっていた。 ピンテも少なくトレースもほとんど見えなくて、どう歩こうか迷うけど、どう歩いてもきっと着くはず。
喜茂別岳 このあたりがきっと萬年草かな。

山頂標識無いから、また雪だるまを飾ってみた。

背後には無意根山、今日はそこまで行けないよ。
このあたりがきっと萬年草かな。 山頂標識無いから、また雪だるまを飾ってみた。 背後には無意根山、今日はそこまで行けないよ。
喜茂別岳 無意根山に向かって歩く。
無意根山に向かって歩く。
喜茂別岳 せっかくだから無意根まで行けばいいのに

枝と同化したステルス感あふれるアオジが無茶振りしてくる。

いやいや無理だって。今日は並河で折り返すからね。
せっかくだから無意根まで行けばいいのに 枝と同化したステルス感あふれるアオジが無茶振りしてくる。 いやいや無理だって。今日は並河で折り返すからね。
喜茂別岳 喜茂別までは緩やかな登り坂。

BC紳士が先行していた。スキートレース全然気づかなかったな。
喜茂別までは緩やかな登り坂。 BC紳士が先行していた。スキートレース全然気づかなかったな。
喜茂別岳 お、喜茂別が見えてきた。

惰性で登っていただらだら坂、俄然やる気が出てくる。
お、喜茂別が見えてきた。 惰性で登っていただらだら坂、俄然やる気が出てくる。
喜茂別岳 あれ、山頂と思ったらただのヤブだった。

意気消沈して迂回もせずにそのまま突っ込む。
あれ、山頂と思ったらただのヤブだった。 意気消沈して迂回もせずにそのまま突っ込む。
喜茂別岳 このヤブを抜けると、今度こそあれが山頂かな。
このヤブを抜けると、今度こそあれが山頂かな。
喜茂別岳 お、尻別岳が見えた。

今日も精悍だね。
お、尻別岳が見えた。 今日も精悍だね。
喜茂別岳 あともう少し。足を止めて振り返る。
あともう少し。足を止めて振り返る。
喜茂別岳 あの奥の茂みの中が山頂かな、と思ったら山頂は手前のハイマツの中だった。

結局通り過ぎてるし。
あの奥の茂みの中が山頂かな、と思ったら山頂は手前のハイマツの中だった。 結局通り過ぎてるし。
喜茂別岳 仕方なくハイマツの途中の隙間をかき分けて山頂を探す。
仕方なくハイマツの途中の隙間をかき分けて山頂を探す。
喜茂別岳 手をマツヤニだらけにしながら喜茂別岳到着。

残念ながら羊蹄山にはほんのり雲がかかっていた。

しばらく待ってみたけれど、なかなかすっきり雲が取れずに諦める。
手をマツヤニだらけにしながら喜茂別岳到着。 残念ながら羊蹄山にはほんのり雲がかかっていた。 しばらく待ってみたけれど、なかなかすっきり雲が取れずに諦める。
喜茂別岳 反対側はこれから向かう並河、その奥に中岳と無意根。

ラーメン食べるのには少し時間が早いかな。
反対側はこれから向かう並河、その奥に中岳と無意根。 ラーメン食べるのには少し時間が早いかな。
喜茂別岳 そして圧倒的な存在感を見せる定山渓天狗岳。すっかり真っ黒に衣替え。
そして圧倒的な存在感を見せる定山渓天狗岳。すっかり真っ黒に衣替え。
喜茂別岳 雲が取れない羊蹄山山頂も拡大してみた。

誰か手振ってないかな。
雲が取れない羊蹄山山頂も拡大してみた。 誰か手振ってないかな。
喜茂別岳 いよいよ喜茂別から並河を目指す。

喜茂別からはけっこうな下り坂、途端に「帰りは絶対に山頂行かずに迂回するんだ」と強く心に決める。
いよいよ喜茂別から並河を目指す。 喜茂別からはけっこうな下り坂、途端に「帰りは絶対に山頂行かずに迂回するんだ」と強く心に決める。
喜茂別岳 途中眺める羊蹄山、まだ雲が取れていない。
途中眺める羊蹄山、まだ雲が取れていない。
喜茂別岳 並河岳が見えてきた。

近づいてくるたびに、二週間ぶりの感動が込み上げてくる。
並河岳が見えてきた。 近づいてくるたびに、二週間ぶりの感動が込み上げてくる。
喜茂別岳 並河到着。

そういえばここには山頂標識なかったんだ。
並河到着。 そういえばここには山頂標識なかったんだ。
喜茂別岳 また雪だるまを作ってみた。

あ、この雪だるまは枝の上に乗せて写真撮ろうとしたら、ポロっと落ちてイラっとしながらやっつけで作った、首がつりそうな2号だよ。
また雪だるまを作ってみた。 あ、この雪だるまは枝の上に乗せて写真撮ろうとしたら、ポロっと落ちてイラっとしながらやっつけで作った、首がつりそうな2号だよ。
喜茂別岳 絶景の並河展望台。

残念ながら今日の羊蹄山はずっと雲がかかっているけれど、やっぱりここからの眺望は最高。
絶景の並河展望台。 残念ながら今日の羊蹄山はずっと雲がかかっているけれど、やっぱりここからの眺望は最高。
喜茂別岳 まだ時間が早いけど、さっそくラーメン作ってみる。

家で沸かしたお湯をポットに入れてきたから、アルストでもすぐに湯が沸いた。
まだ時間が早いけど、さっそくラーメン作ってみる。 家で沸かしたお湯をポットに入れてきたから、アルストでもすぐに湯が沸いた。
喜茂別岳 煮たまごも良い感じ。

チャーシューとメンマ、ネギとコーンとワカメのもりもりトッピング。
煮たまごも良い感じ。 チャーシューとメンマ、ネギとコーンとワカメのもりもりトッピング。
喜茂別岳 モリモリトッピングのために、今日はわざわざメスティン持ってきた。

まだネットもない昔、何も知らずにメスティン買って、バリ取りもシーズニングもしないまま、いきなり米を炊いたのはここだけの話。

アルミ風味のご飯でアルツハイマー予備軍になっているかも。
モリモリトッピングのために、今日はわざわざメスティン持ってきた。 まだネットもない昔、何も知らずにメスティン買って、バリ取りもシーズニングもしないまま、いきなり米を炊いたのはここだけの話。 アルミ風味のご飯でアルツハイマー予備軍になっているかも。
喜茂別岳 トッピングてんこ盛りラーメンfor羊蹄山。

スープ飲みきれるようにお湯を少なめにしたら、麺がお湯を吸いすぎてまるでパスタのような不思議な仕上がり。
トッピングてんこ盛りラーメンfor羊蹄山。 スープ飲みきれるようにお湯を少なめにしたら、麺がお湯を吸いすぎてまるでパスタのような不思議な仕上がり。
喜茂別岳 ヤバい、こんな時間に食べ過ぎた。

コーヒー淹れてまったりしてたら、BC紳士がやってきた。

中岳行かれるんですか?と聞いたら「もうすぐそこだし、もちろん行きますよ」と心揺さぶられる返事。
ヤバい、こんな時間に食べ過ぎた。 コーヒー淹れてまったりしてたら、BC紳士がやってきた。 中岳行かれるんですか?と聞いたら「もうすぐそこだし、もちろん行きますよ」と心揺さぶられる返事。
喜茂別岳 並河から喜茂別へ戻ろうと思い、中岳を見る。さっきのBC紳士がスキーで可憐に滑り降りているのが見える。

あぁダメだ、ホント近く見えるから手に負えない。
並河から喜茂別へ戻ろうと思い、中岳を見る。さっきのBC紳士がスキーで可憐に滑り降りているのが見える。 あぁダメだ、ホント近く見えるから手に負えない。
喜茂別岳 結局中岳に向かう自分。

この優柔不断さをどうにかしたい。
結局中岳に向かう自分。 この優柔不断さをどうにかしたい。
喜茂別岳 中岳山頂はまるで要塞。

迂闊に近づくと、岩の隙間から狙撃されそうに思えるとても危険な佇まい。
中岳山頂はまるで要塞。 迂闊に近づくと、岩の隙間から狙撃されそうに思えるとても危険な佇まい。
喜茂別岳 雪のすっかりなくなった岩場をよじ登る。

あれ?

また楽しくなってきた。
雪のすっかりなくなった岩場をよじ登る。 あれ? また楽しくなってきた。
喜茂別岳 ずっと憧れ、焦がれていた中岳に、まさか今季2回も来れるなんて思ってもみなかった。

羊蹄山山頂はすっかり雲の中。
ずっと憧れ、焦がれていた中岳に、まさか今季2回も来れるなんて思ってもみなかった。 羊蹄山山頂はすっかり雲の中。
喜茂別岳 反対側からは無意根が見える。

写真撮っていたら、今度は渋いベテランクライマーが登ってきた。

どちらまで行かれるのですか?と聞いたら、「無意根です。こんな良い天気めったにないし、もったいないですからね」と当然のように即答された。
反対側からは無意根が見える。 写真撮っていたら、今度は渋いベテランクライマーが登ってきた。 どちらまで行かれるのですか?と聞いたら、「無意根です。こんな良い天気めったにないし、もったいないですからね」と当然のように即答された。
喜茂別岳 いや、さすがに無意根まではキツイよな。

そう思いながら要塞の崖を下りると、並河であいさつしたBC紳士が登ってきて、会釈をすると笑顔で話しかけられた。

「あれ、ここからはもちろん左に行かれるんですよね?」

え、左? いやいや無意根は無理だって。

もしかしてこのお二方、ぐるりんこ大好きな健脚さんたちが放った刺客なのかな。

迷わず右に曲がり、並河に戻る。
いや、さすがに無意根まではキツイよな。 そう思いながら要塞の崖を下りると、並河であいさつしたBC紳士が登ってきて、会釈をすると笑顔で話しかけられた。 「あれ、ここからはもちろん左に行かれるんですよね?」 え、左? いやいや無意根は無理だって。 もしかしてこのお二方、ぐるりんこ大好きな健脚さんたちが放った刺客なのかな。 迷わず右に曲がり、並河に戻る。
喜茂別岳 並河が見えてきた。

また登り返すのは辛いな。
並河が見えてきた。 また登り返すのは辛いな。
喜茂別岳 羊蹄山は最後まで全身を見せてくれないまま、ここでお別れ。

厚い雲が陽を翳らす。
羊蹄山は最後まで全身を見せてくれないまま、ここでお別れ。 厚い雲が陽を翳らす。
喜茂別岳 並河は登りかえさずに「影並河」を見ながら巻いて進んだ。
並河は登りかえさずに「影並河」を見ながら巻いて進んだ。
喜茂別岳 喜茂別が見えてきた。

太陽が雲にかかるようになり、半袖だと日陰は少し肌寒い。
喜茂別が見えてきた。 太陽が雲にかかるようになり、半袖だと日陰は少し肌寒い。
喜茂別岳 喜茂別も迷わず山頂を迂回して進んだ。

分厚い雲が押し寄せる。

ここでケータイが鳴り、一気に仕事に引き戻される。電波が弱いのか、決まって肝心のところで聞こえなくなるのが謎。
喜茂別も迷わず山頂を迂回して進んだ。 分厚い雲が押し寄せる。 ここでケータイが鳴り、一気に仕事に引き戻される。電波が弱いのか、決まって肝心のところで聞こえなくなるのが謎。
喜茂別岳 ここから萬年草を過ぎ、前回山頂標識の無かったポン山に寄ってみる。
ここから萬年草を過ぎ、前回山頂標識の無かったポン山に寄ってみる。
喜茂別岳 ところどころ地味なアップダウンがあってやる気を削がれながら進む
ところどころ地味なアップダウンがあってやる気を削がれながら進む
喜茂別岳 水芭蕉群生地。

しばらく曇っていたのに、ちょうど陽射しも射してきた。

川のせせらぎと鳥のさえずりが気持ちよくて、ザック下してしばらく癒される。
水芭蕉群生地。 しばらく曇っていたのに、ちょうど陽射しも射してきた。 川のせせらぎと鳥のさえずりが気持ちよくて、ザック下してしばらく癒される。
喜茂別岳 ポン山到着。

ピカピカの山頂標識を見るのは初めて。かっこいいな。
ポン山到着。 ピカピカの山頂標識を見るのは初めて。かっこいいな。
喜茂別岳 次は風来山へ向かう。

下山だから下り坂だと思っていたのに、なぜかじわじわ登るんだ。

あぁ足辛いな。
次は風来山へ向かう。 下山だから下り坂だと思っていたのに、なぜかじわじわ登るんだ。 あぁ足辛いな。
喜茂別岳 風来山到着、隙間から狭薄山が顔を見せる。
風来山到着、隙間から狭薄山が顔を見せる。
喜茂別岳 そして最後に境岳に向かう。

ずっと半袖だったから、腕がヒリヒリしてきた。
そして最後に境岳に向かう。 ずっと半袖だったから、腕がヒリヒリしてきた。
喜茂別岳 境岳到着、またしても狭薄ビュー。
境岳到着、またしても狭薄ビュー。
喜茂別岳 ここからは下るだけ。

おや、蓬莱山が見える。

さすがにもう今日は行かないよ。
ここからは下るだけ。 おや、蓬莱山が見える。 さすがにもう今日は行かないよ。
喜茂別岳 予定外に長くなった山行もあと少し、応援するようにいつものやつが輝いていた。
予定外に長くなった山行もあと少し、応援するようにいつものやつが輝いていた。
喜茂別岳 途中、ほんの少しだけ登り返し。

この「ほんのちょっと」がこんなにつらく感じるなんて。
途中、ほんの少しだけ登り返し。 この「ほんのちょっと」がこんなにつらく感じるなんて。
喜茂別岳 あともう少し、頑張るんだよ

木陰で気持ちよさそうにさえずっていたウグイスが鳴き止んだ。

大丈夫、これ登れば後は下るだけだよね。
あともう少し、頑張るんだよ 木陰で気持ちよさそうにさえずっていたウグイスが鳴き止んだ。 大丈夫、これ登れば後は下るだけだよね。
喜茂別岳 ようやく到着。

もう足が棒のよう。
ようやく到着。 もう足が棒のよう。
喜茂別岳 中山峠に来るとなぜか条件反射であげいもとシュワシュワを手に取ってしまう。

息子にもお土産に買っていこう。
中山峠に来るとなぜか条件反射であげいもとシュワシュワを手に取ってしまう。 息子にもお土産に買っていこう。
喜茂別岳 さぁ帰ろう。

そう思って羊蹄山を見ると、今になって惜しげもなく全身をさらけ出していた。
さぁ帰ろう。 そう思って羊蹄山を見ると、今になって惜しげもなく全身をさらけ出していた。

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