寺口山

2021.05.12(水) 日帰り

いい天気だ。 空き時間をチョイと使って寺口山を歩くことにした。 寺口山は昨年9月に一度登っており、当時の活動日記にはこう書いている。 ✏️ 何やら世間が騒がしい。 耳を澄ますと、どうやら寺口山が評判で 人気を集めているようなのだ。 ミーハーの私は 、人気モノにからっきし 弱い。 朝の散歩は寺口山の追っかけをすること した。 どうやら今も人気に陰りはなく、近郊の山々を登った後の「おかわり」としても、よく登られているようだ。 糖尿病の私にとって「おかわり」は最大の敵である。食べ過ぎは体に悪い。 今回は寺口山だけで勘弁してやろう。 あらら! あちこちに標識があって、以前来た時よりも随分と賑々しくなった感じがする。 あっと言う間に頂上だ。 まず目についたのが「あかさかやま」と書かれた山頂標識だ。 寺口山はどうした? と視線を動かすと、リスを描いた切り株に「てらぐちやま」と彫った標識が木の幹に架けられていた。 私の立っている頂上はどっち? 赤坂家と寺口家の縄張り争いに出くわしたかと思って、思わず後ずさりしてしまった。 頂上から南に刈分け道が延びていたので、少し歩いてみた。 「赤坂の谷」の看板があり、その右に「現在位置より西野デジタルTV中継所までは下草刈スミです! 云々」と書かれた看板があって、駐車場まで歩いて行けそうだったが、直ぐに戻らねばならないため、ここで引き返した。 2020.8.10のアンディ様の投稿に、「袋の中に標識入れておきました。探してみてください。写真撮影終わりましたら、また袋の中に戻しておいて下さいね」とある。 私はその時の山頂標識が好きなのだが、寺口山2度目の今回、目にすることが出来なくて非常に残念であった。 ともあれ、短い道のりだが、この散策路を歩くと、道を拓いて下さった方々の熱意が強く感じられる。 「あかさかやま」と「てらぐちやま」の二つの山頂標識。 根が純情過ぎる私だ。「ボク、どっちの山に登ったんだろう?」と悩みながら山を下りたのであった。

昨年9月に撮影した山頂標識。
私の好きな標識だ。
残念なことに、今回は目にすることが出来なかった。

昨年9月に撮影した山頂標識。 私の好きな標識だ。 残念なことに、今回は目にすることが出来なかった。

昨年9月に撮影した山頂標識。 私の好きな標識だ。 残念なことに、今回は目にすることが出来なかった。

決して一人ではない「ひとりしずか」

決して一人ではない「ひとりしずか」

決して一人ではない「ひとりしずか」

クルマバソウ

クルマバソウ

クルマバソウ

親切だ。

親切だ。

親切だ。

この先に登山口がある。

この先に登山口がある。

この先に登山口がある。

お馴染みの標識。

お馴染みの標識。

お馴染みの標識。

ヒメツルニチニチソウ?

ヒメツルニチニチソウ?

ヒメツルニチニチソウ?

登山口にある四阿。

登山口にある四阿。

登山口にある四阿。

窓はスルーした。

窓はスルーした。

窓はスルーした。

進む方向は正解のようだ。

進む方向は正解のようだ。

進む方向は正解のようだ。

ハイ!  がんばります。

ハイ! がんばります。

ハイ! がんばります。

よく整備されている。

よく整備されている。

よく整備されている。

学習意欲が湧く。

学習意欲が湧く。

学習意欲が湧く。

もうすぐ頂上。

もうすぐ頂上。

もうすぐ頂上。

黄色の境界石

黄色の境界石

黄色の境界石

遠くの山並は霞んで視認出来なかった。

遠くの山並は霞んで視認出来なかった。

遠くの山並は霞んで視認出来なかった。

おしゃれだ。

おしゃれだ。

おしゃれだ。

腰掛け具合が良い。

腰掛け具合が良い。

腰掛け具合が良い。

あかさかやま。
寺口山は?

あかさかやま。 寺口山は?

あかさかやま。 寺口山は?

赤色の境界石。

赤色の境界石。

赤色の境界石。

頂上から南に延びる刈分け道。

頂上から南に延びる刈分け道。

頂上から南に延びる刈分け道。

「赤坂の谷」
この辺りで引き返した。

「赤坂の谷」 この辺りで引き返した。

「赤坂の谷」 この辺りで引き返した。

赤坂の谷にあった案内看板。

赤坂の谷にあった案内看板。

赤坂の谷にあった案内看板。

あった!「てらぐちやま」

あった!「てらぐちやま」

あった!「てらぐちやま」

頂上から札幌市街を見る。

頂上から札幌市街を見る。

頂上から札幌市街を見る。

左から円山、藻岩山、三角山。

左から円山、藻岩山、三角山。

左から円山、藻岩山、三角山。

道中にケルンが。

道中にケルンが。

道中にケルンが。

登山口前の道端のタンポポ。

登山口前の道端のタンポポ。

登山口前の道端のタンポポ。

四阿の近くに何故かチューリップが一輪。

四阿の近くに何故かチューリップが一輪。

四阿の近くに何故かチューリップが一輪。

ラッパスイセン?

ラッパスイセン?

ラッパスイセン?

登山口の向かいに「森の番人」

登山口の向かいに「森の番人」

登山口の向かいに「森の番人」

森の番人の向かいに「山の番人」

森の番人の向かいに「山の番人」

森の番人の向かいに「山の番人」

昨年9月に撮影した山頂標識。 私の好きな標識だ。 残念なことに、今回は目にすることが出来なかった。

決して一人ではない「ひとりしずか」

クルマバソウ

親切だ。

この先に登山口がある。

お馴染みの標識。

ヒメツルニチニチソウ?

登山口にある四阿。

窓はスルーした。

進む方向は正解のようだ。

ハイ! がんばります。

よく整備されている。

学習意欲が湧く。

もうすぐ頂上。

黄色の境界石

遠くの山並は霞んで視認出来なかった。

おしゃれだ。

腰掛け具合が良い。

あかさかやま。 寺口山は?

赤色の境界石。

頂上から南に延びる刈分け道。

「赤坂の谷」 この辺りで引き返した。

赤坂の谷にあった案内看板。

あった!「てらぐちやま」

頂上から札幌市街を見る。

左から円山、藻岩山、三角山。

道中にケルンが。

登山口前の道端のタンポポ。

四阿の近くに何故かチューリップが一輪。

ラッパスイセン?

登山口の向かいに「森の番人」

森の番人の向かいに「山の番人」

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