二上山(雄岳)・二上山(雌岳)・竹内山・万才山・岩橋山・富高山・葛城山

2021.05.09(日) 日帰り

今回は、開花が進んでいると聞いて大和葛城山へ行きました。なるべく人が多いところを避けたいので、どうしようかと悩んだ挙句、二上山から葛城山への縦走としました。この区間のダイトレは歩いたことが無くて、それがひとつの楽しみで、もうひとつはYAMAPの100座目を大和葛城山で迎えようという予定でした。 ところが、活動日記をアップロードすると、いつのまにか102座になっていまして、100座を越えてしまったのですが、まあ、ひとつの区切りで良い山行だったと思います。 ダイトレは噂に聞いていたとおり、岩橋山前後の長い階段地獄がつらかったですが、そこ以外は、ゆったり歩くことができました。葛城山のツツジは5分咲きとのことですが、十分に見栄えがする状態で、ゆったり楽しむことができました。ついでに、まだ咲いているカタクリを見つけることができて、とてもうれしかったです。 今日は、風が強くて、しかも黄砂の影響で視界が非常に悪かったのですが、強い風のおかげで、暑さにバテることなくあるくことができました。

二上山駅からスタートします。

二上山駅からスタートします。

二上山駅からスタートします。

元々は、別の登山口を使おうと思っていたのですが、自然にいつもの登山口から登ってしまいました。

元々は、別の登山口を使おうと思っていたのですが、自然にいつもの登山口から登ってしまいました。

元々は、別の登山口を使おうと思っていたのですが、自然にいつもの登山口から登ってしまいました。

ウツギの花が美しく咲いています。

ウツギの花が美しく咲いています。

ウツギの花が美しく咲いています。

二上山付近は案内板完備で安心です。

二上山付近は案内板完備で安心です。

二上山付近は案内板完備で安心です。

二上山の雄岳へは、意外と急登です。長い縦走のウォーミングアップには十分です。

二上山の雄岳へは、意外と急登です。長い縦走のウォーミングアップには十分です。

二上山の雄岳へは、意外と急登です。長い縦走のウォーミングアップには十分です。

雄岳です。

雄岳です。

雄岳です。

黄砂に霞む大和葛城山

黄砂に霞む大和葛城山

黄砂に霞む大和葛城山

雌岳山頂です。

雌岳山頂です。

雌岳山頂です。

三角点はこちら側にあります。ここはいつも多くの登山者でにぎわっているので、さっさと下山します。

三角点はこちら側にあります。ここはいつも多くの登山者でにぎわっているので、さっさと下山します。

三角点はこちら側にあります。ここはいつも多くの登山者でにぎわっているので、さっさと下山します。

晴れているんだけど、もやってる感じ。

晴れているんだけど、もやってる感じ。

晴れているんだけど、もやってる感じ。

足元をちょろちょろしていたのはオサムシ

足元をちょろちょろしていたのはオサムシ

足元をちょろちょろしていたのはオサムシ

こちらは岩屋峠。ダイトレと合流します。

こちらは岩屋峠。ダイトレと合流します。

こちらは岩屋峠。ダイトレと合流します。

これはノイバラかな。

これはノイバラかな。

これはノイバラかな。

竹内峠にやってきました。国道を横断した(せめて横断歩道が欲しいところ)ところにお地蔵様が。

竹内峠にやってきました。国道を横断した(せめて横断歩道が欲しいところ)ところにお地蔵様が。

竹内峠にやってきました。国道を横断した(せめて横断歩道が欲しいところ)ところにお地蔵様が。

ダイトレの竹内峠銘板

ダイトレの竹内峠銘板

ダイトレの竹内峠銘板

そこからほどなく竹内山三角点

そこからほどなく竹内山三角点

そこからほどなく竹内山三角点

控えめな山頂標識

控えめな山頂標識

控えめな山頂標識

さらに進みまして、平石峠にでてきました。このあたりは展望が一切ないので、写真もあまりないです。

さらに進みまして、平石峠にでてきました。このあたりは展望が一切ないので、写真もあまりないです。

さらに進みまして、平石峠にでてきました。このあたりは展望が一切ないので、写真もあまりないです。

とおもったら、あれば岩橋山かな。

とおもったら、あれば岩橋山かな。

とおもったら、あれば岩橋山かな。

ニガナかな。

ニガナかな。

ニガナかな。

でましたダイトレ名物の階段。このあと何度もでてきて、辛い思いをしました。

でましたダイトレ名物の階段。このあと何度もでてきて、辛い思いをしました。

でましたダイトレ名物の階段。このあと何度もでてきて、辛い思いをしました。

チゴユリ。

チゴユリ。

チゴユリ。

階段を延々と登って岩橋山へ到着

階段を延々と登って岩橋山へ到着

階段を延々と登って岩橋山へ到着

岩橋山からは再び下りの長い階段が続きます。

岩橋山からは再び下りの長い階段が続きます。

岩橋山からは再び下りの長い階段が続きます。

色づいたツツジが。少しなごみます。

色づいたツツジが。少しなごみます。

色づいたツツジが。少しなごみます。

ノイチゴの花。あちらこちらに満開でした。

ノイチゴの花。あちらこちらに満開でした。

ノイチゴの花。あちらこちらに満開でした。

ニシキゴロモですかね。

ニシキゴロモですかね。

ニシキゴロモですかね。

か木の向こう見えるのは葛城山でしょうか。

か木の向こう見えるのは葛城山でしょうか。

か木の向こう見えるのは葛城山でしょうか。

持尾辻です。

持尾辻です。

持尾辻です。

このあたりからは、なだらかで歩きやすい道が続きます。

このあたりからは、なだらかで歩きやすい道が続きます。

このあたりからは、なだらかで歩きやすい道が続きます。

こちらもニシキゴロモですね。

こちらもニシキゴロモですね。

こちらもニシキゴロモですね。

ようやく葛城山の山頂間近。でも「階段多い」って書かれるとちょっとつらい。

ようやく葛城山の山頂間近。でも「階段多い」って書かれるとちょっとつらい。

ようやく葛城山の山頂間近。でも「階段多い」って書かれるとちょっとつらい。

白樺食堂はテイクアウトのみの営業になっていました。いつもの団子で休憩。

白樺食堂はテイクアウトのみの営業になっていました。いつもの団子で休憩。

白樺食堂はテイクアウトのみの営業になっていました。いつもの団子で休憩。

大和葛城山の三角点です。

大和葛城山の三角点です。

大和葛城山の三角点です。

ようやく到着。この郵便ポスト、前に来たときは無かったなあ。

ようやく到着。この郵便ポスト、前に来たときは無かったなあ。

ようやく到着。この郵便ポスト、前に来たときは無かったなあ。

広大な草原の山頂は、気持ちのいい風が吹いています。ようやく見えた青空。これまで展望がなかったので、一気に解放されます。

広大な草原の山頂は、気持ちのいい風が吹いています。ようやく見えた青空。これまで展望がなかったので、一気に解放されます。

広大な草原の山頂は、気持ちのいい風が吹いています。ようやく見えた青空。これまで展望がなかったので、一気に解放されます。

ササ藪の中に、カタクリの花が残っていました。この時期で咲いているとは思わなかったのでびっくり。

ササ藪の中に、カタクリの花が残っていました。この時期で咲いているとは思わなかったのでびっくり。

ササ藪の中に、カタクリの花が残っていました。この時期で咲いているとは思わなかったのでびっくり。

いよいよお目当てのツツジ。5分咲きとは言え、インパクト十分。

いよいよお目当てのツツジ。5分咲きとは言え、インパクト十分。

いよいよお目当てのツツジ。5分咲きとは言え、インパクト十分。

これはアマドコロですね。

これはアマドコロですね。

これはアマドコロですね。

金剛山をバックに。

金剛山をバックに。

金剛山をバックに。

たくさん写真を撮ってしまいます。

たくさん写真を撮ってしまいます。

たくさん写真を撮ってしまいます。

さてそろそろ下山しようかと思ったら・・・・

さてそろそろ下山しようかと思ったら・・・・

さてそろそろ下山しようかと思ったら・・・・

もう一本、カタクリの花を見つけました。今日は、いいことがありそう。

もう一本、カタクリの花を見つけました。今日は、いいことがありそう。

もう一本、カタクリの花を見つけました。今日は、いいことがありそう。

つつじ園を後に下山。最後の展望ポイント。黄砂に霞んでいます。

つつじ園を後に下山。最後の展望ポイント。黄砂に霞んでいます。

つつじ園を後に下山。最後の展望ポイント。黄砂に霞んでいます。

ところどころ草原状になっています。

ところどころ草原状になっています。

ところどころ草原状になっています。

はい、きをつけます。

はい、きをつけます。

はい、きをつけます。

沢の流れの横をあるくようになるとゴールは近いです。

沢の流れの横をあるくようになるとゴールは近いです。

沢の流れの横をあるくようになるとゴールは近いです。

これはヤブデマリの花かな。

これはヤブデマリの花かな。

これはヤブデマリの花かな。

先週も来た水越峠バス停でゴール。今日は、ちゃんとバスがこのバス停まで来ました。

先週も来た水越峠バス停でゴール。今日は、ちゃんとバスがこのバス停まで来ました。

先週も来た水越峠バス停でゴール。今日は、ちゃんとバスがこのバス停まで来ました。

二上山駅からスタートします。

元々は、別の登山口を使おうと思っていたのですが、自然にいつもの登山口から登ってしまいました。

ウツギの花が美しく咲いています。

二上山付近は案内板完備で安心です。

二上山の雄岳へは、意外と急登です。長い縦走のウォーミングアップには十分です。

雄岳です。

黄砂に霞む大和葛城山

雌岳山頂です。

三角点はこちら側にあります。ここはいつも多くの登山者でにぎわっているので、さっさと下山します。

晴れているんだけど、もやってる感じ。

足元をちょろちょろしていたのはオサムシ

こちらは岩屋峠。ダイトレと合流します。

これはノイバラかな。

竹内峠にやってきました。国道を横断した(せめて横断歩道が欲しいところ)ところにお地蔵様が。

ダイトレの竹内峠銘板

そこからほどなく竹内山三角点

控えめな山頂標識

さらに進みまして、平石峠にでてきました。このあたりは展望が一切ないので、写真もあまりないです。

とおもったら、あれば岩橋山かな。

ニガナかな。

でましたダイトレ名物の階段。このあと何度もでてきて、辛い思いをしました。

チゴユリ。

階段を延々と登って岩橋山へ到着

岩橋山からは再び下りの長い階段が続きます。

色づいたツツジが。少しなごみます。

ノイチゴの花。あちらこちらに満開でした。

ニシキゴロモですかね。

か木の向こう見えるのは葛城山でしょうか。

持尾辻です。

このあたりからは、なだらかで歩きやすい道が続きます。

こちらもニシキゴロモですね。

ようやく葛城山の山頂間近。でも「階段多い」って書かれるとちょっとつらい。

白樺食堂はテイクアウトのみの営業になっていました。いつもの団子で休憩。

大和葛城山の三角点です。

ようやく到着。この郵便ポスト、前に来たときは無かったなあ。

広大な草原の山頂は、気持ちのいい風が吹いています。ようやく見えた青空。これまで展望がなかったので、一気に解放されます。

ササ藪の中に、カタクリの花が残っていました。この時期で咲いているとは思わなかったのでびっくり。

いよいよお目当てのツツジ。5分咲きとは言え、インパクト十分。

これはアマドコロですね。

金剛山をバックに。

たくさん写真を撮ってしまいます。

さてそろそろ下山しようかと思ったら・・・・

もう一本、カタクリの花を見つけました。今日は、いいことがありそう。

つつじ園を後に下山。最後の展望ポイント。黄砂に霞んでいます。

ところどころ草原状になっています。

はい、きをつけます。

沢の流れの横をあるくようになるとゴールは近いです。

これはヤブデマリの花かな。

先週も来た水越峠バス停でゴール。今日は、ちゃんとバスがこのバス停まで来ました。