女峰山への前哨戦:小丸山・赤薙山・赤薙奥社跡

2021.05.08(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 5
休憩時間
1 時間 25
距離
6.2 km
上り / 下り
896 / 899 m
28
1 2
41
32
29
35

活動詳細

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yamapをみていたら、5月6日(木)付のこの赤薙山への活動日記がアップされており、その高度感と眺めの良さに感激。天気予報を調べると、8日、9日は晴天のようで、即、山行を決定。日光は「弁当は忘れても、傘は忘れるな」といわれるほど、変わりやすい天気なので、spur of the momentでの決定。 ただ、さすがに日光は遠い。AM0530の電車で東武日光駅に着いたのはAM0817.駅近辺は静か。AM0850のバスで霧降高原へ。他の登山客は数人。天気は快晴だだが、若干霞みがち。 階段(1500近く)は相当ペースを抑えたが、それなりに消耗したようだ。眺めはいい。茨城の山とは違う。2000mの高度感を感じる。階段が終わると、いよいよ登山道。ただすぐ石と根っこが多くなる。 1時間半ほどで、赤薙山到着。思ったより、消耗。ここの頂上は登山客で混んでおり、当初の予定の奥社跡へ向かう。 この時間、ここから先に向かう人は誰もいないよう。奥社までは、想像以上の、岩のアップダウンが続いた。net baseでは標高をあまり稼がないのだが、ピークが2つくらいあったのでは。ロープも何回も出てくる。技量は必要としないアップダウンなのだが、「仙人が岳」を思い起こさせる。時折、残雪があり注意する。途中で、降りてくる方に遭遇。「若干残雪があるが、奥社跡までは大丈夫」とのこと。女峰山の方は、まだ雪が残っており、奥社跡で引き返したとのこと。 やっと奥社跡へ到着。2時間半かかっている。赤薙山からは相当ペースが落ちていることが、yamapの機能からも確認できた。どうも、わては、岩の上り下りになると、相当ペースが落ちるようだ。ここには先客があり、昼食中。わても、昼食。 下山も、赤薙山までは結構時間がかかる。ストックを出して、慎重に。当初は丸山への寄り道を考えていたのだが、バスの時間との絡みが微妙となり、行と同じルートで、景色を見ながらゆっくり下山したのだが、栃木は本当に山の多い場所だなということを実感。 データを見る限り、たいしたことはない。カロリーこそ、2300を越えているが、距離はわずか、6.2km、累積標高は900Mにも満たない。にもかかわらず、休息を入れて、5時間もかかっており、それなりに消耗。女峰山は、奥社跡から2時間半強。今日の消耗の様子では、ちょっと単独での日帰りは無理かなとの思いを強くする。

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