手稲山・ネオパラ

2021.05.08(土) 日帰り

活動データ

タイム

03:14

距離

7.7km

上り

544m

下り

537m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 14
休憩時間
10
距離
7.7 km
上り / 下り
544 / 537 m
1 16
54
41

活動詳細

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スノーシューはもう仕舞ってしまった。 土曜日は好天が期待できそうだ。雪の上を歩きたい。 となれば、手っ取り早いところで手稲山だ。 来春に予定している手稲山西峰も見て置きたい。手稲山西峰は山頂の柵越しに見ることができる。 ロープウェイ山麓駅前には既に多くの車が駐車していた。 ゴチャついて登るのは遠慮したいので、第3駐車場に車を停めて、テレビ山道を歩くことにした。 ところが何のことはない。(札幌五輪)女子大回転コースで団体さんと鉢合わせだ。ゲレンデの中ほどで振り返ると、まだ40人近い人数が登って来る。 皆、スキーとヘルメットを担いでいる。多くが子供達だ。どこかの競技スキークラブがポール練習に来たようだ。 女子大回転コースの直登はキツイ。 スキーを背負った小学生の女の子や男の子が、遠慮もなくオジさんを追い抜いて行く。 オジさんの悪い癖だ。「抜かれたら抜き返す」と、大人げない。 一瞬、短い足の回転を早めるのだが、結果は見えている。追い付ける訳もなく、ただただ疲れが増すだけだ。 山頂には荘厳なる手稲神社奥宮がある。 昭和32年にHBCテレビが放送塔完成記念として銅板付社殿を奉納したもので、その後、昭和55年に石室風の奥宮を建立して現在に至っているとのことだ。 弥彦大神、三嶺大神、九徳稲荷大神、伏見稲荷大神、龍神大神が祀られているというのだが、こんなに神様がいると、神様同士の喧嘩が絶えず、御利益どころの話しではないのではないか。 山頂から柵越しに手稲山西峰を覗き込んだ。北側がスッパリと鋭く切れ落ちている。 来春に向けて研究が必要だ。 下りはのんびりと山道を歩き、恒例により、ネオパラ山に立ち寄って下山した。 そして車中の人となったその瞬間に気がついたのだ。手稲神社奥宮では拝礼もせず、お賽銭もあげていないことを。 件の5柱の神様が、寄ってたかって私に神罰を下すのではないか。 だが、思い直した。人間の行いに直接罰を下すような狭い了見をお持ちの神様は、日本には居ないと言うから、「ま、いっか!」

手稲山・奥手稲山 テレビ山道に咲くフキノトウ。
テレビ山道に咲くフキノトウ。
手稲山・奥手稲山 山道からスキーコースに出る。
団体御一行様がスキーとヘルメットを担いで登って行く。
コース途中で小休止。下方を見ると40人近くの御一行様が登って来る。
どうやら、どこかの競技スキークラブのようだ。子供達が多い。
山道からスキーコースに出る。 団体御一行様がスキーとヘルメットを担いで登って行く。 コース途中で小休止。下方を見ると40人近くの御一行様が登って来る。 どうやら、どこかの競技スキークラブのようだ。子供達が多い。
手稲山・奥手稲山 標高720m。
女子大回転コースと思われるが、この辺りは雪がない。
標高720m。 女子大回転コースと思われるが、この辺りは雪がない。
手稲山・奥手稲山 標高800m。
雪の急斜面を喘ぎ喘ぎ直登する。
標高800m。 雪の急斜面を喘ぎ喘ぎ直登する。
手稲山・奥手稲山 山頂の電波塔群が見える。
山頂の電波塔群が見える。
手稲山・奥手稲山 山頂の手稲神社奥宮。
小振りだが荘厳ではないか。
山頂の手稲神社奥宮。 小振りだが荘厳ではないか。
手稲山・奥手稲山 一等三角点「手稲山」1,023.1m。
柱石の完璧なる防護だ。
一等三角点「手稲山」1,023.1m。 柱石の完璧なる防護だ。
手稲山・奥手稲山 山頂より近郊の山々を楽しむ。
山頂より近郊の山々を楽しむ。
手稲山・奥手稲山 中央最奥に定山渓天狗岳。
中央最奥に定山渓天狗岳。
手稲山・奥手稲山 来春に予定の手稲山西峰。
細尾根にはまだ雪が確認できる。
北側はスッパリと切れ落ちた崖である。
来春に予定の手稲山西峰。 細尾根にはまだ雪が確認できる。 北側はスッパリと切れ落ちた崖である。
手稲山・奥手稲山 今はもう誰もいない山頂スナック。
今はもう誰もいない山頂スナック。
手稲山・奥手稲山 ネコヤナギだ。春を感じさせる。
ネコヤナギだ。春を感じさせる。
手稲山・奥手稲山 この先がネオパラ山だが、林道はすっかりと雪が解けてしまっている。
この先がネオパラ山だが、林道はすっかりと雪が解けてしまっている。
手稲山・奥手稲山 この案内標識は初めて見た。
最近作られたのだろうか。
この案内標識は初めて見た。 最近作られたのだろうか。
手稲山・奥手稲山 これはお馴染みのネオパラ山山頂標識。
これはお馴染みのネオパラ山山頂標識。
手稲山・奥手稲山 ネオパラ山から手稲山を見る。
ネオパラ山から手稲山を見る。
手稲山・奥手稲山 ネオパラ山リフト降り場の残骸。
これもお馴染みだ。
ネオパラ山リフト降り場の残骸。 これもお馴染みだ。
手稲山・奥手稲山 第2山頂スナック。
第2山頂スナック。
手稲山・奥手稲山 そろそろロープウェイ山麓駅が近い。
左上の狭い雪の斜面で、ポールを立て
て子供達がポール練習をしている。
滑り降りると、スノーモービルで子供達を上まで引っ張り上げる。
そろそろロープウェイ山麓駅が近い。 左上の狭い雪の斜面で、ポールを立て て子供達がポール練習をしている。 滑り降りると、スノーモービルで子供達を上まで引っ張り上げる。

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