鍋足山 五月晴れ

2021.05.04(火) 日帰り

 今日はまだ行ったことのない茨城県北部の低山、鍋足山を選択しました。  岩稜成分が多めとのことなので楽しみです。  天気の良い中、のんびりハイキング気分で山を散策します。  樹林帯の鞍部と岩の尾根の連続でアップダウンが結構あり、樹林帯では気持ちの良い森林浴、岩の尾根では爽快な見晴らしを楽しめました。  さらに、滝も豊富にあり、観瀑も冷んやり清々しくて良かったです。  山中は常陸太田市商工観光部の地図を参考にしましたが、載っていない細かい分岐が結構多く、しばしば現在地を見失いました。(ソロではスマホが無いため、いつもガーミンのGPSと印刷した紙の地図で山行を行っています。)  山は魅力的なので、実際の登山道に基づいた地図と、地図に紐づけされた分岐毎の表示があれば、初めて登る登山者にとってより良いのかなと思いました。  茨城百名山 33座目

猪ノ鼻峠の登山口からスタート。
明るい森林を抜けてくる光が気持ちいい。
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猪ノ鼻峠の登山口からスタート。 明るい森林を抜けてくる光が気持ちいい。

猪ノ鼻峠の登山口からスタート。 明るい森林を抜けてくる光が気持ちいい。

鍋足山三角点に到着。
見晴らしは良くないです。
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鍋足山三角点に到着。 見晴らしは良くないです。

鍋足山三角点に到着。 見晴らしは良くないです。

鍋足展望台付近から鍋足山を眺める。
青葉が美しい。
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鍋足展望台付近から鍋足山を眺める。 青葉が美しい。

鍋足展望台付近から鍋足山を眺める。 青葉が美しい。

アオダモが咲き誇っていました。
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アオダモが咲き誇っていました。

アオダモが咲き誇っていました。

アップ!
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アップ!

アップ!

鞍部へ下ると森林浴。
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鞍部へ下ると森林浴。

鞍部へ下ると森林浴。

アップダウンを繰り返します。
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アップダウンを繰り返します。

アップダウンを繰り返します。

Ⅱ峰に到着。
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Ⅱ峰に到着。

Ⅱ峰に到着。

Ⅱ峰から鍋足山のシンボルを覗き見る。
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Ⅱ峰から鍋足山のシンボルを覗き見る。

Ⅱ峰から鍋足山のシンボルを覗き見る。

途中、足場が怖いところもあります。
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途中、足場が怖いところもあります。

途中、足場が怖いところもあります。

この角度もカッコイイかも。
手入れされている盆栽のようです。
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この角度もカッコイイかも。 手入れされている盆栽のようです。

この角度もカッコイイかも。 手入れされている盆栽のようです。

鍋足山山頂に到着。
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鍋足山山頂に到着。

鍋足山山頂に到着。

竜神峡方面の眺め。
爽快です。
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竜神峡方面の眺め。 爽快です。

竜神峡方面の眺め。 爽快です。

奥久慈男体山が中央最奥に見えます。
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奥久慈男体山が中央最奥に見えます。

奥久慈男体山が中央最奥に見えます。

健脚コースを下ります。
木のウロに若葉が芽吹いていました。
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健脚コースを下ります。 木のウロに若葉が芽吹いていました。

健脚コースを下ります。 木のウロに若葉が芽吹いていました。

ミヤマシキミかな?
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ミヤマシキミかな?

ミヤマシキミかな?

健脚コースは結構急でした。
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健脚コースは結構急でした。

健脚コースは結構急でした。

鍋足・中ん滝分岐点まで下りました。
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鍋足・中ん滝分岐点まで下りました。

鍋足・中ん滝分岐点まで下りました。

中ん滝です。
水量は控えめです。
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中ん滝です。 水量は控えめです。

中ん滝です。 水量は控えめです。

こちらは北の入滝。
周りの空気も幾分ヒンヤリとしています。
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こちらは北の入滝。 周りの空気も幾分ヒンヤリとしています。

こちらは北の入滝。 周りの空気も幾分ヒンヤリとしています。

鍋足山に向けてピンクテープを追いかけるとなぜか中ん滝へ。
一度鍋足・中ん滝分岐点まで下り登り返します。
下る時に気付かなかったハッチメ滝。
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鍋足山に向けてピンクテープを追いかけるとなぜか中ん滝へ。 一度鍋足・中ん滝分岐点まで下り登り返します。 下る時に気付かなかったハッチメ滝。

鍋足山に向けてピンクテープを追いかけるとなぜか中ん滝へ。 一度鍋足・中ん滝分岐点まで下り登り返します。 下る時に気付かなかったハッチメ滝。

おしきびルートで登る途中、チゴユリが咲いていました。
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おしきびルートで登る途中、チゴユリが咲いていました。

おしきびルートで登る途中、チゴユリが咲いていました。

おしきびルートの尾根からのの景色。
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おしきびルートの尾根からのの景色。

おしきびルートの尾根からのの景色。

高鈴山はレーダーがあって見つけやすい。
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高鈴山はレーダーがあって見つけやすい。

高鈴山はレーダーがあって見つけやすい。

プラトーさとみの風力発電。
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プラトーさとみの風力発電。

プラトーさとみの風力発電。

再び鍋足山山頂に到着。
足元にアリジゴクを発見。
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再び鍋足山山頂に到着。 足元にアリジゴクを発見。

再び鍋足山山頂に到着。 足元にアリジゴクを発見。

そこに1匹の虫が滑落!
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そこに1匹の虫が滑落!

そこに1匹の虫が滑落!

ウォォォォォーン!
ギャース!
猛烈な格闘の末。
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ウォォォォォーン! ギャース! 猛烈な格闘の末。

ウォォォォォーン! ギャース! 猛烈な格闘の末。

遂にアリジゴクの大あごがガッチリと虫を捕えました。
虫の羽が壮絶さを物語る。
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遂にアリジゴクの大あごがガッチリと虫を捕えました。 虫の羽が壮絶さを物語る。

遂にアリジゴクの大あごがガッチリと虫を捕えました。 虫の羽が壮絶さを物語る。

Ⅲ峰の登り口のようです。
山頂で会った登山者が通行止めになっていると言っていました。
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Ⅲ峰の登り口のようです。 山頂で会った登山者が通行止めになっていると言っていました。

Ⅲ峰の登り口のようです。 山頂で会った登山者が通行止めになっていると言っていました。

ハナイカダ。
葉の上に花が咲くのが特徴です。
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ハナイカダ。 葉の上に花が咲くのが特徴です。

ハナイカダ。 葉の上に花が咲くのが特徴です。

行きに気付かなかった風格のある木。
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行きに気付かなかった風格のある木。

行きに気付かなかった風格のある木。

日光男体山、高原山を見て帰りました。
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日光男体山、高原山を見て帰りました。

日光男体山、高原山を見て帰りました。

猪ノ鼻峠の登山口からスタート。 明るい森林を抜けてくる光が気持ちいい。

鍋足山三角点に到着。 見晴らしは良くないです。

鍋足展望台付近から鍋足山を眺める。 青葉が美しい。

アオダモが咲き誇っていました。

アップ!

鞍部へ下ると森林浴。

アップダウンを繰り返します。

Ⅱ峰に到着。

Ⅱ峰から鍋足山のシンボルを覗き見る。

途中、足場が怖いところもあります。

この角度もカッコイイかも。 手入れされている盆栽のようです。

鍋足山山頂に到着。

竜神峡方面の眺め。 爽快です。

奥久慈男体山が中央最奥に見えます。

健脚コースを下ります。 木のウロに若葉が芽吹いていました。

ミヤマシキミかな?

健脚コースは結構急でした。

鍋足・中ん滝分岐点まで下りました。

中ん滝です。 水量は控えめです。

こちらは北の入滝。 周りの空気も幾分ヒンヤリとしています。

鍋足山に向けてピンクテープを追いかけるとなぜか中ん滝へ。 一度鍋足・中ん滝分岐点まで下り登り返します。 下る時に気付かなかったハッチメ滝。

おしきびルートで登る途中、チゴユリが咲いていました。

おしきびルートの尾根からのの景色。

高鈴山はレーダーがあって見つけやすい。

プラトーさとみの風力発電。

再び鍋足山山頂に到着。 足元にアリジゴクを発見。

そこに1匹の虫が滑落!

ウォォォォォーン! ギャース! 猛烈な格闘の末。

遂にアリジゴクの大あごがガッチリと虫を捕えました。 虫の羽が壮絶さを物語る。

Ⅲ峰の登り口のようです。 山頂で会った登山者が通行止めになっていると言っていました。

ハナイカダ。 葉の上に花が咲くのが特徴です。

行きに気付かなかった風格のある木。

日光男体山、高原山を見て帰りました。