2015.07.05(日) 09:01 - 2015.07.05(日) 17:19

写真

西部霊園から見た飯盛山。既に時間は9時位になっている。早出早着の原則を寝坊して破ってしまったことが、後で後悔につながる。

西部霊園から見た飯盛山。既に時間は9時位になっている。早出早着の原則を寝坊して破ってしまったことが、後で後悔につながる。

西部霊園からの登山口の入り口はヤブに埋もれていてわかりにくい。標識がなければ発見は難しいかも。

西部霊園からの登山口の入り口はヤブに埋もれていてわかりにくい。標識がなければ発見は難しいかも。

初めは細い踏み跡程度の道で蜘蛛の巣だらけ。恐らく今日はまだ登った人がいないのだろう。

初めは細い踏み跡程度の道で蜘蛛の巣だらけ。恐らく今日はまだ登った人がいないのだろう。

途中からきちんと整備された階段となる。登りの階段は嫌なものだが、下りは本当に助かった。

途中からきちんと整備された階段となる。登りの階段は嫌なものだが、下りは本当に助かった。

結構急登だったが、やっと尾根筋に出て(320m)、縦走路と合流する。

結構急登だったが、やっと尾根筋に出て(320m)、縦走路と合流する。

小ピークを一つ越えて、やっと飯盛山山頂へ着く。数人の人が休んでいた。

小ピークを一つ越えて、やっと飯盛山山頂へ着く。数人の人が休んでいた。

山頂にあった地図。

山頂にあった地図。

縦走路はいくつも小ピークがあってアップダウンがきつい。しかしこのように平坦で歩きやすい場所もある。

縦走路はいくつも小ピークがあってアップダウンがきつい。しかしこのように平坦で歩きやすい場所もある。

縦走路の途中で見えた南側の山。手前が王丸山、後ろは井原山〜雷山の稜線かな?

縦走路の途中で見えた南側の山。手前が王丸山、後ろは井原山〜雷山の稜線かな?

縦走路から見た飯盛山。結構遠く見える。

縦走路から見た飯盛山。結構遠く見える。

福岡市街を望む。真ん中に都市高速らしきものが?

福岡市街を望む。真ん中に都市高速らしきものが?

快適な縦走路が続く。高地山〜高祖山は意外と距離がある。

快適な縦走路が続く。高地山〜高祖山は意外と距離がある。

高祖山山頂(416m)。

高祖山山頂(416m)。

山頂は広い。昔、ここに城があった。

山頂は広い。昔、ここに城があった。

高祖山から叶岳に行くルートで、最短距離である野外活動センターを選択。下って昇るコース。野外活動センターはキャンプ場。既にポカリスエットは3本飲み尽くしたので、ここの自販機でアクエリアス2本を購入。

高祖山から叶岳に行くルートで、最短距離である野外活動センターを選択。下って昇るコース。野外活動センターはキャンプ場。既にポカリスエットは3本飲み尽くしたので、ここの自販機でアクエリアス2本を購入。

キャンプ場脇から対岸へ渡る。

キャンプ場脇から対岸へ渡る。

橋の上から上流方向。

橋の上から上流方向。

舗装路を5分くらい歩くと、叶岳への登り口が見えてくる。さあ、ここからは200m近くの登り返し。沢沿いの道をひたすら登る。

舗装路を5分くらい歩くと、叶岳への登り口が見えてくる。さあ、ここからは200m近くの登り返し。沢沿いの道をひたすら登る。

尾根線についた。ここはきちんと標識があるので、迷わないが、あとでこの先で酷い目に遭う。

尾根線についた。ここはきちんと標識があるので、迷わないが、あとでこの先で酷い目に遭う。

山頂は広く、叶神社がある。イノシシが入るので、入り口は閉められている。願い事が叶う神社なのか?何人か正面の登山道から登ってきた人に会う。

山頂は広く、叶神社がある。イノシシが入るので、入り口は閉められている。願い事が叶う神社なのか?何人か正面の登山道から登ってきた人に会う。

正面には立派な鳥居が。これを山頂に上げるのは大変だったろう。

正面には立派な鳥居が。これを山頂に上げるのは大変だったろう。

神社脇から登山道方向を望む。トイレがある。

神社脇から登山道方向を望む。トイレがある。

トイレの先にベンチがあって、今日はそこで昼食にすることにした。それほどお腹はすいていない。ベンチの上は安定していていつもならグラグラするコッヘルも安定しておける。しかし、倒れたら自分の方にお湯がかかって大やけどする可能性もあり、慎重に。

トイレの先にベンチがあって、今日はそこで昼食にすることにした。それほどお腹はすいていない。ベンチの上は安定していていつもならグラグラするコッヘルも安定しておける。しかし、倒れたら自分の方にお湯がかかって大やけどする可能性もあり、慎重に。

いつものサッポロ一番塩ラーメン+ベーコン+コーン+わかめ。期待が大きすぎたのか、それほど感動しなかった。鉄の箸は熱い。

いつものサッポロ一番塩ラーメン+ベーコン+コーン+わかめ。期待が大きすぎたのか、それほど感動しなかった。鉄の箸は熱い。

その後はコーヒー。かなり手際は良くなっているものの、結局1時間も山頂にいた。

その後はコーヒー。かなり手際は良くなっているものの、結局1時間も山頂にいた。

既に15:30を過ぎて薄暗くなってきた。急いで西部霊園への下山路へ向かわなければ、と気持ちは焦るが、道がない!せっかく登った道を下り直して、よーく探すもそれらしい道はない!焦る!

既に15:30を過ぎて薄暗くなってきた。急いで西部霊園への下山路へ向かわなければ、と気持ちは焦るが、道がない!せっかく登った道を下り直して、よーく探すもそれらしい道はない!焦る!

結局下山路は発見できず。仕方ないので、登ってきた道まで引き返す。やっと高地山まで戻ってきた。

結局下山路は発見できず。仕方ないので、登ってきた道まで引き返す。やっと高地山まで戻ってきた。

能古島や福岡タワーが見える。

能古島や福岡タワーが見える。

左を見れば、さっき登った叶岳。

左を見れば、さっき登った叶岳。

既に17時を過ぎている。写真ではわかりにくいが、かなり薄暗い。しかしはっきりした階段なので、助かった。こういう階段をどれくらいの人が使うのか知らんが、かなりの金と手間がかかるのだろう。

既に17時を過ぎている。写真ではわかりにくいが、かなり薄暗い。しかしはっきりした階段なので、助かった。こういう階段をどれくらいの人が使うのか知らんが、かなりの金と手間がかかるのだろう。

やっと西部霊園へ降りてきた。日没前に生還できて助かった。これからは早出に心がけよう。山の行同時間は15時までという鉄則を守らなくては。

やっと西部霊園へ降りてきた。日没前に生還できて助かった。これからは早出に心がけよう。山の行同時間は15時までという鉄則を守らなくては。

帰りの車から見た飯盛山〜叶岳全景。

帰りの車から見た飯盛山〜叶岳全景。

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