雲海の上のトレイル、立山、真砂岳、別山周回

2015.07.05(日) 08:29 - 2015.07.05(日) 15:30
【コース状況/危険箇所等】  コースには危険箇所はありませんが、富士ノ折立を下った途中の登山道に崩落した岩石がありましたので、ここはさっさと通過した方が良いと思います。 【装備/備考】  雷鳥坂の雪渓を下りますので、ゲーターを装着した方が良いと思います。 【感想/記録】  昨日は雨模様の天気予報でしたが、今朝起きると曇り空、天気予報も雨は降らなさそう、これはどこか山にに行くしかないと言う事で一カ月ちょいぶりにすぐ行ける立山へまた行ってみることにしました。  もう7月なので室堂平から一ノ越までかなり雪が溶けていました。夏道もところどころ出ています。とりあえずサクッと雄山にきました。立山も山開きしていますので、雄山神社へ行くのには拝観料500円が必要です。先を急ぐので、ここはパスして大汝山、富士ノ折立から真砂岳頂上を目指します。稜線上に出ても風や日射しが弱いので快適に歩けます。真砂岳を下ったところで昼食にし、別山へ向かいました。  別山では曇って見えないと期待していなかった剱岳や富山平野の雲海が見えて感激でした。ここで昼食にすれば良かったと激しく後悔しました。しばらく別山で撮影をしてから雷鳥坂を下り始めました。最初は夏道でしたが、雪渓を横切るようになったり、雪渓と夏道が交互に出てくるようになり、面倒なので雪渓を下って行きました。雪が腐っているので、踵を蹴り込むか、上手にできればグリセードで降れば、岩でガラガラの夏道よりも快適に早く降れます。  梅雨時期なので曇り空が広がり眺望はあまり望めず、雨さえ降らなければ儲け物と思っていましたが、剱岳や雲海を見ることができましたので、予想以上の満足な山行となりました。  山開きした後の日曜日でしたが、お天気が今ひとつの予報のためか雄山でも人が少なく、大汝山以降はほとんど人がおらず閑散としていました。一カ月後の8月には大いに賑わっているであろう立山の、賑わいが感じられない静かな山行が楽しめました。

写真

立山玉殿の湧水は飲めるようになってました。

立山玉殿の湧水は飲めるようになってました。

夏道を雪から掘りあげていました。

夏道を雪から掘りあげていました。

目指す第一目標の雄山です。

目指す第一目標の雄山です。

目印に沿って進みます。

目印に沿って進みます。

一ノ越までの雪はかなり減り、夏道も出ていました。

一ノ越までの雪はかなり減り、夏道も出ていました。

大日岳も雪が減りました。

大日岳も雪が減りました。

一ノ越からの穂高連峰方面ですが、雲が多いですね。

一ノ越からの穂高連峰方面ですが、雲が多いですね。

立山上空の雲は思っていたよりも少なめです。

立山上空の雲は思っていたよりも少なめです。

穂高連峰方面はますます雲が増量中です。

穂高連峰方面はますます雲が増量中です。

と言うわけでサクッと雄山です。雄山神社はパスしました。山開き後なのに閑散としていました。

と言うわけでサクッと雄山です。雄山神社はパスしました。山開き後なのに閑散としていました。

大汝休憩所は営業中です。

大汝休憩所は営業中です。

富山県最高峰の大汝山標高3015mです。

富山県最高峰の大汝山標高3015mです。

富士ノ折立を下った途中の登山道に崩落した岩石が´д` ;。

富士ノ折立を下った途中の登山道に崩落した岩石が´д` ;。

真砂岳へは気持ちの良いトレイルが続きます。

真砂岳へは気持ちの良いトレイルが続きます。

歩いて来た立山です。

歩いて来た立山です。

そして雲海の富山平野です。

そして雲海の富山平野です。

あきらめていた別山からの剱岳です。ずっと見てました。

あきらめていた別山からの剱岳です。ずっと見てました。

雲海が広がってます。

雲海が広がってます。

剣御前小舎から大日岳へ歩いたところから雲海を撮影。

剣御前小舎から大日岳へ歩いたところから雲海を撮影。

さらに雲海です。

さらに雲海です。

アイゼンは必要無かったです(個人の感想です)。

アイゼンは必要無かったです(個人の感想です)。

雷鳥坂は雪渓をガンガン下った方が早くて楽でした(個人の感想です)。

雷鳥坂は雪渓をガンガン下った方が早くて楽でした(個人の感想です)。

あっと言う間に雷鳥坂を下りました。

あっと言う間に雷鳥坂を下りました。

雷鳥沢はまだ雪に覆われていました。

雷鳥沢はまだ雪に覆われていました。

称名川にはもう橋が架かっていました。

称名川にはもう橋が架かっていました。

ドンドン雪が溶けています。

ドンドン雪が溶けています。

降りてきた雷鳥坂です。

降りてきた雷鳥坂です。

下山した頃には立山もガスって真っ白でした。お疲れ様でした。

下山した頃には立山もガスって真っ白でした。お疲れ様でした。

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