地蔵山・堂岩山・猟師の頭・白砂山・上ノ間山

2021.05.04(火) 日帰り

○総括 残雪というより、8割は雪道の登山道でした。とはいえ、風もなく、快晴で天候に恵まれたため、シャツ一枚でも快適な登山でした。 白砂山、上ノ間山からの眺めはそれぞれ違い、素晴らしいものでした。見えない山は無いのではないかというくらい、遠くまで見渡せる絶景が広がっていました。 白砂山の先は初めて行ってみましたが、いかにも稜線上を歩いている感じがあり、通常の登山道とはまた違った楽しさがありました。 ただ、全体的には、雪で足をもっていかれることが多々あったため、普段の倍疲労感がありました。 ちなみに、軽装で行けたのは、天候に恵まれたからであるので、参考までに。 ○服装 モンベルの簡易アイゼン ナイキのトレイルペガサス パタゴニアのトレラン用ザック アークテリクスARフーディ ノースフェイスアルパインライトパンツ ○行動食 おにぎり 1個 アミノバイタルゼリー 2個 ブドウ糖あめ 1袋 飲み物 1.5ℓ スニッカーズミニ 4個 ○登り始め〜堂岩山まで 序盤から少し雪があり、一時間ほど進むと、登山道全体が雪道。すぐにアイゼンを装着し、登山者の足跡を辿りながら、登りました。 ○堂岩山〜白砂山まで 全体的に登山道は細いです。枝などをかき分けて進む箇所があります。崖道の箇所も少しありました。 ○白砂山〜上ノ間山まで 白砂山から1時間ほどで辿りつけました。緩やかな稜線をのんびりと、まわりの山々や雪景色を眺めながら歩けました。白砂山から先のルートはなかなか行く人が少ないようですが、ちょっと足を伸ばせば、稜線を楽しめる区間なので、体力に余裕があればおすすめです。 ○帰路 気温上昇により、雪が溶け、泥道の区間がかなりあり、靴が泥水でびしょ濡れになりました。(おまけ程度のゴアテックスシューズは役に立ちません。)下りの雪道も微妙に溶けていてより滑るようになったので、何回か転倒してしまいましたが、無事帰ることができました。 ※写真は時系列で並んでますので、参考にしてください。 ※休憩時間は記録に含まれていませんが、トータルで一時間半ほど休みました。