8.20 慰霊碑と砂防ダム~参拝ルート

2017.08.16

活動詳細

詳しく見る

2014.08.20 広島市豪雨災害からまもなく3年。大勢の犠牲者が出た阿武山にはモザイク壁画で知られる慰霊碑がある。数台分の駐車場があるので車でも参拝できるが、国道54号線からはいくつも砂防ダムの工事現場が見受けられる。並走するJR可部線沿いに旧道を走ってもどの踏み切りから入るのか分かりにくいので、本日は可部線の梅林駅から歩いてみる。駅から可部線の西側(山側)の細い車道を南西に700mほど歩くと臨時に広くしたような工事用道路が横切る。十字路を右折して坂を登ると途中に団地を上下に分断するような工事も。砂防ダム工事と並行して、この山腹にバイパス道路計画があるらしい。団地をほぼ登りきると県営住宅5号棟の角、以前の町並みを再現したモザイク壁画を背景に慰霊碑が建つ(標高50m)。災害前はさらに上へと住宅が続いていたが今は巨大な砂防ダム。見上げる本ダムとこことの間にまだ何層かダムができるそうだ。慰霊碑に手を合わせて団地を下る帰路、花を手にした参拝者とすれ違う。往路の細い車道は横切ってそのまま直進、JR可部線の踏切に出る。【RYOKI】の看板横の踏切が慰霊碑の入口だと確認。線路に沿って梅林駅まで戻りふと空を見上げると、隕石? あぁ..飛行機雲? 去年のアニメ「君の名は」のワンシーンみたいだ。隕石も天災、この地にも天災、さらにはミサイルが上空を飛ぶかもしれないなんて...命を守る行動を。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。