秋駒(国見温泉-男女岳-男岳-ムーミン-国見)

2015.07.05(日) 05:14 - 2015.07.05(日) 13:40
前日、一番近くの道の駅(雫石あねっこ)で車中泊。当日は、激混みが予想されたので5時頃国見温泉登山口駐車場に着く。この時間だとまだまだ余裕でした。 登山2回目の超初心者としては、ちょっと欲張り長コースと思えたが、ゆっくりゆっくりを基本に、追い越されることはあっても追い越すことはほとんどなし(笑)。天候にも恵まれ最高のハイキングでした。 写真にはGPSデータがない(埋め込むの大変)ため、地図にはカメラアイコンが表示されません。時系列どおりに掲載しているのと、EXIF情報はそのままなので、軌跡の時間と画像EXIF(時間)をマッチさせれば撮影ポイントが分かると思います。 最初、股関節の痛みを大焼砂で覚え、耐えながらなんとか阿弥陀池まで。休憩後男女岳ピストンと阿弥陀池木橋通過中は股関節の痛みは続き、阿弥陀池の避難小屋反対側で休憩。 男岳に向かうと、股関節の痛みは無くなりちょっとペースを上げたとたん右太ももの痙攣が・・・。やばい、つりそう。と思いながら立ち止まり休憩。止まったら今度は左ももも。こりゃもうここから下山するしかないかな、、、と思っていたら、5分ほどでスーッと治った。ちょっと登り始めて、行けそうということで男岳ピークを目指す。 男岳ピークから下りでは、今度はひざに来たような違和感があったがすぐに治る。 最終、ムーミン谷を過ぎたあたりからの下りでは、ふくらはぎが痛み出し、そして足裏が張るような違和感も。足裏は靴擦れか?とも思われたが、大したことなかったのでそのまま登山口まで。 ほぼ終始下半身の痛みに耐えた8時間。厳密には6時間くらいかな(笑)。これも日頃の運動不足が原因なのだが、三か月もすれば体が慣れてくると思われる(そこまで続けられるかどうかが先だと思うが・・・) とにかく、登山って苦しい痛い思いが多いけど、景色や花々の美しさが素晴らしい。それにプラスして人間が楽しい、やさしい、おもしろい。 他人の話に聞き耳たててみると、事前に調べることもなく、男岳を"おとこだけ"と言っていたり、ルート間違えて戻って来る人。登り始めて少しのところで写真好きの人に会い、追い越し追い越されって感じで、仕舞には逆回りで再会「またお会いしましたね」なんてことも、、、(笑)。 女性も多いし←これ重要(笑)。 「こんにちは」とあいさつすれば必ず「こんにちは」って帰ってきます。道を譲れば「ありがとう」と言われます。 当たり前のことが普通に出来る世界。気に入ったよ。 PS. 軌跡GPSデータが乱れているのを修正しました(7/7)

写真

駐車場はまだまだ余裕がありました。

駐車場はまだまだ余裕がありました。

国見温泉登山口

国見温泉登山口

登山届はちょいと登ったここで出します

登山届はちょいと登ったここで出します

急な階段を登るとぬかるみの多い道になりました(整備中の木橋)

急な階段を登るとぬかるみの多い道になりました(整備中の木橋)

稜線近くはこんな感じの道

稜線近くはこんな感じの道

展望が開けました。手前は女岳、右のピークは男岳

展望が開けました。手前は女岳、右のピークは男岳

ここで、右へ行くと横岳方面、左がムーミン谷方面。今回は右です。

ここで、右へ行くと横岳方面、左がムーミン谷方面。今回は右です。

生のコマクサ発見!

生のコマクサ発見!

焼砂の道が続きます

焼砂の道が続きます

ミヤマダイコンソウと女岳

ミヤマダイコンソウと女岳

登ってきたところを振り返ります

登ってきたところを振り返ります

横岳分岐点。阿弥陀池に降りて行きます

横岳分岐点。阿弥陀池に降りて行きます

こんな道

こんな道

阿弥陀池避難小屋と男女岳

阿弥陀池避難小屋と男女岳

男女岳。結構キツソウに見えます

男女岳。結構キツソウに見えます

その前に、避難小屋の中をのぞいてみました

その前に、避難小屋の中をのぞいてみました

男女岳頂上より阿弥陀池

男女岳頂上より阿弥陀池

男女岳頂上より男岳

男女岳頂上より男岳

証拠写真を近くの人に撮って頂きました

証拠写真を近くの人に撮って頂きました

阿弥陀池の木道を男岳方面に向かいます

阿弥陀池の木道を男岳方面に向かいます

登る前にちょいと休憩

登る前にちょいと休憩

若い女性も多く、イイ!

若い女性も多く、イイ!

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

ちっと足が・・・と言うことで、振り返って小休止

ちっと足が・・・と言うことで、振り返って小休止

岩だらけの道を進みます

岩だらけの道を進みます

ちょっと足が・・・また振り返ります

ちょっと足が・・・また振り返ります

コバイケイソウ

コバイケイソウ

エゾツツジと男岳頂上

エゾツツジと男岳頂上

エゾツツジと阿弥陀池

エゾツツジと阿弥陀池

男岳頂上で証拠写真

男岳頂上で証拠写真

男岳頂上より女岳&熔岩流。女岳は現在噴気や火山ガスに対する注意が必要とのこと-気象庁-

男岳頂上より女岳&熔岩流。女岳は現在噴気や火山ガスに対する注意が必要とのこと-気象庁-

左の丸いのが小岳、右のピークが女岳

左の丸いのが小岳、右のピークが女岳

阿弥陀池からムーミン谷へのルート。アリの行列の様に見えるのはカラフルな人、人、人

阿弥陀池からムーミン谷へのルート。アリの行列の様に見えるのはカラフルな人、人、人

男岳から降りてきました。次はムーミン谷に向かいます

男岳から降りてきました。次はムーミン谷に向かいます

八合目登山口からの木道。こちらもアリの行列のよう

八合目登山口からの木道。こちらもアリの行列のよう

ムーミン谷へのルート中ほどから上を見る。浮石が多いので落とさないよう気を付けながら歩きます。

ムーミン谷へのルート中ほどから上を見る。浮石が多いので落とさないよう気を付けながら歩きます。

下を見る。もし自分が落石させてしまったら、大声で「ラーク!」と叫ぶのがマナーだとか。「石おぢだ~!」でもなんでも叫べばOKみたいですけど。

下を見る。もし自分が落石させてしまったら、大声で「ラーク!」と叫ぶのがマナーだとか。「石おぢだ~!」でもなんでも叫べばOKみたいですけど。

ほぼ下におりたところに今日初めての花

ほぼ下におりたところに今日初めての花

ムーミン谷のチングルマ畑

ムーミン谷のチングルマ畑

チョットアップ

チョットアップ

チングルマの道

チングルマの道

チングルマ花期後の実。落葉低木とのことで紅葉も美しいらしい

チングルマ花期後の実。落葉低木とのことで紅葉も美しいらしい

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ムーミン谷の残雪。もう残り少ない

ムーミン谷の残雪。もう残り少ない

なごり惜しく振り返る。。。

なごり惜しく振り返る。。。

国見温泉の駐車場が見えました。路上駐車多数(赤丸)。帰りにどこまで続いているのだろうと思っていたら、急なS字カーブまで続いていた。

国見温泉の駐車場が見えました。路上駐車多数(赤丸)。帰りにどこまで続いているのだろうと思っていたら、急なS字カーブまで続いていた。

駐車場トイレが見えました。無事到着。

駐車場トイレが見えました。無事到着。

道具リスト

  • ヌプリバック35

    mont-bell

  • SINANOフォールダーFREE125

    その他

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。