春香山

2015.07.05(日) 07:13 - 2015.07.05(日) 12:43
どことなく名前にシンパシーを感じる山、春香山(銭函)へ。 低山はどこでもそうだと思いますけどこの山もぷ~さんの目撃情報が比較的多いので鈴は必ず付けて行きましょう。魔法の鈴は装備しないと意味が無いんじゃ。 前半はいかにも森の中といった道を歩く。途中から砂利道をひたすら登る…登る…今日の午前中は雲ひとつない晴天で日差しがキツかった~ 砂利道を終えて分岐点からは再び林道。ベンチで休憩を挟んで少し登り、銭函峠分岐から少し平坦な道を歩くとほどなく山小屋「銀嶺荘」に出ます。中は覗きませんでしたが、物音がしてたので管理人さんはちゃんと居たみたい?数百円で水・コーヒーや休憩等のサービスあります。 銀嶺荘から山頂まではすこし急なジグザグ道。道は細く、ヤブもどんどん深くなる。ぬかるんだ地面に蚊がうなってる… でも暑すぎてとてもウェアを羽織る気にはなれず気合で半袖で登ってました。虫除けも必須です 最後に、ロープで岩をよじ登るとほどなく頂上へ。 う~ん、頂上は少しだけ広くなってるとはいえ周りはやはりヤブ…手稲・石狩方面だけはかろうじて展望が開けていますが。 他にも数名登山客の方が居ましたが長居することなく下山開始。 水を飲みきってしまったのでできるだけ立ち止まる事なく下山してしまいたい。体力不足でかなり脚に来てます。砂利道は足の裏が痛いし…参考タイムより少し遅いですが登り3時間強、降り2時間強でピストン完了! 銀嶺荘から山頂までの道はキツい割に頂上は大したことないので、次来るとしても山荘まででいいかなって感じでした。 次は手稲山かな? P.S. ブログにYAMAPの紹介記事を書きました http://tamagotaso.seesaa.net/article/421695337.html

写真

お約束

お約束

ロープで沢に降りて対岸へ

ロープで沢に降りて対岸へ

分岐

分岐

地図に土場とある途中の広場。5分ほど休憩していく

地図に土場とある途中の広場。5分ほど休憩していく

青菜と梅のおにぎりで一息。陽射しが強く汗がどっとふき出る

青菜と梅のおにぎりで一息。陽射しが強く汗がどっとふき出る

銭函峠分岐

銭函峠分岐

山小屋、銀嶺山荘

山小屋、銀嶺山荘

ここから30分で頂上だそうな

ここから30分で頂上だそうな

ちょっとしたせせらぎを渡る

ちょっとしたせせらぎを渡る

登頂!

登頂!

石狩湾方面の展望

石狩湾方面の展望

遠くにかすかに見える手稲山(多分

遠くにかすかに見える手稲山(多分

登頂タイムは3時間10分でした。最後が結構きつい!

登頂タイムは3時間10分でした。最後が結構きつい!

下りを開始です!

下りを開始です!

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。