臥龍山 掛頭山 ロードバイク&登山

2017.08.13(日) 11:14 - 2017.08.13(日) 18:30
Garyuzan (Hiroshima, Shimane)
 お盆休み。今年は息子2人とも里帰りはしないという。では!ということで、山登りに出発。我ながら好きだねぇと感心する。  この夏、由布岳、石鎚山と登頂したので、今度はどこへ?と考えたが、久々に近場の山へ行くことにした。聖湖を中心に、その近くにある山をいくつかチャレンジ。ありがたいことに聖湖キャンプ場は無料なので、ここで車中泊をしながら、2日間ロードバイク&登山。  1日目。臥龍山と掛頭山にチャレンジ。朝、益田を出て、聖湖キャンプ場へ。そこから、ロードバイクで臥龍山登山口へ向かう。芸北高原の自然館前の駐車場にロードバイクをおいておき、逆戻りして登山口へ徒歩で向かう。登山道は、木陰になって涼しいのだが、虫が多い。やたら顔の周りに近づいてくる。仕方がないので、頭にタオルをかぶり、虫よけ。これが、タオルがぶらぶらして虫をよせつけなくしてくれ正解。  途中、雪霊水という山水が出ているところに到着。冷たくておいしかった。  臥龍山に到着。展望はよくなかったが、山頂ということで、達成感あり。いつものポーズ。昼食をとり掛頭山へ向かう。まずは山を下り、その後アップダウンを幾度となくする。途中、あまり花は咲いておらず、かわりにきのこがたくさんあった。舗装路に出て、急に開けた。空気が澄んでいるのだろう、遠くまでくっきりと見える。気持ちいい。  実際の山頂は、もう少し入ったところで、ここは展望はない。まあ、山頂へ行く途中、タマゴダケを見つけたのでなんだか幸せな気分に。芸北国際スキー場も山頂近くにあり、そこにも行ってみる。  下山は、ずっと舗装路。やや退屈になりかけたころ、渡り鳥のように海を渡る蝶として有名なアサギマダラを発見。うれしくなって撮影タイム。  二川キャンプ場。ここも無料。そこからさらに歩いて、ロードバイクとご対面。ここからロードで、聖湖へもどる。少し休んで、今晩の夕食を作る。レトルトだけど、お米、味噌汁、焼き鳥、サラダなどを食べ、満足。  車の中でな転びながら、来る時のコンビニで目にとまった「50代から人生を楽しむ人、後悔する人」という本を一気読み。うん。楽しむ人になろう。・・・・十分楽しんでるか!  無料キャンプ場なので仕方がないが、シャワーなどがないので、濡れタオルで体をふいてすっきりしたところで、就寝。明日は、聖山、高岳の予定。  

写真

聖湖キャンプ場・・なんと無料 ここからスタート

聖湖キャンプ場・・なんと無料 ここからスタート

八幡原高原。気持ちいい~。

八幡原高原。気持ちいい~。

オニユリ。

オニユリ。

臥龍山麓八幡原公園。ここで、登山口について聞く。

臥龍山麓八幡原公園。ここで、登山口について聞く。

ロードバイクで来た道を徒歩で戻って、臥龍山登山口へ。

ロードバイクで来た道を徒歩で戻って、臥龍山登山口へ。

森の中の登山道を行く。虫が多い。

森の中の登山道を行く。虫が多い。

なので、虫よけとして、こんな格好で登る。タオルがぶらぶらして、虫を払う感じ。

なので、虫よけとして、こんな格好で登る。タオルがぶらぶらして、虫を払う感じ。

途中、笹が生い茂っているようなところも。

途中、笹が生い茂っているようなところも。

途中の山水。(雪霊水)冷たくてうまい。(実は、ここまで車で来ることができる)

途中の山水。(雪霊水)冷たくてうまい。(実は、ここまで車で来ることができる)

おっと、巨大ミミズ発見。ヘビじゃなくてよかった~。ヘビは苦手。

おっと、巨大ミミズ発見。ヘビじゃなくてよかった~。ヘビは苦手。

臥龍山登頂!タッチ!

臥龍山登頂!タッチ!

やった~ でも、展望はない。

やった~ でも、展望はない。

臥龍山クリア。

臥龍山クリア。

掛頭山をめざすため、下る。

掛頭山をめざすため、下る。

猿木峠。

猿木峠。

きのこがたくさん。

きのこがたくさん。

展望が開けてきた。

展望が開けてきた。

気持ちいい。

気持ちいい。

掛頭山!

掛頭山!

自撮り~

自撮り~

芸北国際スキー場

芸北国際スキー場

やった~。山頂じゃないけど、展望がいいところで、ポーズ。

やった~。山頂じゃないけど、展望がいいところで、ポーズ。

あまり使わない、自撮り棒を使ってみた。

あまり使わない、自撮り棒を使ってみた。

タマゴダケ発見。かわいい。実は食べられるそう。へぇ~。

タマゴダケ発見。かわいい。実は食べられるそう。へぇ~。

こちらが、本当の山頂。展望はない。

こちらが、本当の山頂。展望はない。

帰り道、アサギマダラという渡り鳥のように海を渡る蝶に遭遇。

帰り道、アサギマダラという渡り鳥のように海を渡る蝶に遭遇。

いっぱいいた。

いっぱいいた。

掛頭山からの下山は、ずっと舗装路。結構長かった。

掛頭山からの下山は、ずっと舗装路。結構長かった。

二川キャンプ場。ここも無料。

二川キャンプ場。ここも無料。

聖湖キャンプ場に到着。今晩は、ここで、車中泊。夕飯の支度。

聖湖キャンプ場に到着。今晩は、ここで、車中泊。夕飯の支度。

と、いっても全部レトルト系。サラダはコンビニ。

と、いっても全部レトルト系。サラダはコンビニ。

今日の寝床。

今日の寝床。

今日の軌跡。

今日の軌跡。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。