北アルプス安全登山アピールin東京2015

2015.07.04(土) 12:55 - 2015.07.04(土) 12:56
本日は山登りではありませんが… 北アルプス三県合同山岳遭難防止対策連絡会議主催の講演に行って来ました。 富山、長野、岐阜の県警山岳救助隊員の方による遭難事例の紹介やトークセッションです。 実際に救助された時の写真などを見ながらお話を聞きました。 その中で 「山に行く以上は遭難する!」 と言う言葉がとても残りました。 遭難すると言うことを頭に入れて、どこに注意をするか が大事だと。 低山と言われる山しかまだ登っていませんが、その中でもヒヤリとした瞬間は数知れず。 北アルプス程の山になればなお一層の注意力、観察力、行動力が必要となる事を改めて思い知らされました。 ヘルメットも強制でするより自主的に身の安全の為にした方が良くないですか? とお話がありましたが、実際に滑落した時ヘルメットが頭部を守ってくれた事例が多くあるそうです。 事前の準備 自分のレベルを知る 余裕を持った登山 ↑ 当たり前ですが、重要です そして 自分の都合ではなく 山、天気の状況に合わせる 槍様に登るのに2時間待ちになったりするそうです。 その後の行程が押してしまって焦って遭難… など夏場の混雑も含めて余裕のある行程にしないといけませんね。 はて?私に槍様に登る機会はやって来るでしょうか       ( ̄_ ̄|||) それはさておき、遭難は晴れの日が60%近く起きているそうです。 そして、年代では60代が多く 登り始めてすぐ心臓疾患になる方もいるとの事です。 平地では健康でも高地では何が起こるか分からない。 また、体力や瞬発力があればバランスを崩してもリカバー出来るが、そのまま転倒、さらにそのまま滑落と最初の転倒が元で滑落遭難事故になることもある。 何だか聞いているだけで登山ってとんでもなくリスクが高いスポーツなんだな~と思いました。 救助隊員の方の活動は本当に凄いです。 頭が下がります。 この記録を見て少しでも安全に登山しようと再認識して頂ければ幸いです。 元気でないと山は登れません! 私もいつか北アルプスに行けるよう身も心も引き締めたいと思います\(*^▽^*)/

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    雷鳥のバッヂ頂きました

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    26年の北アルプス登山者と遭難事故のまとめ

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