マチガ沢・一ノ倉沢トレッキング

2021.04.29(木) 日帰り

活動データ

タイム

02:35

距離

6.3km

上り

253m

下り

240m

活動詳細

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昨日の谷川岳登山だけではもったいないということで、雨の中マチガ沢・一ノ倉沢までお散歩を兼ねてトレッキング。ロープウェイ駅から先の国道291号線を歩いて散策する。 ※この国道291号線は、群馬県前橋市から清水峠を経て新潟県柏崎市に至る一般国道。しかし、清水峠は険しい山岳地帯であることから、車両が通行不能な区間(点線国道)が多く、100年以上放置され登山者通行すら困難な廃道同然となっているようだ。しかし国道の廃道申請は出されていないので、依然国道扱いとなっているという俗称「酷道291号線」。 これはこれで興味大アリ。突破されている方もいるようで(Youtubeに様子が上がっている)、私もいつかはチャレンジしてみたい。 ロープウェイ駅からマチガ沢〜一ノ倉沢 約3.4km 1時間 途中西黒尾根登山口が現れる。「いつかは西黒尾根!」と心を震わせつつ、「登り口から何たる急登なんだろう!」と半分呆れ返って先に進む。 マチガ沢:正面中央に谷川岳の雄姿がでる、、、はずだが今日はガスだらけ。練習岩と呼ばれるクライミング用の岩がある。 一ノ倉沢:ガスだらけのその先にたまに圧倒的な岩壁が見える。雪渓が遥か山の中からずっと続いて下にさらに続く。道路は除雪が進んでいて、雪壁がそそり立っている。見えないのに妙な圧倒感というか威圧感。291号線をちょっと進むと舗装道路がなくなるが、そのあたりから岩壁にアタックして亡くなった登山者を追悼するプレートがいくつもはめ込まれている。なくなった方は800名以上とのこと。合掌。 ※もう少し先に行くと幽ノ沢がある。先に行かれたトレッキングツアーの方々の話で、雪がまだ深く幽ノ沢の先には全くアクセスできないとのこと。 途中の道端は、まだまだ残雪も多い中、ショウジョウバカマとイワウチワが満開。花畑状態で、素敵な春の息吹を感じるトレッキングとなった。6月ぐらいにもう一度訪れてみたいものだ。 今回の使用カメラとレンズ SONYα6100 SEL20F18G

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