雲取山 鴨沢ピストン 七ツ石山・ヨモギノ頭・小雲取山・雲取山

2021.04.23(金) 日帰り

素晴らしくよく晴れた4月の日に奥多摩の名山、雲取山を日帰りで歩いて参りました。 都民ハイカーとして避けて通れない最高峰の雲取山、いつかいつかと先延ばしにしていましたが、先週歩いた三頭山、御前山から仰ぎ見たことがきっかけでついにチャレンジすることに。 本当は山中で一泊して、周辺の尾根や谷をできるだけたくさん歩き回りたかったのですが、諸事情により日帰り強行軍になってしまいました。 それでも最高のお天気の中、関東山地一円から南アルプスまで見渡す眺望、歩きやすく明るい石尾根など名山の名に違わない素晴らしい山歩きを満喫致しました。 今回はあまりに慌ただしくゴリゴリでマッシブなピストンハイクだったので、次は小屋泊なりテン泊なりもう少し余裕をもって再チャレンジしたいものです。 富田新道や石尾根縦走もやってみたいですね。

「とめうら」じゃないですよ。
なかなか難読。

「とめうら」じゃないですよ。 なかなか難読。

「とめうら」じゃないですよ。 なかなか難読。

鴨沢までしばし公道を歩きます。

鴨沢までしばし公道を歩きます。

鴨沢までしばし公道を歩きます。

黒と浅葱色の市松。
舞台なんですってね。

黒と浅葱色の市松。 舞台なんですってね。

黒と浅葱色の市松。 舞台なんですってね。

杉林に入っていきます。奥多摩ルール。

杉林に入っていきます。奥多摩ルール。

杉林に入っていきます。奥多摩ルール。

小袖の駐車場を経てようやく登山口。

小袖の駐車場を経てようやく登山口。

小袖の駐車場を経てようやく登山口。

先週三頭山でも見かけたタチツボスミレ。

先週三頭山でも見かけたタチツボスミレ。

先週三頭山でも見かけたタチツボスミレ。

このお花は…わかりません。

(2021.4.24追記)
「ヒトリシズカ」という花だそうです。

このお花は…わかりません。 (2021.4.24追記) 「ヒトリシズカ」という花だそうです。

このお花は…わかりません。 (2021.4.24追記) 「ヒトリシズカ」という花だそうです。

今日はいいお天気ですね!

今日はいいお天気ですね!

今日はいいお天気ですね!

唐突に現れる廃屋。
ここだけ時が止まったかのよう。

唐突に現れる廃屋。 ここだけ時が止まったかのよう。

唐突に現れる廃屋。 ここだけ時が止まったかのよう。

木漏れ日の杉林の中を進みます。

木漏れ日の杉林の中を進みます。

木漏れ日の杉林の中を進みます。

新緑もきれいだなぁ。

新緑もきれいだなぁ。

新緑もきれいだなぁ。

石尾根の稜線見えてきた!
と思ったのですが、角度的におそらくその手前の赤指山ですね。

石尾根の稜線見えてきた! と思ったのですが、角度的におそらくその手前の赤指山ですね。

石尾根の稜線見えてきた! と思ったのですが、角度的におそらくその手前の赤指山ですね。

日陰名栗峰と高丸山あたりだと思うんですが、うーんわからんね。

日陰名栗峰と高丸山あたりだと思うんですが、うーんわからんね。

日陰名栗峰と高丸山あたりだと思うんですが、うーんわからんね。

富士山さん!これはわかる!

富士山さん!これはわかる!

富士山さん!これはわかる!

七ツ石小屋さんに到着。お水、汲ませて頂きました。

七ツ石小屋さんに到着。お水、汲ませて頂きました。

七ツ石小屋さんに到着。お水、汲ませて頂きました。

小屋番さん?なねこさん。
キリリとしたお顔と揃えたお手々がめっちゃキュート。

小屋番さん?なねこさん。 キリリとしたお顔と揃えたお手々がめっちゃキュート。

小屋番さん?なねこさん。 キリリとしたお顔と揃えたお手々がめっちゃキュート。

七ツ石神社で安全祈願。

七ツ石神社で安全祈願。

七ツ石神社で安全祈願。

七ツ石山手前の急坂。今回珍しいゴツゴツ地形。

七ツ石山手前の急坂。今回珍しいゴツゴツ地形。

七ツ石山手前の急坂。今回珍しいゴツゴツ地形。

七ツ石山山頂に到着。
奥多摩モノリスがデデンと鎮座。

七ツ石山山頂に到着。 奥多摩モノリスがデデンと鎮座。

七ツ石山山頂に到着。 奥多摩モノリスがデデンと鎮座。

七ツ石山を過ぎると、本日のメイン様が。

七ツ石山を過ぎると、本日のメイン様が。

七ツ石山を過ぎると、本日のメイン様が。

飛龍山と南アルプスの雪峰。

飛龍山と南アルプスの雪峰。

飛龍山と南アルプスの雪峰。

白根三山と仙丈、甲斐駒。
甲斐駒、意外に黒い。

白根三山と仙丈、甲斐駒。 甲斐駒、意外に黒い。

白根三山と仙丈、甲斐駒。 甲斐駒、意外に黒い。

赤石、悪沢も。
聖はあまり良く写ってないですね。

赤石、悪沢も。 聖はあまり良く写ってないですね。

赤石、悪沢も。 聖はあまり良く写ってないですね。

このへん、本当に気持ちのいい尾根道です。

このへん、本当に気持ちのいい尾根道です。

このへん、本当に気持ちのいい尾根道です。

例のアノ木。

例のアノ木。

例のアノ木。

大きなヘリポート(と飛龍山)

大きなヘリポート(と飛龍山)

大きなヘリポート(と飛龍山)

東京都とは思えません(アレこのへん山梨県か?)

東京都とは思えません(アレこのへん山梨県か?)

東京都とは思えません(アレこのへん山梨県か?)

白飛びしてる指示板には「雲取山荘まきみち」って書いてありますが、そのまま尾根を進みます。

白飛びしてる指示板には「雲取山荘まきみち」って書いてありますが、そのまま尾根を進みます。

白飛びしてる指示板には「雲取山荘まきみち」って書いてありますが、そのまま尾根を進みます。

ヨモギノ頭へのザレ。今回このパターン多いな。

ヨモギノ頭へのザレ。今回このパターン多いな。

ヨモギノ頭へのザレ。今回このパターン多いな。

ヨモギノ頭到着。

ヨモギノ頭到着。

ヨモギノ頭到着。

小雲取直前も結構な急坂。

小雲取直前も結構な急坂。

小雲取直前も結構な急坂。

ササ藪の中の小雲取。
表示がないので一度通り過ぎて、戻ってきました。

ササ藪の中の小雲取。 表示がないので一度通り過ぎて、戻ってきました。

ササ藪の中の小雲取。 表示がないので一度通り過ぎて、戻ってきました。

小金沢連嶺と奥秩父、かな。

小金沢連嶺と奥秩父、かな。

小金沢連嶺と奥秩父、かな。

まきません。きっぱり。

まきません。きっぱり。

まきません。きっぱり。

もうずっと飛龍山先輩の圧がすごい。

もうずっと飛龍山先輩の圧がすごい。

もうずっと飛龍山先輩の圧がすごい。

雲取山山頂直下のザレ急登。避難小屋見えてきました。

雲取山山頂直下のザレ急登。避難小屋見えてきました。

雲取山山頂直下のザレ急登。避難小屋見えてきました。

もうちょっとだ。がんばれ私。

もうちょっとだ。がんばれ私。

もうちょっとだ。がんばれ私。

すごーく立派な避難小屋。
水、食糧はあるんですけどシュラフがね。ないんですよね。

すごーく立派な避難小屋。 水、食糧はあるんですけどシュラフがね。ないんですよね。

すごーく立派な避難小屋。 水、食糧はあるんですけどシュラフがね。ないんですよね。

避難小屋近くの「山梨百名山」山頂標。
山梨100はだいぶ撮り逃がしてます。

避難小屋近くの「山梨百名山」山頂標。 山梨100はだいぶ撮り逃がしてます。

避難小屋近くの「山梨百名山」山頂標。 山梨100はだいぶ撮り逃がしてます。

ホント?の山頂にあるモノリス。
東京都最高峰ですって。

ホント?の山頂にあるモノリス。 東京都最高峰ですって。

ホント?の山頂にあるモノリス。 東京都最高峰ですって。

すぐ横にあるのにスルーもナンなので。

すぐ横にあるのにスルーもナンなので。

すぐ横にあるのにスルーもナンなので。

下山開始。
歩いてきた、そしてまた歩く石尾根。

下山開始。 歩いてきた、そしてまた歩く石尾根。

下山開始。 歩いてきた、そしてまた歩く石尾根。

御坂の山々とうっすら富士山さん。

御坂の山々とうっすら富士山さん。

御坂の山々とうっすら富士山さん。

奥多摩小屋跡地。
いまはもうない。

奥多摩小屋跡地。 いまはもうない。

奥多摩小屋跡地。 いまはもうない。

日陰にスミレがたくさん咲いてました。

日陰にスミレがたくさん咲いてました。

日陰にスミレがたくさん咲いてました。

ブナ坂から七ツ石小屋への巻道。
結構路面が荒れてるので注意です。
余程急いでいるのでなければ七ツ石山山頂を通る尾根道の方が気持ちいいしおすすめかも。

ブナ坂から七ツ石小屋への巻道。 結構路面が荒れてるので注意です。 余程急いでいるのでなければ七ツ石山山頂を通る尾根道の方が気持ちいいしおすすめかも。

ブナ坂から七ツ石小屋への巻道。 結構路面が荒れてるので注意です。 余程急いでいるのでなければ七ツ石山山頂を通る尾根道の方が気持ちいいしおすすめかも。

日が傾いて暗くなった杉林を駆け下ります。

日が傾いて暗くなった杉林を駆け下ります。

日が傾いて暗くなった杉林を駆け下ります。

小袖の登山口まで戻ってきました。

小袖の登山口まで戻ってきました。

小袖の登山口まで戻ってきました。

車道ダッシュです。

車道ダッシュです。

車道ダッシュです。

西日に照らされた奥多摩中西部の山々。
たぶん三頭山から上野原のほうに続くやつ。たぶん。

西日に照らされた奥多摩中西部の山々。 たぶん三頭山から上野原のほうに続くやつ。たぶん。

西日に照らされた奥多摩中西部の山々。 たぶん三頭山から上野原のほうに続くやつ。たぶん。

炭治郎バス停に駆け込む!

炭治郎バス停に駆け込む!

炭治郎バス停に駆け込む!

16:27、ギリセーフやったぁ~。

16:27、ギリセーフやったぁ~。

16:27、ギリセーフやったぁ~。

「とめうら」じゃないですよ。 なかなか難読。

鴨沢までしばし公道を歩きます。

黒と浅葱色の市松。 舞台なんですってね。

杉林に入っていきます。奥多摩ルール。

小袖の駐車場を経てようやく登山口。

先週三頭山でも見かけたタチツボスミレ。

このお花は…わかりません。 (2021.4.24追記) 「ヒトリシズカ」という花だそうです。

今日はいいお天気ですね!

唐突に現れる廃屋。 ここだけ時が止まったかのよう。

木漏れ日の杉林の中を進みます。

新緑もきれいだなぁ。

石尾根の稜線見えてきた! と思ったのですが、角度的におそらくその手前の赤指山ですね。

日陰名栗峰と高丸山あたりだと思うんですが、うーんわからんね。

富士山さん!これはわかる!

七ツ石小屋さんに到着。お水、汲ませて頂きました。

小屋番さん?なねこさん。 キリリとしたお顔と揃えたお手々がめっちゃキュート。

七ツ石神社で安全祈願。

七ツ石山手前の急坂。今回珍しいゴツゴツ地形。

七ツ石山山頂に到着。 奥多摩モノリスがデデンと鎮座。

七ツ石山を過ぎると、本日のメイン様が。

飛龍山と南アルプスの雪峰。

白根三山と仙丈、甲斐駒。 甲斐駒、意外に黒い。

赤石、悪沢も。 聖はあまり良く写ってないですね。

このへん、本当に気持ちのいい尾根道です。

例のアノ木。

大きなヘリポート(と飛龍山)

東京都とは思えません(アレこのへん山梨県か?)

白飛びしてる指示板には「雲取山荘まきみち」って書いてありますが、そのまま尾根を進みます。

ヨモギノ頭へのザレ。今回このパターン多いな。

ヨモギノ頭到着。

小雲取直前も結構な急坂。

ササ藪の中の小雲取。 表示がないので一度通り過ぎて、戻ってきました。

小金沢連嶺と奥秩父、かな。

まきません。きっぱり。

もうずっと飛龍山先輩の圧がすごい。

雲取山山頂直下のザレ急登。避難小屋見えてきました。

もうちょっとだ。がんばれ私。

すごーく立派な避難小屋。 水、食糧はあるんですけどシュラフがね。ないんですよね。

避難小屋近くの「山梨百名山」山頂標。 山梨100はだいぶ撮り逃がしてます。

ホント?の山頂にあるモノリス。 東京都最高峰ですって。

すぐ横にあるのにスルーもナンなので。

下山開始。 歩いてきた、そしてまた歩く石尾根。

御坂の山々とうっすら富士山さん。

奥多摩小屋跡地。 いまはもうない。

日陰にスミレがたくさん咲いてました。

ブナ坂から七ツ石小屋への巻道。 結構路面が荒れてるので注意です。 余程急いでいるのでなければ七ツ石山山頂を通る尾根道の方が気持ちいいしおすすめかも。

日が傾いて暗くなった杉林を駆け下ります。

小袖の登山口まで戻ってきました。

車道ダッシュです。

西日に照らされた奥多摩中西部の山々。 たぶん三頭山から上野原のほうに続くやつ。たぶん。

炭治郎バス停に駆け込む!

16:27、ギリセーフやったぁ~。