三度目の正直、三嶺 ちょっと縦走!

2015.06.28(日) 08:37 - 2015.06.28(日) 17:05
Miune, Tenguzuka, Ishidateyama (Kochi, Tokushima)
◇今回のルート   白髪山登山口~白髪山山頂~白髪山分岐~東熊山~三嶺~西熊山(ピストン):約16.53㎞   参考タイム   白髪山登山口から白髪山分岐経由三嶺まで   標準約3時間30分(今回2時間40分でした。) ◇登った山の標高   〇白髪山 1769.7m(四国百名山:前回登頂済み)   〇東熊山 1720m   ★三 嶺 1893.4m(日本200名山、四国百名山)   〇西熊山 1815.9m ◇念願の三嶺へ   これまで2度挑戦するも、完全にどんよりとした曇り。   今日は天候が回復する天気予報だったため、ついに三度目の正直で念願の三嶺へ登れるか・・・。   車を走らせ、白髪山の駐車場へ到着。   駐車場には既に多くの車が止まっており、更に白髪山を眺めると山頂までよく見える。   今日は行けると確信、すぐに準備を整え登り始める。    ◇山行の内容  〇白髪山分岐~三嶺までの縦走路    分かりやすい縦走路ですが、Wのような登り返しがあり、雨の時や雨後は注意が必要です。    大岩手前から三嶺頂上まで鎖場がありますが、慎重に登れば大丈夫。    但し急斜面です。  〇三嶺~西熊山までの縦走路    三嶺西側直下に急登場あるも、それ以外はなだらかなアップダウンのある素敵な縦走路。    広い笹原を歩く感じがとても良い。 ◇山行の感想   三嶺、高知県側からだと何人も寄せ付けないような孤高の山容。   しかし、山頂からの眺望は山地図にも眺望最高とあるとおり『すごい』に尽きる。   三度目の正直だったんで、なおさら感無量だった。   ただ一点、酷評になりますが、せっかくの山頂を楽しみに来ている方がいるのに、登山初心者と思うが  大人数でワイワイがやがやキャーキャー山頂標識独占状態。   皆の山なので、ちょっと考えものだ。   あと、三本杭から引きずっている自分の膝痛、やはり今日も再発、イテテ。   10日くらい安静にしてみることと、新しい登山靴を買おうと決心した。 ≪山で出会った方コーナー≫  〇ソーヤさんに似た単独男性   往路、大岩手前で出会う。   話では『こんなに良く剣山や次郎笈が見えるのは、めったにない。』『高ノ瀬あたりでコメツツジが綺  麗に咲いているので、白髪山分岐直登から行っている方が多いんじゃないか。』など、10分ほど立ち話  をする。   探りで、ひょっとYAMAPやってますか?と聞いたくらい本当にソーヤさんに似ていた。   世界で似た人が3人は居るらしいので、その一人ですかね。  〇60~70歳の夫婦    西熊山で仲良く昼食をされていた。    名頃から来たとのことで、おそらく自分と同じ、三嶺が人だかりだったのが嫌で違う場所を選ばれた   んだと思う。  〇50歳くらいの3人グループ    復路、大岩の先で出会う。    見たところ、完全にバテバテのご様子。    高ノ瀬までコメツツジを見に行ってたが花は少なかったとのこと。    どうも先にすれ違った女性も同じグループの方かもしれないが、『手前で女性の方とすれ違いません   でした?』と、会った場所がテキサスゲート付近でしたよと話すと、『うぇ~』と漏らし『あと、頂上   まで何分位?』と聞いてきたため、『あと10分か15分ですかね。』と言うと、『兄ちゃんが15分   位なら、わしらは30分かね~』と。    こちらもこれから登り返しがあるので他人事じゃないと心に言い聞かせ別れた。     ≪登山情報≫  白髪避難小屋への直登ルートは、まだ鹿駆除の銃猟中とのフラグが立てられています。  行かれる方は、明るい服装、自己責任でお願いします。 ≪帰路時の立寄り≫  今回はありません。 ≪ゴミ回収コーナー≫  登山道に落ちていたゴミは無し。  四国百名山23座目(1座追加) (うち日本百名山1座、日本200名山2座、日本300名山3座を含む)踏破、続く・・・

写真

白髪山登山口到着。今日は登山者が多いようです。

白髪山登山口到着。今日は登山者が多いようです。

白髪山のてっぺんが綺麗に見えてます。

白髪山のてっぺんが綺麗に見えてます。

さあ、登りますかね。

さあ、登りますかね。

石立山も見えてます。

石立山も見えてます。

白髪山頂上までの途中から西の山々。

白髪山頂上までの途中から西の山々。

蝶が止まってました。

蝶が止まってました。

西の山々。

西の山々。

白髪山直前の分岐にきました。

白髪山直前の分岐にきました。

白髪山頂上着。今日は三嶺がよく見えてます。

白髪山頂上着。今日は三嶺がよく見えてます。

白髪山からの剣山(中央奥の左)、次郎笈(中央奥の右)。

白髪山からの剣山(中央奥の左)、次郎笈(中央奥の右)。

白髪山頂上標識の下に何故か工具が・・・。

白髪山頂上標識の下に何故か工具が・・・。

白髪山分岐着。

白髪山分岐着。

白髪山分岐からの三嶺。

白髪山分岐からの三嶺。

縦走路の急登手前からの三嶺。

縦走路の急登手前からの三嶺。

急登場、なかなか傾斜が凄い。道は右下へと続く・・・

急登場、なかなか傾斜が凄い。道は右下へと続く・・・

急登場の傾斜・・・。転がっていきそう。

急登場の傾斜・・・。転がっていきそう。

韮生越。

韮生越。

韮生越。

韮生越。

綺麗な苔です。

綺麗な苔です。

東熊山(カヤハゲ)着。

東熊山(カヤハゲ)着。

東熊山からの三嶺。

東熊山からの三嶺。

また下りです。

また下りです。

なかなか綺麗な縦走路。

なかなか綺麗な縦走路。

苔びっしりの木。

苔びっしりの木。

綺麗な黄金虫。

綺麗な黄金虫。

もうすぐ鎖場。

もうすぐ鎖場。

大岩です。ここからの景観は抜群。

大岩です。ここからの景観は抜群。

大岩から登ってきた鎖場。

大岩から登ってきた鎖場。

大岩から天狗塚方向。

大岩から天狗塚方向。

大岩から剣山、次郎笈方向。

大岩から剣山、次郎笈方向。

またまた急登、鎖もあります。

またまた急登、鎖もあります。

テキサスゲートが見えてきました。

テキサスゲートが見えてきました。

三嶺直下の急登。鎖をつなぐ杭が斜めに。

三嶺直下の急登。鎖をつなぐ杭が斜めに。

三嶺頂上からちょっと西。高知県側のヒカリ石登山口への分岐。この急登、傾斜凄いんですよ。

三嶺頂上からちょっと西。高知県側のヒカリ石登山口への分岐。この急登、傾斜凄いんですよ。

分岐からヒカリ石方向への景観。ガレ場が見えます。

分岐からヒカリ石方向への景観。ガレ場が見えます。

西の縦走路から三嶺山頂。なかなか人で賑わってます。

西の縦走路から三嶺山頂。なかなか人で賑わってます。

縦走路を西への景観。綺麗です。

縦走路を西への景観。綺麗です。

だだっ広い笹草原。天気も良く、気分爽快。

だだっ広い笹草原。天気も良く、気分爽快。

西の縦走路から三嶺。

西の縦走路から三嶺。

西の縦走路から三嶺。

西の縦走路から三嶺。

西熊山への縦走路。

西熊山への縦走路。

西熊山に着。

西熊山に着。

これから三嶺へと戻ります。

これから三嶺へと戻ります。

毛虫君。

毛虫君。

左奥が西熊山です。

左奥が西熊山です。

だいぶん三嶺に戻ってきました。

だいぶん三嶺に戻ってきました。

縦走路脇の花。

縦走路脇の花。

三嶺で黒T装着、記念撮影。

三嶺で黒T装着、記念撮影。

三嶺から西熊山や天狗塚。

三嶺から西熊山や天狗塚。

三嶺から北かな?

三嶺から北かな?

三嶺から東の様子。三嶺小屋が見えます。

三嶺から東の様子。三嶺小屋が見えます。

さて帰りましょうかね。

さて帰りましょうかね。

復路途中の良い感じの縦走路。

復路途中の良い感じの縦走路。

木にキノコが自生。

木にキノコが自生。

カヤハゲ着。

カヤハゲ着。

急登場を登り切りました。

急登場を登り切りました。

韮生越。復路時、ベルが架かってました。

韮生越。復路時、ベルが架かってました。

復路途中からの三嶺。

復路途中からの三嶺。

白髪山(右奥)上空、何か怪しい曇。

白髪山(右奥)上空、何か怪しい曇。

白髪山分岐に着。

白髪山分岐に着。

白髪山分岐からの三嶺。ちょっとガスってきてます。

白髪山分岐からの三嶺。ちょっとガスってきてます。

白髪山直下から分岐標識を背景に撮影。ちょっと絵になっているかな。

白髪山直下から分岐標識を背景に撮影。ちょっと絵になっているかな。

登山口へ無事下山。

登山口へ無事下山。

駐車場へ戻ってきた時には、自分の車と徳島ナンバーの車の2台だけ。

駐車場へ戻ってきた時には、自分の車と徳島ナンバーの車の2台だけ。

前回、卵だった巣を覗くと、ひなが孵っていました。満腹で睡眠中ZZZ。

前回、卵だった巣を覗くと、ひなが孵っていました。満腹で睡眠中ZZZ。

道具リスト

  • アルパインカーボンポール アンチショック

    mont-bell

  • ガレナパック30

    mont-bell

  • ストレッチライトタイツ

    mont-bell

  • コンバーチブル 2/1パンツ

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  • 半袖Tシャツ(黒)

    YAMAP

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