石鎚山・笹倉湿原  雨上がり後の晴れ間は最高!

2015.06.28(日) 06:03 - 2015.06.28(日) 14:26
土小屋→東稜分岐→二の鎖→三の鎖→石鎚山・弥山→天狗岳→南尖峰→カニのヨコバイ→カニのヨコバイ→南尖峰→天狗岳→石鎚山・弥山→三の鎖→二の鎖→東稜分岐→土小屋 ここで一旦車で移動。 石鎚スカイラインを少し下る。 金山林道登山口→笹倉湿原→金山林道登山口 鎖場を体験したくて、車を飛ばして7時間。石鎚山へ。 今回一番怖かったのは鎖場ではなく、瓶ヶ森林道。 瓶ヶ森林道は ①街灯なし ②道幅狭くすれ違い困難 ③カーブはヘアピンカーブ多し ④カーブミラーない所多々 ⑤ガスが発生しやすい ⑥約1時間半と長い 自分で運転して車酔いするという始めての体験をしました。 もう夜のガス発生時の瓶ヶ森林道は走りたくないです。 ただ、昼間の瓶ヶ森林道は展望もよく最高なんですけどね。 整備された快適な登山道。 登山というよりもハイキング感覚で登れます。 東稜分岐で鎖に行くか、東稜コースに行くか迷いましたが、今回は鎖で。 左の足跡のある坂を登っていくと通行止めの看板が見えます。 東稜コースはそこから笹薮漕ぎ。 鎖場。迂回路あり。 登られる方は鎖が2割、迂回路8割といった感じでした。 結構、高度感があります。高所恐怖症持ちの方で挑戦する方は注意を。 雨上がりや雨の日は結構滑りやすくなります。 天狗岳、南尖峰への道。 特に危ない所はないと思います。 雨の日は岩が滑りやすくなるので、注意が必要です。 東稜コースがどうしても気になったので核心部だけ体験してきました。 カニのヨコバイ。 写真などでは急そうに見えますが、結構足場がしっかりしてるので全然大丈夫だと思います。 南尖峰直下の登り。 最後の岩場、ボルダリング初心者コースをクリア出来るレベルの人なら問題なし。 縦じゃなくて斜めに登っていけば簡単に登れます。 金山林道~笹倉湿原。 往復で約2時間の道のり。 ほぼほぼ、笹薮漕ぎなんで、その覚悟を・・・。 天気が良く、良い景色が見れました。遠出したかいがありました。 次は紅葉の季節に御来光の滝を見るコースで登りにきたいですね。

写真

雨上がりということもあり雲が低い。良い雲海が観れそうです。

雨上がりということもあり雲が低い。良い雲海が観れそうです。

大森山かな?

大森山かな?

登山口

登山口

快適な整備された登山口

快適な整備された登山口

登山道より石鎚山。

登山道より石鎚山。

一旦ガスに包まれる

一旦ガスに包まれる

石鎚山

石鎚山

東稜との分岐がある休憩所。左に踏み跡がある坂を登ると東稜コース。

東稜との分岐がある休憩所。左に踏み跡がある坂を登ると東稜コース。

東稜コース入り口には通行禁止看板があります。

東稜コース入り口には通行禁止看板があります。

良い岩々しさ。

良い岩々しさ。

綺麗な青空が出てきた。

綺麗な青空が出てきた。

二の鎖の鎖場と迂回路分岐点

二の鎖の鎖場と迂回路分岐点

二の鎖手前の小屋。まだ新しく、トイレが凄く綺麗です。

二の鎖手前の小屋。まだ新しく、トイレが凄く綺麗です。

二の鎖。雨上がりなので石がツルツル。

二の鎖。雨上がりなので石がツルツル。

二の鎖

二の鎖

二の鎖。中々の角度。

二の鎖。中々の角度。

二の鎖は鎖を使わなくても登れました。

二の鎖は鎖を使わなくても登れました。

三の鎖のスタート地点より、石鎚山

三の鎖のスタート地点より、石鎚山

雲海もいい感じに。

雲海もいい感じに。

三の鎖。

三の鎖。

三の鎖の小屋。鍵が掛かっていて入れませんでした。

三の鎖の小屋。鍵が掛かっていて入れませんでした。

良い天気になってきたなぁ」。

良い天気になってきたなぁ」。

三の鎖。この部分は鎖を使わないと私の腕では登れませんでした。あと、高所恐怖癖が発動したのもこの場所です。手足の震えが止まらなくなり大変でした。最後の武器は覚悟と勇気でした。

三の鎖。この部分は鎖を使わないと私の腕では登れませんでした。あと、高所恐怖癖が発動したのもこの場所です。手足の震えが止まらなくなり大変でした。最後の武器は覚悟と勇気でした。

ここまで登りきれば、あとは楽なので、心も落ち着いてきます。

ここまで登りきれば、あとは楽なので、心も落ち着いてきます。

勾配はこんな感じ。

勾配はこんな感じ。

天狗岳。空に突き出すその姿。かっこいい!

天狗岳。空に突き出すその姿。かっこいい!

山頂神社

山頂神社

剣山方面。

剣山方面。

良い天気でよかったー。

良い天気でよかったー。

石鎚山・弥山

石鎚山・弥山

天狗岳。

天狗岳。

下を覗き込む。

下を覗き込む。

三の鎖はこの角度を登ってきたのか。

三の鎖はこの角度を登ってきたのか。

弥山~天狗岳の道。

弥山~天狗岳の道。

空・雲・岩で雰囲気が出てる。

空・雲・岩で雰囲気が出てる。

南尖峰からの天狗岳。かっこいい画です!

南尖峰からの天狗岳。かっこいい画です!

南尖峰。岩場の真ん中辺りから左に降ります。

南尖峰。岩場の真ん中辺りから左に降ります。

上から見るカニのヨコバイ

上から見るカニのヨコバイ

南尖峰直下の岩場を上から。

南尖峰直下の岩場を上から。

南尖峰直下の岩場を下から

南尖峰直下の岩場を下から

カニのヨコバイ

カニのヨコバイ

カニのヨコバイを真横から。

カニのヨコバイを真横から。

南尖峰への道。

南尖峰への道。

南尖峰~天狗岳への道

南尖峰~天狗岳への道

天狗岳まで登ってきました。

天狗岳まで登ってきました。

鎖場の迂回路はこんな感じ。

鎖場の迂回路はこんな感じ。

御来光の滝。次回は近くで見るぞ!

御来光の滝。次回は近くで見るぞ!

金山林道登山口

金山林道登山口

林道を行く

林道を行く

笹倉湿原への看板。これ以降、特に道標はありません。古いテープと踏み跡のみ。

笹倉湿原への看板。これ以降、特に道標はありません。古いテープと踏み跡のみ。

道はそこそこ荒れてます。

道はそこそこ荒れてます。

ここから印がわかりにくくなりますが、分からなくなったらとりあえず坂を登ればOKです。

ここから印がわかりにくくなりますが、分からなくなったらとりあえず坂を登ればOKです。

終始笹薮漕ぎです。

終始笹薮漕ぎです。

きのこ

きのこ

笹倉湿原

笹倉湿原

笹倉湿原

笹倉湿原

笹倉湿原 苔が美しい。

笹倉湿原 苔が美しい。

笹倉湿原

笹倉湿原

笹倉湿原 笹に侵食されてきて、このままだと数年でなくなるかもしれないらしいです。

笹倉湿原 笹に侵食されてきて、このままだと数年でなくなるかもしれないらしいです。

深夜はガスでしたが、明け方から次第に良い天気に。

深夜はガスでしたが、明け方から次第に良い天気に。

駐車場より石鎚山

駐車場より石鎚山

瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道 良い景色。この辺も登ってみたいなぁ

瓶ヶ森林道 良い景色。この辺も登ってみたいなぁ

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