鍋割山から塔ノ岳を経由して、大倉尾根を伝って下山しました。

2017.07.22(土) 2 DAYS Kanagawa, Yamanashi
mackei38
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活動データ

タイム

09:19

距離

17.6km

上り

1,343m

下り

1,343m

チェックポイント

活動詳細

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塔ノ岳を目指して、前回はヤビツ峠から表尾根、今回は鍋割山からの逆ルートを登山してきました。 出だしは楽勝の林道でウォーミングアップ出来ます。 2つ沢を渡ったら、いよいよ登山道のスタートですが、ちょうどその沢の手前に「ご協力お願いします」との看板と、静水入りのペットボトル、カセットガス、トイレットペーパーなどが置かれてます。 そうです、鍋割山のローカルマナー、登山者によるボランティアプチ歩荷です。この日は体調も良かったので、2L入りのペットボトル3本歩荷協力しました。ってそれだけで6kgなのですね! 鍋割山荘ではお楽しみの鍋焼きうどんを堪能しましたが、なぜかTV撮影グループが何やら撮影中でした。 昼食後は塔ノ岳を目指して小丸尾根を通りますが、気持ち良い稜線歩きは本当にオススメです。 広葉樹林に覆われていますので、秋の紅葉シーズンは是非訪れたいと思います。 塔ノ岳は相変わらずガスで包まれていますが、夏山シーズンですので展望に恵まれたら超ラッキーぐらいでないとダメですね。 下りの大倉尾根は、バカ尾根らしく果てしなく下るのですが、ところどころで平坦部分があって、下りは楽です。 今日も無事下山出来ました、山の神様と家族に感謝です。

今回は二俣 鍋割の方へ向かいます。 まずますの天気です。
日本の登山文化を作られた、山の恩人 尾関 廣先生の胸像が有ります。
尾関 廣先生です。眼差しに意志の強さを感じます。
鍋割山稜スタート地点です。 もちろん、お馴染みの 山ビルt対策用の塩です。
大切に使いましょう&無闇にバラまかないようにしましょう。
綺麗な沢です。ボーート眺めていたいですな、山ビルさえいなけばの話しですが。
鍋割山のローカルマナー、プチ歩荷ボランティアです。 今日は2lペット3本の協力です。、、、重!
カセットコンロ用のガスも有りますが、バラしてはいけません。
高校生の登山部がトレーニングに来てます。
そうこう言ってる間に、鍋割山荘に到着しました。 って簡単に書いてますが、ヒーヒー言って登って来ました。 だって、一気に高度あげるのですが、展望が殆ど無いので足が重たいです。
とりあえず写真では楽勝の顔です。
これを食べに来ました。はい!そうです鍋焼きうどんです。 頂きます。
どこかのTV局が取材に来ていました。
食後は塔ノ岳を目指します。この小丸尾根はオススメの稜線歩きです。 一面の広葉樹林帯を歩きますので、秋の紅葉シーズンでは、ゆっくりと紅葉を楽しめそうです。
夏シーズンでもこんな感じの明るいけど、幻想的なガスに包まれます。 しばらくボンヤリとするのが気持ちいいです。
金冷やしで、大倉尾根に下りれますが、そこから塔ノ岳は1時間弱なので、時間に余裕があれば行かない手はありません。と言うことで、登頂しました、2回目です。
大倉尾根をとっとと降って、最後のリゾートベンチの見晴し茶屋さんのベンチで休憩です。こんなに綺麗で大きな無料ベンチを解放してくれている、見晴茶屋さんに感謝です。
こんな感じの展望が観れます。
そして何時もの、丹沢クリステルさんに無事下山の挨拶をして、登山終了です。 お疲れ様でした。

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