雨の綿向山(綿向山・水無山・水無山南峰)

2021.04.18(日) 日帰り
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活動データ

タイム

04:01

距離

9.2km

上り

1019m

下り

1020m

活動詳細

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◆活動概要 ・初めての綿向山。 ・天気は想定していたより、雲行きが怪しい。⇛結局、降られた。 ・ルート  行き:表参道コース  帰り:水無山北尾根コース  何を勘違いしたか、表参道コースの途中で水無山に寄り道してしまった。帰りに行けばよかったのに、同じ道を何度も通ることに。 ・自宅からは、バイクで行ったが帰りは雨に降られた。しかも、朝より帰りのほうが気温が低くつらい。。。 ・本当は、帰り道に銭湯でもよって帰るつもりだったが、どうせ雨に降られるので直帰。 ◆感想 ・表参道コースは、よく道が整っていて、山頂付近の最後の上り以外比較的傾斜も緩やかで、歩きやすかった。 ・逆に水無山北尾根コースは道が細く、片側が谷なので、集中して歩かないと簡単に滑落してしまいそうなコースだった。 ・山頂付近の景観としては、鈴鹿山系の中で、滋賀側がよく見えるのは嬉しいポイント。金勝アルプスの全容が見られたのは、ちょっとばかり感動した。 ・また、三重県側を眺めれば、先週登った鎌ヶ岳や次にチャレンジ予定の雨乞岳がよく見える。 ・表参道コースでは、(おそらく)クロモジがたくさん咲いていた。とても地味だけれど。 ・また、水無山ではアセビ、水無山北尾根コースでは、イワカガミがかなり咲いていた。 ◆花 ・ヤマブキ? ・キケマン ・クロモジ ・アセビ ・スミレ ・イワカガミ ◆駐車場 ・御幸橋駐車場 ◆トイレ ・見た記憶がない。 ◆その他 日野町内で個人的に行ってみたかった場所(雨だったので行くのをやめた場所) ・藤の寺 正法寺  名前の通り、藤が有名  https://www.hino-kanko.jp/nature/fuji/ ・鎌掛谷ほんしゃくなげ群落  名前の通り、しゃくなげの群落がみられるみたい。 よく考えると、5月入ってから出ないと、どちらも花が咲いていないか。。。  https://www.hino-kanko.jp/nature/honsyakunage/

綿向山 駐車場。ここからスタートです。
駐車場。ここからスタートです。
綿向山 ヤマブキ?に見えるが、花弁が妙に多い?
ヤマブキ?に見えるが、花弁が妙に多い?
綿向山 綿向山麓の接触変質地帯。
石灰岩にマグマ(花崗岩)が突っ込んで変成した地層らしい。
綿向山麓の接触変質地帯。 石灰岩にマグマ(花崗岩)が突っ込んで変成した地層らしい。
綿向山 岩だけ見てもいまいちわからないや。
岩だけ見てもいまいちわからないや。
綿向山 うん。わからない。
うん。わからない。
綿向山 キケマンかな。
キケマンかな。
綿向山 非常にジグザグしたコースですが、そのおかげで、傾斜がゆるくとても歩きやすい。
非常にジグザグしたコースですが、そのおかげで、傾斜がゆるくとても歩きやすい。
綿向山 写真を撮ろうとしたら、ものすごく雨が降ってきた。。。
写真を撮ろうとしたら、ものすごく雨が降ってきた。。。
綿向山 よく見ていなかったけれど、おそらく、クロモジ。
よく見ていなかったけれど、おそらく、クロモジ。
綿向山 地味すぎて写真だとわかりにくいですが、一面クロモジの黄色い花です。
地味すぎて写真だとわかりにくいですが、一面クロモジの黄色い花です。
綿向山 水無山への分岐。
帰りに行けばよかったのに、なぜか行きしなに寄り道してしまった。
水無山への分岐。 帰りに行けばよかったのに、なぜか行きしなに寄り道してしまった。
綿向山 水無山への道。道が細い、岩場あり、雨で滑るが揃って、結構、危ない。
水無山への道。道が細い、岩場あり、雨で滑るが揃って、結構、危ない。
綿向山 正面が水無山とその南峰。ここに来て、一気に開ける。
正面が水無山とその南峰。ここに来て、一気に開ける。
綿向山 アセビの群落道。
アセビの群落道。
綿向山 なんだろうか。地衣類っぽい?
なんだろうか。地衣類っぽい?
綿向山 水無山山頂。樹木が多く、景観はあまりない。
水無山山頂。樹木が多く、景観はあまりない。
綿向山 水無山から振り向けば、綿向山。
よく見ると、ジグザグの道が見える。
水無山から振り向けば、綿向山。 よく見ると、ジグザグの道が見える。
綿向山 殺伐とした感じがすき。
崩れるのを防ぐためか、鉄の網が地面に敷き詰められていた。
殺伐とした感じがすき。 崩れるのを防ぐためか、鉄の網が地面に敷き詰められていた。
綿向山 スミレ。かなり種類があるようだけれど、見分け方がわからない。タチツボスミレかな?
スミレ。かなり種類があるようだけれど、見分け方がわからない。タチツボスミレかな?
綿向山 綿向山山頂。
雨乞岳(正面)と先週登った鎌ヶ岳(右手奥)が見える。
綿向山山頂。 雨乞岳(正面)と先週登った鎌ヶ岳(右手奥)が見える。
綿向山 大嵩神社。
表参道コースというのは、この神社への参道であった。
大嵩神社。 表参道コースというのは、この神社への参道であった。
綿向山 一気に下山。
表参道コースと途中まで降り、そこから水無山北尾根コースで下山。
一気に下山。 表参道コースと途中まで降り、そこから水無山北尾根コースで下山。
綿向山 滋賀県がよく見渡せる。
左手奥が金勝アルプス。
あと、雲がすごくいい。
滋賀県がよく見渡せる。 左手奥が金勝アルプス。 あと、雲がすごくいい。
綿向山 北尾根コースでは、イワカガミがたくさん生えていた。もう少し開花した時期に来たかったかも。
北尾根コースでは、イワカガミがたくさん生えていた。もう少し開花した時期に来たかったかも。
綿向山 下山。駐車場。かなり成長したマムシグサ。ひょろ長いのに、立派な花を咲かせていらっしゃる。
下山。駐車場。かなり成長したマムシグサ。ひょろ長いのに、立派な花を咲かせていらっしゃる。

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