大山・武信白岩山(北峰)・武信白岩山・三宝山・甲武信ヶ岳

2021.04.15(木) 日帰り
sassa
sassa

活動データ

タイム

06:30

距離

13.4km

上り

1118m

下り

1436m

活動詳細

もっと見る

前日山の天気をチェックしてみるとさあ大変!山へ行かなくちゃ! 比較的近くの山で、山仲間と一緒に登る可能性が低いと思われる山、のつもりで決めました。 毛木平駐車場から十文字峠方面から山頂を挟み時計回りのコース。帰りはアップダウンが少なくひたすら下るコースを選んだつもり。 今回の反省点はアイゼンワーク、着脱のタイミングと、アイゼンかチェーンアイゼンのどちらを使用するのか、結果自分的には不合格。 登りは尻岩を少し過ぎたあたりからチェーンスパイクを装着、山頂で外してしまい、山頂直下5分ほどでまた装着することに、さらに下山道が右岸に移ったところで外したのですがこれまたタイミングが早すぎ、その後の道中結構苦戦しました。 また下りは急斜面で氷状になっている部分ではかなり大きな力がかかるので、アイゼンの方が良かったかもしれません。 全体に登山道部分は踏みつけられて、溶けて凍って、氷状になった部分が思いのほか多かったと思います。 今後類似した条件の山行では十分な準備と適切な判断ができるようにしたいと思う。 気温も低く全コース通し概ね寒く感じていました。それにしてもとにかく良い天気でした。 天候が良い山域を選び行動できること、また、登山道の崩落などに対処したと思われる迂回コースが数多く見られました、こまめに整備していただいていることに感謝です。 ※ 登山口でネットに接続できず、スタート処理が出来なかったこと、今後同様のケースでは対策が必要。

甲武信ヶ岳 予定より1時間以上遅れてスタート。
予定より1時間以上遅れてスタート。
甲武信ヶ岳 尾根筋に出ました。
尾根筋に出ました。
甲武信ヶ岳 十文字峠。
十文字峠。
甲武信ヶ岳 眺望が開けた箇所、やはり気持ちがいい!
大山。
眺望が開けた箇所、やはり気持ちがいい! 大山。
甲武信ヶ岳 素晴らしい天気だ!
素晴らしい天気だ!
甲武信ヶ岳 後で知ったのですが、右のこんもりしたピークが三宝山、この時点ではあれが今回の目的地と勘違い。
後で知ったのですが、右のこんもりしたピークが三宝山、この時点ではあれが今回の目的地と勘違い。
甲武信ヶ岳 尻岩、アップダウンが多い。
ダウンしたところで振り返ると、だいたい大きな岩や、絶壁が見られたような気がする。
尻岩、アップダウンが多い。 ダウンしたところで振り返ると、だいたい大きな岩や、絶壁が見られたような気がする。
甲武信ヶ岳 尻岩を過ぎたあたりから、登山道は氷の道、さらに進むとザラメ雪が凍った道になりました。下山道でも同様に、概ね標高の低い方が氷、標高の高い方がザラメ雪でした。
尻岩を過ぎたあたりから、登山道は氷の道、さらに進むとザラメ雪が凍った道になりました。下山道でも同様に、概ね標高の低い方が氷、標高の高い方がザラメ雪でした。
甲武信ヶ岳 三宝山山頂、結構遠く感じました。
三宝山山頂、結構遠く感じました。
甲武信ヶ岳 甲武信小屋へのショートカット分岐。
甲武信小屋へのショートカット分岐。
甲武信ヶ岳 甲武信岳(甲武信ヶ岳?)山頂。
甲武信岳(甲武信ヶ岳?)山頂。
甲武信ヶ岳 八ヶ岳方面
八ヶ岳方面
甲武信ヶ岳 富士山が近い!
富士山が近い!
甲武信ヶ岳 場所を変えても一枚
場所を変えても一枚
甲武信ヶ岳 アップ
アップ
甲武信ヶ岳 南アルプスの一部
南アルプスの一部
甲武信ヶ岳 南アルプス
南アルプス
甲武信ヶ岳 八ヶ岳も近い
八ヶ岳も近い
甲武信ヶ岳 北アルプスも少し遠いが雲無し!
北アルプスも少し遠いが雲無し!
甲武信ヶ岳 風があり寒いので早々に下山
風があり寒いので早々に下山
甲武信ヶ岳 分岐
分岐
甲武信ヶ岳 千曲川(信濃川)源流の起点?
千曲川(信濃川)源流の起点?
甲武信ヶ岳 滝が凍っている、中央少し上。
滝が凍っている、中央少し上。
甲武信ヶ岳 小さな川を何度も渡る
小さな川を何度も渡る
甲武信ヶ岳 ナメ滝
ナメ滝
甲武信ヶ岳 開けてきました
開けてきました
甲武信ヶ岳 大山祇神社
大山祇神社
甲武信ヶ岳 下山完了
下山完了
甲武信ヶ岳 おまけ、登山口から帰宅時。まず八ヶ岳に向かい車を走らせます。その次は浅間山に向かい、上信越自動車道では、北アルプスに向かって走らせることに、車を運転しながらルンルンします。
おまけ、登山口から帰宅時。まず八ヶ岳に向かい車を走らせます。その次は浅間山に向かい、上信越自動車道では、北アルプスに向かって走らせることに、車を運転しながらルンルンします。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。