初めての縦走・・・っぽいの。

2021.04.14(水) 日帰り

活動データ

タイム

05:38

距離

9.8km

上り

834m

下り

868m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 38
休憩時間
19
距離
9.8 km
上り / 下り
834 / 868 m
27
35
12
1 3
55
9
11
46
5

活動詳細

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縦走。 なんかカッコいい(笑) んでも縦走って、何だろう(^^; ピストンでも周回でもなく、スタートとゴールが離れている歩き方かな。 ってーと、スタートとゴールの間は、どうするんだ? 平地をノコノコ歩くなんて、嫌だぁ(笑) ● 計画 縦走っぽくするために(笑) 苧ヶ瀬池の駐車場に車を置いて、 おがせ池から福祉の里まで各務原市の「ふれあいタクシー」で移動(1回1人\300)、 んで山をぐるっと歩いて苧ヶ瀬池に戻るってコースにした。 歩くコースは、福祉の里⇒岩坂峠⇒各務原北アルプスw(金山)⇒自然遺産の森⇒各務原南アルプスw(八木三山)⇒苧ヶ瀬池。 おがせ池から福祉の里って距離2.5kmくらい。歩けない距離じゃぁ、ない。 でも、予定の縦走コースは約10kmある。僕のこれまでの最長は7.7kmだから、10kmと12.5kmって天と地ほども違う。 ふれあいタクシーの料金は\300だし、次は桐谷坂へ行くのにも使えるかもしれないし、試しに使っちゃおう。 ● ふれあいタクシー 普通のタクシーかと思ったら、アルファードの上位車種が来た。立派過ぎて落ち着かない(笑) 完全予約制だけど、地元の方々は結構上手に利用されているそう。 山歩きで使う人は、あんまりいないそう。同じ完全予約制のシステムで山の縦走用タクシーやってくれると、けっこう使う人が居るような気がするんだけどなぁ。自然遺産の森から伊吹の滝まで、とか。ショボい車で十分なので(笑) 料金は\300だけで成り立つはずもなく、各務原市からの補助が出てるそう。ちと罪悪感。 ● 縦走 やっぱね、シンドくなったら引き返したりショートカットして戻ったりできるピストンや周回と違って、何が何でも歩ききらにゃぁならぬってゆープレッシャーがあるよ、縦走って。 特に歩き出した直後。もし自分の体調が悪かったらどうすっべか、ってな不安とか。 何度もやってりゃぁ慣れるんだろうけど。 まぁ今後しばらくは縦走やめて、適当周回コースで遊んでようかな(^^; ● 天候 天気予報は、気温上がらず風強し。 そのツモリで行ったら、スタート直後はほぼ無風で、なんかやたら暑い。メチャ汗かく。たぶん昨日一日雨だったんで、湿度が高かったんだと思う。 自然遺産の森を抜けた頃から風が強くなり、山の中は木々が轟々言ってた。ちと怖かった。 見晴の良い場所では、モロに風に吹かれるもんで、寒い寒い。 ●結局 9.8 km、無事に歩けましたねぇ。記録更新。 獲得標高834mも、消費カロリーも、記録更新。 でもちょっとシンドかったなぁ。後半は意図的にペース落としてノタノタと。 駐車場とかの門限が無いのって、ステキ(笑)

各務原アルプス・八木三山 ふれあいタクシーで、福祉の里に到着。
ふれあいタクシーで、福祉の里に到着。
各務原アルプス・八木三山 タクシー車両はアルファード。
この車で運転手付きで\300は、メチャお得(笑)
タクシー車両はアルファード。 この車で運転手付きで\300は、メチャお得(笑)
各務原アルプス・八木三山 メインのコースへ行く前に、福祉の里の前にあると言う向山見晴台への登山口をチェック。ちゃんとあった。
メインのコースへ行く前に、福祉の里の前にあると言う向山見晴台への登山口をチェック。ちゃんとあった。
各務原アルプス・八木三山 覗いて見ると歩き易そうな登山道。
そのうちお世話になる予定です(笑)
覗いて見ると歩き易そうな登山道。 そのうちお世話になる予定です(笑)
各務原アルプス・八木三山 岩坂トンネルへ行く途中の、向山の尾根。すぐ行くから、ちと待っててね~
岩坂トンネルへ行く途中の、向山の尾根。すぐ行くから、ちと待っててね~
各務原アルプス・八木三山 稲田山。君と御坊山・北山との尾根をブチ抜くルートがあれば、壮大な周回コースが誕生するのに。
稲田山。君と御坊山・北山との尾根をブチ抜くルートがあれば、壮大な周回コースが誕生するのに。
各務原アルプス・八木三山 岩坂峠への入り口。一度下に降りてから、登るらしい。
ここから岩坂峠までの道、楽勝だろうとノーマークだったけど、けっこうシンドかった(^^;
岩坂峠への入り口。一度下に降りてから、登るらしい。 ここから岩坂峠までの道、楽勝だろうとノーマークだったけど、けっこうシンドかった(^^;
各務原アルプス・八木三山 岩坂峠。ここに出られて、なんかホッとした。
岩坂峠。ここに出られて、なんかホッとした。
各務原アルプス・八木三山 岩坂地蔵様。260歳だそうでございます。
岩坂地蔵様。260歳だそうでございます。
各務原アルプス・八木三山 岩坂峠からひたすら登って、鍛冶屋滝への分岐まで来た。あれ、途中に双子岩とかゆーのあったような。しまった見損なった。
岩坂峠からひたすら登って、鍛冶屋滝への分岐まで来た。あれ、途中に双子岩とかゆーのあったような。しまった見損なった。
各務原アルプス・八木三山 巨大反射板の金山頂上。
見通しは良いんだけど、ちょっと雲が多くて、眺望としてはイマイチな。
巨大反射板の金山頂上。 見通しは良いんだけど、ちょっと雲が多くて、眺望としてはイマイチな。
各務原アルプス・八木三山 コープの森への分岐。こないだここ登って来た。死にそうだった(笑) ここ、下りで使わない方が良いと思うなぁ。
コープの森への分岐。こないだここ登って来た。死にそうだった(笑) ここ、下りで使わない方が良いと思うなぁ。
各務原アルプス・八木三山 大岩見晴台。
なんか大きな虫がブンブン飛んでたから撮ってみた。虫って羽根を左右対称に動かしてるのかと思ったけど、そうでもないんだねぇ。
大岩見晴台。 なんか大きな虫がブンブン飛んでたから撮ってみた。虫って羽根を左右対称に動かしてるのかと思ったけど、そうでもないんだねぇ。
各務原アルプス・八木三山 断層跡。
行ってみたけど、どれが断層跡なのか全然判らなかった。
断層跡。 行ってみたけど、どれが断層跡なのか全然判らなかった。
各務原アルプス・八木三山 自然遺産の森へと降る道。
「すべる注意」がすべってた。
自然遺産の森へと降る道。 「すべる注意」がすべってた。
各務原アルプス・八木三山 展望台から見える各務原南アルプス(八木三山)。
えー、これからあんな遠い尾根を通ろうとしているの?
無謀なチャレンジだったかと後悔した(笑)
でも引き返しても車は無い。行くしかない。それが縦走だ(笑)
展望台から見える各務原南アルプス(八木三山)。 えー、これからあんな遠い尾根を通ろうとしているの? 無謀なチャレンジだったかと後悔した(笑) でも引き返しても車は無い。行くしかない。それが縦走だ(笑)
各務原アルプス・八木三山 自然遺産の森の広場まで降りて来た。
けど、この東屋の屋根、どーなってるのん?
自然遺産の森の広場まで降りて来た。 けど、この東屋の屋根、どーなってるのん?
各務原アルプス・八木三山 自然遺産の森の水場。ちゃんと水が出た。
ナメてみたけど、普通の水っぽかった。
ってーコトは、粉末のスポーツドリンクの元とか持ってくれば、ここで水を補給すりゃ良くて、持って来る水は半分で良いのかもしれない。
自然遺産の森の水場。ちゃんと水が出た。 ナメてみたけど、普通の水っぽかった。 ってーコトは、粉末のスポーツドリンクの元とか持ってくれば、ここで水を補給すりゃ良くて、持って来る水は半分で良いのかもしれない。
各務原アルプス・八木三山 自然遺産の森の駐車場を出て、一般道を東へチト歩くと、南アルプスへの入り口(八木山北登山口)がある。
自然遺産の森の駐車場を出て、一般道を東へチト歩くと、南アルプスへの入り口(八木山北登山口)がある。
各務原アルプス・八木三山 いやー結構な登りだったよ。
でもご褒美の眺望は、なかなかの絶景。
目の前北山・御坊山・稲田山の中央アルプスが連なり、その右に北アルプスの今通って来た尾根と、今後チャレンジする予定の尾根が見える。
奥には岐阜の山々が見える。
いやー結構な登りだったよ。 でもご褒美の眺望は、なかなかの絶景。 目の前北山・御坊山・稲田山の中央アルプスが連なり、その右に北アルプスの今通って来た尾根と、今後チャレンジする予定の尾根が見える。 奥には岐阜の山々が見える。
各務原アルプス・八木三山 途中、上が平らな大岩が出現。
たてかけてある木は、これ、登れってぇコトなんだろうなぁ(^^;
途中、上が平らな大岩が出現。 たてかけてある木は、これ、登れってぇコトなんだろうなぁ(^^;
各務原アルプス・八木三山 登ってみると、なかなかの絶景。
ただ、目の前に見える尾根は、これから歩かにゃぁならん尾根だよね。まだだいぶあるなぁ(^^;
登ってみると、なかなかの絶景。 ただ、目の前に見える尾根は、これから歩かにゃぁならん尾根だよね。まだだいぶあるなぁ(^^;
各務原アルプス・八木三山 あれから、名もなきピークを幾つ超えただろう。幾つの大岩をよじ登っただろう。やっとこさ八木山山頂に着いた。
ここまで来れば、あとは尾根伝いに苧ヶ瀬池へと降りるだけだ、楽勝だ、とホッとした。
ここから北尾根登山道を降りてって、途中で愛宕山方面へと分岐する。
あれから、名もなきピークを幾つ超えただろう。幾つの大岩をよじ登っただろう。やっとこさ八木山山頂に着いた。 ここまで来れば、あとは尾根伝いに苧ヶ瀬池へと降りるだけだ、楽勝だ、とホッとした。 ここから北尾根登山道を降りてって、途中で愛宕山方面へと分岐する。
各務原アルプス・八木三山 北尾根登山道から愛宕山方面への分岐。判りやすい。
でも、間にあるハズの双子山はどーしたべ?
北尾根登山道から愛宕山方面への分岐。判りやすい。 でも、間にあるハズの双子山はどーしたべ?
各務原アルプス・八木三山 すぐにまた分岐。愛宕山は右。
何があるのかと直進してみたら、
すぐにまた分岐。愛宕山は右。 何があるのかと直進してみたら、
各務原アルプス・八木三山 鎖とロープの岩場だよ(^^;
ここを降りる根性は無かったので、さっきの分岐に引き返して、素直に愛宕山方向へ。
ちょっと降りると、「岩場」って書かれた分岐があったので、この岩場を降りた道との合流だと思う。
鎖とロープの岩場だよ(^^; ここを降りる根性は無かったので、さっきの分岐に引き返して、素直に愛宕山方向へ。 ちょっと降りると、「岩場」って書かれた分岐があったので、この岩場を降りた道との合流だと思う。
各務原アルプス・八木三山 清水谷道への分岐。Yamap地図には載ってないけど、たぶん松が丘へと降りる道。
ここでも双子山は無視されてるっぽ。

しっかし、八木山山頂から、ずいぶん降りて来た。こんなに降りるとは思わなかった。
降りるってコトはまた登るってコトで。
体力残ってないとヤバいっす。
清水谷道への分岐。Yamap地図には載ってないけど、たぶん松が丘へと降りる道。 ここでも双子山は無視されてるっぽ。 しっかし、八木山山頂から、ずいぶん降りて来た。こんなに降りるとは思わなかった。 降りるってコトはまた登るってコトで。 体力残ってないとヤバいっす。
各務原アルプス・八木三山 双子山山頂。
眺望なし。地味(^^;
双子山山頂。 眺望なし。地味(^^;
各務原アルプス・八木三山 ちょっと進むと、来た方向へ向けて八木山の表示。
相変わらず双子山は無視されてるっぽ。
ちょっと進むと、来た方向へ向けて八木山の表示。 相変わらず双子山は無視されてるっぽ。
各務原アルプス・八木三山 愛宕山山頂~
双子山からも、また、派手に降りて派手に登らされた。
特に山頂手前はキビシくて。登り用の道と下り用の道が分かれてた。
愛宕山山頂~ 双子山からも、また、派手に降りて派手に登らされた。 特に山頂手前はキビシくて。登り用の道と下り用の道が分かれてた。
各務原アルプス・八木三山 この景色が見える岩場から東へ続くのは、双子山方向から登って来るための道。
この景色が見える岩場から東へ続くのは、双子山方向から登って来るための道。
各務原アルプス・八木三山 愛宕山から双子山八木山方面へ行くには、この「八木山」の道標の先の道を降りてく。
んで、愛宕山から苧ヶ瀬池に降りてく道は、この写真の左側に写ってる藪の中。
これまでの道よりも道が薄くて、両側からの植物のプレッシャーがキツくなる。
愛宕山から双子山八木山方面へ行くには、この「八木山」の道標の先の道を降りてく。 んで、愛宕山から苧ヶ瀬池に降りてく道は、この写真の左側に写ってる藪の中。 これまでの道よりも道が薄くて、両側からの植物のプレッシャーがキツくなる。
各務原アルプス・八木三山 苧ヶ瀬池を見下ろす岩場。
これはこれで絶景だし、
なんたってゴールはもうすぐだー。
ってか、ゴールしちゃうのがモッタイナイので、ゆっくりゆっくり歩く(笑)
苧ヶ瀬池を見下ろす岩場。 これはこれで絶景だし、 なんたってゴールはもうすぐだー。 ってか、ゴールしちゃうのがモッタイナイので、ゆっくりゆっくり歩く(笑)
各務原アルプス・八木三山 お寺の真裏に出て来た。
フェンスの扉は施錠されておらず、手で開けて出て、手で閉める。
愛宕山頂上から予想以上に長かった。
お寺の真裏に出て来た。 フェンスの扉は施錠されておらず、手で開けて出て、手で閉める。 愛宕山頂上から予想以上に長かった。
各務原アルプス・八木三山 苧ヶ瀬池の駐車場へノタノタと。疲れたー。でも辿り着いたー。
池の向こうに見えるのは、今通って来た南アルプスだぁ。お疲れ様ー、いつかまた逢おう~~
苧ヶ瀬池の駐車場へノタノタと。疲れたー。でも辿り着いたー。 池の向こうに見えるのは、今通って来た南アルプスだぁ。お疲れ様ー、いつかまた逢おう~~

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