酒場探訪・・・「魚三酒場(新小岩店)」

2021.04.14(水) 日帰り

活動詳細

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会社から何も仕事が無い日は休業しろと言われる 週に1~2日をめどに・・・ 急に言われても・・・ 現場がある日は休めないし、社内資料の提出も色々ある でも、詰めれば明日は休めるかも・・・で、今日休業した(;^ω^) 急に休んでも何をするかなぁ 今日は天気も悪く午後から雨予報 ジムで軽く運動して・・・散歩も出来ないから早くから開いてる酒場かな? って、それしかないよなぁ(;^ω^) どこに行くか色々考える・・・ 思い浮かばないので食べたい物を考える・・・ 今日は旨い刺身が食べたい魚が食いたい おお、そうだ! 「魚三酒場」があるじゃないか! 魚三酒場は門前仲町にある名店 名物女将が居て怒られたいマゾが行く まあ下町のお節介女将で、普通にしているば怒られない でも、この女将も最近は居ないらし・・・ご高齢だったからなぁ 門前仲町の魚三酒場は何回も前を通っている 何時も開店前から並んでいて躊躇してた。 城東の新小岩にも魚三酒場の支店がある こちらは比較的混んでないので、そちらに行ってみた。 開店10分前に着いたが1人が店の前に立っているだけだった。 それを見て安心して久しぶりの新小岩をパトロール 以前あった天然たい焼き屋は無くなっていたり気に入った立飲み屋も 別な店になっていたりと色々と変わっている 時間が来たので酒場へ・・・ 待っている人はさっきのオジサンだけ 暖簾が掛けられてお母さんに・・・「ハイ、兄さんはココ」と 座る場所を指定される 初めての店は店員が「何にしますか?」と聞いてくるまで 注文しないのがマナーというかルール・・・だと思う 先ずは座って店内を見回してメニューに一通り目を通す。 「兄さんは何にする?」「生?」と聞いてきたので 瓶ビールありますか?と聞くと・・・「ハイよっ!と」 威勢の良い下町のお母さんだ(*^^*) おススメホワイトボードの中にホタルイカを見つける¥480 しかも「生」(*^^*) 時期的にも、もう「名残り」だろう 少し大ぶりの透き通ったホタルイカ・・・ おろし生姜が添えてある・・・解ってるなぁ(*^^*) トゥルンと口の中に入る・・・旨い! ビールがある内に揚げ物を物色 おっ!はぜ天ぷら¥400 やっぱ江戸はハゼだよなぁ(*^^*) ふわっふわ食感・・・旨い! 天つゆで食べたが塩でも食べたい・・・ カウンターに調味料は無い 塩ありますか?と正に聞こうとしたら、 同じような別の客が天ぷら塩貰えますか?と・・・ お母さんは、「そう言うのは先に言うの!」と軽くジャブ(;^ω^) 言いつつも、ちゃんと小皿に塩を持って来てくれる 次回来るときは先に言おう(;^ω^) ちょっと、ここで箸休めに「べったら漬け」¥200を頼む・・・ 江戸の漬物、大根を甘酒の麹で漬けた甘い漬物 若い頃は苦手だったが、今では大好物 甘酒麹が大根に付いてベタベタなので「べったら漬け」と江戸時代から言われている(;^ω^) 酒を頼む・・・魚三酒場で酒と言えば「コップ酒」¥200 常温と燗があり、燗は屋号入りの大徳利が酒燗器に浸けてあり お母さんが注いでくれる 刺し・揚げ・と頼んだので色々考えて「ぶり照焼」¥380を頼む・・・ 焼きあがる時間をコップ酒を呑みながら待つ この待っている時間も楽しめる店 ホクホクで味の濃い酒に合うぶり照り・・・旨い! そろそろ〆るかなぁ 炭水化物の〆は無い店 目の前のご高齢の常連さんが「つゆ」と言った。。 碗に入ったアラ汁だろうか? おいらも〆で「汁」を頼んだ・・・「〆に汁下さい」 出てきた物はブリのアラが入った澄んだアラ汁 アラではなく、身がタップリと入っている この身が旨い! 〆るつもりだったが、汁がおかずになってしまいコップ酒を頼む・・・ お母さんが・・・「あら〆まらなかったの?」と一言 おいら笑顔で「〆まりませんでした」と・・・ それからもう一杯お代わりしてしまった(;^ω^) 魚三酒場は門前仲町が本店でそちらに何時か行こうと決めていたが 新小岩の方が家から近いし本店よりは空いている こんなに居心地がよく新鮮で旨い魚が食えるなら もっと早く訪問すれば良かったと後悔 これからは、新小岩のルーティンに組み入れよう

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