裏妙義 西大★北西稜リベンジ

2021.04.11(日) 日帰り

活動データ

タイム

10:17

距離

6.0km

上り

829m

下り

831m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 17
休憩時間
6 時間 52
距離
6.0 km
上り / 下り
829 / 831 m
4
7 43
1 4
20
44
2

活動詳細

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2021.4.11(日)晴れ 気温:6:30車の温度計で5℃ 西大星北西稜は2019.12.8に巻きルートで訪れています ヤマレコには記録アップしています https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2136690.html このときは、冷たい風に吹かれたことも相まって尾根直登ルートを断念し、巻きルートを進みました 今回は、kirakirakiraさんのリクエストとういうか、熱意に押されて再訪問しました 勿論、今回は直登ルート(misuzuさん、bicycleさん開拓ルート)をトライです 核心部直登ルートは、ビレイ点が悪く、万が一墜落して支点が破断してしまったことを考えるとどうしてもトライする気になれませんでしたが、kiraさんが「そんなに被っていないよ~ いけるぜ、絶対」ということで、行ってみるかという気になりました さて、核心部登攀ですが、何だかんだで準備にも時間がかかりました この核心部、とりつきに到着してから3時間くらいかかっていいいます(登攀は2時間くらい) 登攀自体はそれほど困難ではないと(クライミングをやっている人は)思いますが、下を見てしまうと、登攀自体を躊躇したくなるロケーションです 出だし被り気味なのと岩自体も脆い箇所もあってなお更でした ボルト(ペツル1,RCC3ケ所)ありますが、カムも使用して支点をとっていいます 鐙を使用してしまったため、達成感がいまひとつでしたが、絶対に墜落できないというプレッシヤーの中でぎこちない登攀になってしまった すっきりしたクライミングらしい登りができなかったですね~ 個人的には下部~中間部よりも抜け口の方がムズかった感触でした 核心部登攀後、ピークからはお助けロープを使ったり、5m、20mほどの懸垂があり このあたりはかなり楽しめました その後の西大星までのルートは前回踏破しているので精神的には楽でした 針峰コルを通過し、西大星まで足を運びました 西大星本峰には1週間前に設置されたばかりの山名版が輝いていました 西大星から一般道の鍵沢ルートに出るまでルートどりによっては懸垂が必要な箇所もありますが、今回はロープ使用せずひ一般道まで出られました 消費水分 500ml(スポーツドリンク) 主な使用装備 ・50mロープ×2(8.5,8.6mm) ・30mロープ(8mm) ・クライミングシューズ ・カム5(リンクカム紫、赤、キャメロット0.5,1,2番) ・アブミ2 ・フィフィ(banbaのみ) ・クイックドロー ・チェーンスパイク ・トランシーバー ・お助けロープ(10m~14m) ・ハンマー(バイル) ★おまけ 今回の核心部だけフリーでもう一度登って見たい気がします 今まで妙義バリで訪れた中で個人的にトップでは行きたくないところを上げてみました 忘れているところもあるかもしれません (書き換えるかも) 1.裏妙義  北烏帽子沢CS越えてからのルンゼ登攀 2.裏妙義  御殿東壁泥ルンゼ 3.裏妙義  御殿東壁 新ルート2ピッチ目(先週登ったルート) 4.表妙義  星穴岳近辺の岩峰群の一つ プードル岩 最近行った刀岩、今回のルートの核心部はおおよそ登り方が分かったのでもう一度行ってもいいかと思っています ロックガーデン稜は微妙なところです

妙義山・天狗岳・相馬岳 核心部とりつき直前は急登です
核心部とりつき直前は急登です
妙義山・天狗岳・相馬岳 ここかぁ
風もそれほど吹いていないし、コンディションは悪くない
でもちょっと寒いかな
ここかぁ 風もそれほど吹いていないし、コンディションは悪くない でもちょっと寒いかな
妙義山・天狗岳・相馬岳 ビレー点構築
ビレー点構築
妙義山・天狗岳・相馬岳 登攀開始です
登攀開始です
妙義山・天狗岳・相馬岳 2つ目RCCのピン
少し被っていることがヌンチャクから分かります
2つ目RCCのピン 少し被っていることがヌンチャクから分かります
妙義山・天狗岳・相馬岳 右手でクラック上部をガストン気味に保持
クラックには3つもカムを噛ませています💦
左移動がしにくかった記憶
右手でクラック上部をガストン気味に保持 クラックには3つもカムを噛ませています💦 左移動がしにくかった記憶
妙義山・天狗岳・相馬岳 もうすこしで抜け口
もうすこしで抜け口
妙義山・天狗岳・相馬岳 少し余裕ができて下を覗きます
ビレイヤーはこの位置からは見えません
もう余裕かと思ったら、抜け口が良くなかった
少し余裕ができて下を覗きます ビレイヤーはこの位置からは見えません もう余裕かと思ったら、抜け口が良くなかった
妙義山・天狗岳・相馬岳 すでにビレー点に到着
すでにビレー点に到着
妙義山・天狗岳・相馬岳 2番手、kiraさん
2番手、kiraさん
妙義山・天狗岳・相馬岳 抜け口付近
引き上げザックはここでビレー
抜け口付近 引き上げザックはここでビレー
妙義山・天狗岳・相馬岳 ラストkimuさんはザック背負ったまま
アプローチシューズで登っています
ラストkimuさんはザック背負ったまま アプローチシューズで登っています
妙義山・天狗岳・相馬岳 こんな険しいところに
妙義コザクラでしょうか
こんな険しいところに 妙義コザクラでしょうか
妙義山・天狗岳・相馬岳 西大星北北西稜
西大星北北西稜
妙義山・天狗岳・相馬岳 西大星山塊が正面に
西大星山塊が正面に
妙義山・天狗岳・相馬岳 核心部その2
ここからの下降も楽ではありません
核心部その2 ここからの下降も楽ではありません
妙義山・天狗岳・相馬岳 お助けロープ使用
お助けロープ使用
妙義山・天狗岳・相馬岳 ここは5mほど懸垂
ここは5mほど懸垂
妙義山・天狗岳・相馬岳 さらに20m懸垂
途中
古いハーケン
2ケ所ありました
こちら側から登った形跡
さらに20m懸垂 途中 古いハーケン 2ケ所ありました こちら側から登った形跡
妙義山・天狗岳・相馬岳 misuzuさん、bicycleさんが打ってくれたボルトを支点として懸垂
捨て縄は傷んでいたので交換
misuzuさん、bicycleさんが打ってくれたボルトを支点として懸垂 捨て縄は傷んでいたので交換
妙義山・天狗岳・相馬岳 左右に振られないように下ります
左右に振られないように下ります
妙義山・天狗岳・相馬岳 核心部のピーク
向こう側から登って、こちら側を下りました
核心部のピーク 向こう側から登って、こちら側を下りました
妙義山・天狗岳・相馬岳 ここビューポイント
登格好だけです
ここビューポイント 登格好だけです
妙義山・天狗岳・相馬岳 リッジを歩く
リッジを歩く
妙義山・天狗岳・相馬岳 天気がいいので眺めは抜群
天気がいいので眺めは抜群
妙義山・天狗岳・相馬岳 木に抱き着くような場面も
木に抱き着くような場面も
妙義山・天狗岳・相馬岳 核心部岩峰が遠ざかります
核心部岩峰が遠ざかります
妙義山・天狗岳・相馬岳 西大星が近づいてきます
西大星が近づいてきます
妙義山・天狗岳・相馬岳 頼りない木を足がかりにして
頼りない木を足がかりにして
妙義山・天狗岳・相馬岳 針峰のコル手前は急登で足に堪えました
針峰のコル手前は急登で足に堪えました
妙義山・天狗岳・相馬岳 今回は前衛峰である針峰は登っていませんが、45m懸垂してこの地点に下りることが可能です
今回は前衛峰である針峰は登っていませんが、45m懸垂してこの地点に下りることが可能です
妙義山・天狗岳・相馬岳 大量の落ち葉
このまま谷底へ吸い込まれそう💦
大量の落ち葉 このまま谷底へ吸い込まれそう💦
妙義山・天狗岳・相馬岳 正面台地状のところはは針峰ピークです
写真右奥に丁須の頭
正面台地状のところはは針峰ピークです 写真右奥に丁須の頭
妙義山・天狗岳・相馬岳 西大星本峰到着!
釜めしと木版の山名版のコラボ
西大星本峰到着! 釜めしと木版の山名版のコラボ
妙義山・天狗岳・相馬岳 4/3に設置されたばかりですね
4/3に設置されたばかりですね
妙義山・天狗岳・相馬岳 鷹戻し~星穴悪岩峰軍団
鷹戻し~星穴悪岩峰軍団
妙義山・天狗岳・相馬岳 少々休憩
少々休憩
妙義山・天狗岳・相馬岳 赤岩、七人星、烏帽子岩
赤岩、七人星、烏帽子岩
妙義山・天狗岳・相馬岳 鍵沢一般道です
鍵沢一般道です
妙義山・天狗岳・相馬岳 ヒトリシズカを見つけました☆
ヒトリシズカを見つけました☆
妙義山・天狗岳・相馬岳 無事帰還
無事帰還

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