2021_04 浜益御殿(幌コース,春スキー)

2021.04.11(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:55

距離

14.7km

上り

897m

下り

951m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 55
休憩時間
1 時間 31
距離
14.7 km
上り / 下り
897 / 951 m
3 53
1 39

活動詳細

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まゆさん企画、浜益御殿の春スキー山行に参加する。 【記録・メモ】 ■交通状態も良く幌林道に予定より早く到着、雪解けが早くC160mまで車で入る。 ■9:30スタートの計画を40分繰り上げて8:50にスタートする。 ■林道は雪の繋がりが途切れており、雪が安定する場所までシートラにしてスキーを担いで移動する。 ■担いでたスキーを下ろして装着し進み出したが、結局途中で雪の繋がりが途切れ何箇所か土の上をソロリソロリ歩く。 ■雪質は絞まっており沈まず歩きやすい。 ■地図に無い分岐も現れるが沢山のトレースもあり迷うこと無く進む。 ■リクエストしてルートに入れてもらった大阪山を目指してC360mから林道を離脱して大阪山の尾根に取りつく。 ■大阪山とは浜益御殿から南西に派生している尾根上のC533.4mにあるポコを指しここには三等三角点が埋設されている。 ■10:25大阪山到着、何の変哲もないポコで山頂標識もピンテも無いピークで林間から浜益御殿方向が望めた。 ■トシさんが記念にというので山頂の木にピンテを結び記念写真を撮ってもらう。 ■幌コースを通るのは、これで3回目で大阪山は3回目にして初登頂となる。ニコニコしているのは自己満足の自分だけで他のメンバーは「ふ~ん、ここが大阪山ね」程度のテンション。付き合ってくれたメンバーに感謝する。 ■大阪山を下り国有林入口に到着したのが10:45、名物の「スノーモービル乗り入れ禁止」の旗はボロボロになっており、文字を読み取ることはできない乗田になっていた。 ■モモさんが「北海道で一番高い旭岳を100点とするならば浜益御殿は5点下」というトンチの利いた洒落が飛び出したが、あまりに崇高過ぎて一同ポカ~ンとしてしまった。でもこのギャグで単調なロングの登り疲れてきていた気持ちが少し癒された。 ■林間を抜けC780mでマッシーさんが熊の足跡を発見、もう熊鈴の時期か、、、。 ■ハイクアップの途中でトシさんが落ちていた手袋を拾う、女性用のようだ。 ■C900mまで登ってきて振り返ると日本海が広がり眺望が良い。麓は明るく雲がかかっているのは山側だけだった。 ■C920mで休憩をとる。 ■休憩していると女性二人組が下山してきたので手袋を落としていないか?と呼びかけるが耳に届いてない様子。モモさんが声を掛けるとあっさり気づいてくれた。結局落とし主ではなかった。トシさんは「俺の声って通らないんだなぁ、、」とポツリ呟くとモモさんから「トシさんって可愛いね」と冷やかされていた。 ■山頂に近づくにつれ雲行きが怪しくなる。 ■稜線に出る頃にはガスで眺望は無し、風もありフードを被って進む。 ■何度か偽ピークに騙されながら12:45浜益御殿山頂到着。 ■山頂標識にタッチして、さらに先にある最高標高点まで進む。 ■記念に集合写真を撮るが真っ白で最高標高点だというのはわかない状態。 ■記念写真もそこそこにシールを外し滑降の準備に入る。 ■山頂標識に戻り、ここでも集合写真を撮って13:00下山開始する。 ■稜線の少し下をトラバースしながら下るのだが谷側の右足を踏ん張りながら進んでいたら右足の太ももが攣りそうになった。 ■雪質はシャーベットより硬めで滑りやすい。 ■トシさんを先頭に各自思い思いにシュプールを描きながら滑降する。 ■去年はこの時期を滑ることがなかったので初体験になるがコントロールがしやすく滑りやすいので楽しく滑る。 ■C900mまで滑り降り風を避けた場所で大休止して昼食をとる。 ■この後で足が攣るのを警戒して68番を飲む。 ■昼食後再び滑降となるがCLまゆさんから立ち木が混んでくるので注意して滑るよう指示が出る。 ■肝に銘じて滑降に入る。雪質が良いのでコントロールも利きツリーランを楽しむ。 ■休憩場所から少し下ったあたりで、まっちーさんの足が攣った。症状を聞くと自分と同じ場所だった。オッサンだから攣るのかなと思ったら若者なるのだと思うとなんか妙にホッとした。 ■下山は大阪山へは登らず東側を巻く、間もなく林道に合流して自動操縦となる。 ■林道の雪解けは進み、帰りはさらに雪が減っていた。 ■雪を伝うのに林道の下側を迂回する。 ■まっしーさんが笹にスキーが挟まり転んでしまった。 ■林道終点付近を滑っていると稜線の手前を登っていた時に下山してきた単独の女性と再びすれ違った。どこかで見たことがある人のような気がするが気の所為か、、、。 ■雪が切れたのでスキーを外してスタート地点の林道に到着したのが14:45だった。上り4時間、下り1時間半、やはりスキーの下山は早いし楽しい。 ■この後、浜益温泉で汗を流し現地解散となった。 【後記】 山行中にトシさんが「なんで浜益御殿っていう山名なんだろう?」と言っていたが、その由来は定かではない、山容が鰊御殿に似ているからというのが有力なようだが、、、謎である。 一般的に山名は名前の後ろに"山"や"岳"または"峰"などが付くが、浜益御殿はお尻に何も付かないのも珍しい。 ちなみに浜益御殿の山頂に埋設されている三等三角点の点名は「牛石(べこいし)」である。 それと今回一緒にピークを踏んだ大阪山は通称であり、これも山名の由来は定かではない。 ちなみに大阪山の山頂に埋設されている三等三角点の点名は「幌(ぽろ)」である。

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