霧降山・池木屋山

2021.04.10(土) 日帰り
まるさん
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活動詳細

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関西百名山最後の山、雲一つない天気に恵まれた。天気と暮らすの予報では、早朝がCとなっていたので、6時スタートとなるよう登山口に向かった。蓮ダムまでは香肌温泉入浴の際に何回か来ていたが、宮ノ谷の登山口まで入るのは初めてだったので、細い進入路を明るくなって入れたのはよかった。既に3台到着し3台目は登山準備をしている。私は4台目。今回は尾根コースと決めていたので、先に出発。覚悟はしていたが、尾根に上がるまではかなりの急登。先が長いので、あわてず、急がず、頑張らず。雲ひとつない青空と山桜に癒されながらヤマップのコースタイムで登る。コブシ平981mまでがきついが、霧降山のピークが見え体も慣れてくるので青空平1222mまで登るとあとは楽。霧降山からは北西から東南までの大展望。関西百名山の山々がいくつも見える。池木屋山までは、小さいピークを2、3つ越えて水量の少ない池から最後の登り。池木屋山からは東から南方向の展望。海も見える。登り4時間程度。帰路も往路を戻るので、精神的に楽。下り3時間程度。満開のつつじや山桜を見ながら、スリップしないようしっかりストックをついて無事下山した。  関西百名山を意識したのは、日本百名山を終えた2019年の夏から。それ以前は、金剛、六甲、武奈など著名な山を登っていたので、関西百名山の未踏は50山程となっていたので、手頃だった。  高校山岳部からの登山なので、ちょうど50年になる。途中、結婚や仕事などで空白期間もあるが、よく続いたものだと自分でも感心している。「山歩きが好き」理由はこれしか思い浮かばない。  これからも各地の山を楽しみたい。  山を楽しむための秘訣 基本的にソロ登山なので、 ① 安全最優先で天気のいい時にしか山に入らない。 ② 体力は年齢とともに落ちてくるので、自分のペースを守る。筋肉痛にならないことが大事。 ③ 登山口までの道のり、コースの概要、注意すべき地点など、机上での事前情報収集に時間をかける。 ④ ストック、アイゼン、手袋、ヤマップなど必要な道具を必要な時に上手に利用する。 ⑤ リスクも含めて経験を積むことが、身を護るすべを身につける。

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