セーメーバンから牛奥ノ雁ガ腹摺山、大菩薩嶺へテント泊

2021.04.10(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

13:58

距離

32.4km

上り

3387m

下り

2848m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 18
休憩時間
39
距離
24.5 km
上り / 下り
2781 / 1438 m
10
35
30
20
1 47
30
23
32
23
24
51
3
4
11
22
DAY 2
合計時間
3 時間 39
休憩時間
29
距離
7.8 km
上り / 下り
605 / 1408 m
31
59

活動詳細

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JR大月駅から百名山大菩薩嶺を目指す。 実はこのコースは2回目。先週3時間くらい歩いたところでリタイアしたので、今回は荷物軽くして、充電ちゃんとして、ごはんいっぱい買ってスタート。 セーメーバンは「晴明盤」。安倍晴明に由来するらしいが、なぜ片仮名で書くのか謎。 金山峠まではまずまず目標通りのタイムで進み、まずは雁ヶ腹摺山へ。雁が腹摺るというからよっぽど高いんだろうとは思ったけど、想像を超える登り尾根。そこそこの角度に、越えても越えてもピークが出てきて、とにかく長い。途中であんぱんを食べて、おにぎり2個食べて、まだ前半なのにカロリー消費がすごい。頂上からは富士山がきれいに見えて、来たかいあった。 すっかり満足するも、次は牛奥雁ヶ腹摺山へ。雁はわかるが牛はどこから来たんだろう。 いったん大峠まで降りて、また登る。すでに高いところにいるのでそんな標高差はないが、ここまでのダメージが大きすぎて、足が上がらず息は上がる。荷物が重い。気がつくと開けた針葉樹の林や笹原が増えてきて、空気がびっくりするくらい冷たい。ノリで半袖のまま行ったけど、岩陰につららを発見。ようやく2000メートルの世界をなめていたことに気づく。 小金沢山を過ぎてあとは下りかと思ったら、熊笹山はけっこうな登り。巻道を見つけたら鹿の通り道だったらしく、フンがコロコロ。けど助かった。15時を過ぎて、着けるのかという不安と、しんどさで坂の途中で座りこみ、魔法瓶のお湯でチキンラーメンを食べ生き返る。大菩薩峠でトイレに行って軽くなり、福ちゃん荘のテント場までダッシュ。テントの準備してたらめちゃくちゃ冷えてきた。フリース着てレインウェア羽織っても、歯がガチガチするくらい寒い。 寒くて眠れない、と思いながらすっかり寝落ちしてしまい、起きたら4時。うっすら明るくてライトいらないくらい。日の出は5時半。あーあ、撤収して4時40分。とりあえず虎岩目指して唐松尾根をダッシュ。大丈夫、筋肉痛はまだ来ていない。 途中で振り返ったら、富士山が息を呑むような美しさ。そうか、このために来たんだな。 帰りは裂岩まで下りて塩山駅までバス。バス待ちの間に食べたよもぎ団子と、緑茶が美味しすぎて泣けた。 〉おまけ ・大菩薩嶺から丸川峠までは残雪がちらほらありつつも避けられる程度、コメツガの葉が滑り止めになってチェーンスパイクの出番は無しでした。 ・ワイモバイルはほぼ圏外

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