一ノ峰・住塚山・国見山・兜岳

2021.04.10(土) 日帰り

活動データ

タイム

07:15

距離

15.2km

上り

1425m

下り

1429m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 15
休憩時間
55
距離
15.2 km
上り / 下り
1425 / 1429 m
49
39
21
32
1 45
49
22
30
22

活動詳細

すべて見る

コロナの感染者が急激に増えている状況なので、最後までに迷いに迷ったのですが、この快晴の空をみて我慢できずに飛び出してしまいました。 曽爾高原に行くときに見える特徴的な兜岳と鎧岳は前から気になっていて、それにちょうど桜が開花している屏風岩公苑をセットにして、全部回ってやろうという欲張りな企画でした。 関西で一番遅咲きと言われる屏風岩公苑の桜はちょうど満開、思わず写真に夢中になってしまって、時間を食ってしまい、最後に鎧岳に登る時間が無くなってしましました。泣く泣く諦めましたが、また次回登ってみたいです。 公共交通機関によるアクセスではバスの最終を気にしながら行動する必要があるので、仕方がないところです。 そして、兜岳をはじめ、思ったよりも急登が多くて、距離のわりには時間がかかるのもの登ってみて初めて分かりました。 快晴のもと、すっかりリフレッシュできた一日でした。

住塚山・兜岳・鎧岳 YAMAPのルートには出てきませんが、屏風岩公苑に行くには、この曽爾長野バス停が最寄りなので、ここからスタートします。
YAMAPのルートには出てきませんが、屏風岩公苑に行くには、この曽爾長野バス停が最寄りなので、ここからスタートします。
住塚山・兜岳・鎧岳 すぐに断崖の山容が見えてきて、期待にテンションが上がります。
すぐに断崖の山容が見えてきて、期待にテンションが上がります。
住塚山・兜岳・鎧岳 屛風岩公苑までは道路を進むのですが、これが結構大変。標高差300m近くを上がります。
屛風岩公苑までは道路を進むのですが、これが結構大変。標高差300m近くを上がります。
住塚山・兜岳・鎧岳 そして満開の桜が出迎えてくれました。
そして満開の桜が出迎えてくれました。
住塚山・兜岳・鎧岳 ほら。
ほら。
住塚山・兜岳・鎧岳 ほらほら。
ほらほら。
住塚山・兜岳・鎧岳 ほらほらほら。もう、見ていて飽きないです。でも時間を取りすぎたので、登山口に向かいます。
ほらほらほら。もう、見ていて飽きないです。でも時間を取りすぎたので、登山口に向かいます。
住塚山・兜岳・鎧岳 ここから登山道に入ります。最初からかなり急登。
ここから登山道に入ります。最初からかなり急登。
住塚山・兜岳・鎧岳 途中、屏風岩の上に出る分岐。一ノ峰のピークを取りに寄り道します。
途中、屏風岩の上に出る分岐。一ノ峰のピークを取りに寄り道します。
住塚山・兜岳・鎧岳 その一ノ峰からは、さきほどの屛風岩公苑の桜が一望のもとに。これは絶景ですね。
その一ノ峰からは、さきほどの屛風岩公苑の桜が一望のもとに。これは絶景ですね。
住塚山・兜岳・鎧岳 ほんとに最高の景色なのですが
ほんとに最高の景色なのですが
住塚山・兜岳・鎧岳 足元は断崖なので、くれぐれも気を付けてください。
足元は断崖なので、くれぐれも気を付けてください。
住塚山・兜岳・鎧岳 一ノ峰から住塚山へのルートに戻って人登りで住塚山山頂につきます。
一ノ峰から住塚山へのルートに戻って人登りで住塚山山頂につきます。
住塚山・兜岳・鎧岳 三角点もあります。大勢の人が食事中だったので、ここでの休憩はパスしてすぐに次へ向かいます
三角点もあります。大勢の人が食事中だったので、ここでの休憩はパスしてすぐに次へ向かいます
住塚山・兜岳・鎧岳 あちらに見えるのが国見山かな
あちらに見えるのが国見山かな
住塚山・兜岳・鎧岳 春ですね。
春ですね。
住塚山・兜岳・鎧岳 秘密の通路みたいな道を進みます
秘密の通路みたいな道を進みます
住塚山・兜岳・鎧岳 思ったよりもアップダウンを繰り返して国見山到着。曽爾高原方面がとてもきれいに見えて眺望抜群です。
思ったよりもアップダウンを繰り返して国見山到着。曽爾高原方面がとてもきれいに見えて眺望抜群です。
住塚山・兜岳・鎧岳 お昼をすませて、下山開始。階段が多いので、かなり足に来ます。
お昼をすませて、下山開始。階段が多いので、かなり足に来ます。
住塚山・兜岳・鎧岳 長い階段をひたすら降りて、林道にでました。ここからしばらくは東海自然歩道になります。
長い階段をひたすら降りて、林道にでました。ここからしばらくは東海自然歩道になります。
住塚山・兜岳・鎧岳 途中から舗装路をすすみます。この花はタムシバかな?コブシかな?
途中から舗装路をすすみます。この花はタムシバかな?コブシかな?
住塚山・兜岳・鎧岳 小さな滝がありました
小さな滝がありました
住塚山・兜岳・鎧岳 春の息吹を感じます。
春の息吹を感じます。
住塚山・兜岳・鎧岳 林道沿いにも桜の木があちこちにあって、見頃を迎えています
林道沿いにも桜の木があちこちにあって、見頃を迎えています
住塚山・兜岳・鎧岳 済浄坊の滝を向かいます
済浄坊の滝を向かいます
住塚山・兜岳・鎧岳 あんまりきれいに写せませんけど、渓流に滝が連続しています。
あんまりきれいに写せませんけど、渓流に滝が連続しています。
住塚山・兜岳・鎧岳 こんな感じ。
こんな感じ。
住塚山・兜岳・鎧岳 ところが途中で、土砂崩れのあとが。対岸に渡るのが正解のようですが、強引に突破してしまいました。
ところが途中で、土砂崩れのあとが。対岸に渡るのが正解のようですが、強引に突破してしまいました。
住塚山・兜岳・鎧岳 この花何て言う名前だったかな。
この花何て言う名前だったかな。
住塚山・兜岳・鎧岳 さて、峠まで下山すると、今度は兜岳に向かいますが、このYAMAPに記載されている分岐は荒れてしまっているので使わないほうがいいようです
さて、峠まで下山すると、今度は兜岳に向かいますが、このYAMAPに記載されている分岐は荒れてしまっているので使わないほうがいいようです
住塚山・兜岳・鎧岳 これから登る兜岳。この位置から見ると、鋭角の山に見えます。
これから登る兜岳。この位置から見ると、鋭角の山に見えます。
住塚山・兜岳・鎧岳 さて、こちらが現在の登山口になりますが、ここも入り口付近は荒れていてわかりにくかったです。しばらくウロウロしてから登山道に復帰。
さて、こちらが現在の登山口になりますが、ここも入り口付近は荒れていてわかりにくかったです。しばらくウロウロしてから登山道に復帰。
住塚山・兜岳・鎧岳 一枚岩を登ります。この辺りはまだ序の口。
一枚岩を登ります。この辺りはまだ序の口。
住塚山・兜岳・鎧岳 イワカガミが咲き始めていました。
イワカガミが咲き始めていました。
住塚山・兜岳・鎧岳 だんだん急登になります。
だんだん急登になります。
住塚山・兜岳・鎧岳 あと200mなんだけども
あと200mなんだけども
住塚山・兜岳・鎧岳 激登りです。この後、またルートを見失ってしまったので、頂上付近では藪を強引に突破してしまいました。
激登りです。この後、またルートを見失ってしまったので、頂上付近では藪を強引に突破してしまいました。
住塚山・兜岳・鎧岳 眺望が開けます。
眺望が開けます。
住塚山・兜岳・鎧岳 兜岳山頂に着きました。誰もいません。ここで15時を過ぎたために鎧岳はあきらめることにしてエスケープルートで下山することにしました。
兜岳山頂に着きました。誰もいません。ここで15時を過ぎたために鎧岳はあきらめることにしてエスケープルートで下山することにしました。
住塚山・兜岳・鎧岳 曽爾高原方面が間近に見えます。
曽爾高原方面が間近に見えます。
住塚山・兜岳・鎧岳 下りのほうがイワカガミがよく咲いていました。
下りのほうがイワカガミがよく咲いていました。
住塚山・兜岳・鎧岳 あっちが鎧岳ですねー
あっちが鎧岳ですねー
住塚山・兜岳・鎧岳 下りはヒノキの植林地帯です。花粉地獄。
下りはヒノキの植林地帯です。花粉地獄。
住塚山・兜岳・鎧岳 マムシグサを見つけました。
このルート、あまり歩かれていないのか少々荒れています。とくに道路に出る直前辺りが一番荒れていました。
マムシグサを見つけました。 このルート、あまり歩かれていないのか少々荒れています。とくに道路に出る直前辺りが一番荒れていました。
住塚山・兜岳・鎧岳 振り返ると鎧岳が。また今度来た時に登るから。
振り返ると鎧岳が。また今度来た時に登るから。
住塚山・兜岳・鎧岳 一面の水仙の花畑がありました。きれい。
一面の水仙の花畑がありました。きれい。
住塚山・兜岳・鎧岳 曽爾横輪バス停で締めくくりとしました。
曽爾横輪バス停で締めくくりとしました。

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