小牧アルプス・兒の森

2021.04.07(水) 日帰り

今日はゆっくり休もうかと思っていたら、なんと良い天気で、自分チから遠くまで良く見える。 しょうがないから、小牧アルプスでも行って見ようかぁ。 兒の森まで車で行けば、あとは尾根の上を東西に平行移動するだけで済み、立ち入り禁止ダラケで範囲も制限されてるから、楽勝でしょう~ っとナメてったら、兒の森って思いのほか強敵だった(笑)

まずは大山廃寺跡。
きっと、みんなやるよねー、大山廃寺跡のアタリから踏み込めば、立ち入り禁止を回避しつつどっかの峰に行けるんじゃぁないかと。

まずは大山廃寺跡。 きっと、みんなやるよねー、大山廃寺跡のアタリから踏み込めば、立ち入り禁止を回避しつつどっかの峰に行けるんじゃぁないかと。

まずは大山廃寺跡。 きっと、みんなやるよねー、大山廃寺跡のアタリから踏み込めば、立ち入り禁止を回避しつつどっかの峰に行けるんじゃぁないかと。

大山廃寺跡の奥にある、石尊不動明王もチェック。
こちらはまだ現役なので、お賽銭を入れて、登り口を探すっと。

大山廃寺跡の奥にある、石尊不動明王もチェック。 こちらはまだ現役なので、お賽銭を入れて、登り口を探すっと。

大山廃寺跡の奥にある、石尊不動明王もチェック。 こちらはまだ現役なので、お賽銭を入れて、登り口を探すっと。

建物の南をすり抜けると、裏に踏み分け道が。さぁ登ってみよう。
でもまぁこんなトコ、皆散々登ってみたんだよね、きっと(^^;

建物の南をすり抜けると、裏に踏み分け道が。さぁ登ってみよう。 でもまぁこんなトコ、皆散々登ってみたんだよね、きっと(^^;

建物の南をすり抜けると、裏に踏み分け道が。さぁ登ってみよう。 でもまぁこんなトコ、皆散々登ってみたんだよね、きっと(^^;

登り口付近はシッカリした道があって、登るにつれてだんだん怪しくなって、そして大きな砂防ダム。
先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へと続いているが、その先にあったコレはやっぱ立ち入り禁止の意思表示だよね。
しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。
当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。
帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

登り口付近はシッカリした道があって、登るにつれてだんだん怪しくなって、そして大きな砂防ダム。 先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へと続いているが、その先にあったコレはやっぱ立ち入り禁止の意思表示だよね。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

登り口付近はシッカリした道があって、登るにつれてだんだん怪しくなって、そして大きな砂防ダム。 先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へと続いているが、その先にあったコレはやっぱ立ち入り禁止の意思表示だよね。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

大山廃寺跡に戻って、兒神社の奥にあった踏み分け道に入る。
さっきと同じパターン。入口付近はシッカリ道があって、登るにつれて・・・(笑)

大山廃寺跡に戻って、兒神社の奥にあった踏み分け道に入る。 さっきと同じパターン。入口付近はシッカリ道があって、登るにつれて・・・(笑)

大山廃寺跡に戻って、兒神社の奥にあった踏み分け道に入る。 さっきと同じパターン。入口付近はシッカリ道があって、登るにつれて・・・(笑)

そしてまたまた大きな砂防ダムがあって、先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へ。
そしてさっきと全く同じパターンで、立ち入り禁止の意思表示。
GPSの軌跡を見ると、さっきの場所と重なってるけど、GPSの精度ってイマイチだよねぇ~とか思ってた。
しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。
当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。
帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

そしてまたまた大きな砂防ダムがあって、先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へ。 そしてさっきと全く同じパターンで、立ち入り禁止の意思表示。 GPSの軌跡を見ると、さっきの場所と重なってるけど、GPSの精度ってイマイチだよねぇ~とか思ってた。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

そしてまたまた大きな砂防ダムがあって、先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へ。 そしてさっきと全く同じパターンで、立ち入り禁止の意思表示。 GPSの軌跡を見ると、さっきの場所と重なってるけど、GPSの精度ってイマイチだよねぇ~とか思ってた。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

家に帰って写真をチェックしたら。
立ち入り禁止の向こうで横になってる木の枝の形が、まったく同じだった。
つまりGPSの軌跡通り、違う登り口から、同じ立ち入り禁止にブチ当たって、
そして「他の道への分岐なんて無い」と思いながら、来た道を引き返したと。。。(^^;
うーむ、山って怖い(爆)

家に帰って写真をチェックしたら。 立ち入り禁止の向こうで横になってる木の枝の形が、まったく同じだった。 つまりGPSの軌跡通り、違う登り口から、同じ立ち入り禁止にブチ当たって、 そして「他の道への分岐なんて無い」と思いながら、来た道を引き返したと。。。(^^; うーむ、山って怖い(爆)

家に帰って写真をチェックしたら。 立ち入り禁止の向こうで横になってる木の枝の形が、まったく同じだった。 つまりGPSの軌跡通り、違う登り口から、同じ立ち入り禁止にブチ当たって、 そして「他の道への分岐なんて無い」と思いながら、来た道を引き返したと。。。(^^; うーむ、山って怖い(爆)

大山廃寺跡に戻る途中、尾根の方を眺めてたら。
あれ、これって踏み跡?それともただの水の流れた跡? ってな場所があって。
ちょっと登ってみようかなっと。戻れなくならない範囲で、ちょっとだけ、少しだけ。

でもこういうのって、たいてい、気が付いた時には戻れなくなっています(笑)

念のため。この尾根のテッペンには道があるって判った上でやってます。

大山廃寺跡に戻る途中、尾根の方を眺めてたら。 あれ、これって踏み跡?それともただの水の流れた跡? ってな場所があって。 ちょっと登ってみようかなっと。戻れなくならない範囲で、ちょっとだけ、少しだけ。 でもこういうのって、たいてい、気が付いた時には戻れなくなっています(笑) 念のため。この尾根のテッペンには道があるって判った上でやってます。

大山廃寺跡に戻る途中、尾根の方を眺めてたら。 あれ、これって踏み跡?それともただの水の流れた跡? ってな場所があって。 ちょっと登ってみようかなっと。戻れなくならない範囲で、ちょっとだけ、少しだけ。 でもこういうのって、たいてい、気が付いた時には戻れなくなっています(笑) 念のため。この尾根のテッペンには道があるって判った上でやってます。

登るにつれて、だんだんシダっぽいのが元気になってきて。
藪漕ぎになったら嫌だなぁっと思いながら、どんどん微かになる踏み跡の臭いをかぎ分けて。

登るにつれて、だんだんシダっぽいのが元気になってきて。 藪漕ぎになったら嫌だなぁっと思いながら、どんどん微かになる踏み跡の臭いをかぎ分けて。

登るにつれて、だんだんシダっぽいのが元気になってきて。 藪漕ぎになったら嫌だなぁっと思いながら、どんどん微かになる踏み跡の臭いをかぎ分けて。

見た目もうシダの藪漕ぎっぽけど、でもこの藪の中にも1本の踏み跡がシッカリ通っていたのです。

見た目もうシダの藪漕ぎっぽけど、でもこの藪の中にも1本の踏み跡がシッカリ通っていたのです。

見た目もうシダの藪漕ぎっぽけど、でもこの藪の中にも1本の踏み跡がシッカリ通っていたのです。

そしてとうとう普通の道へ。出た所は本堂ヶ峰のチョイ東。
兒の森の小径案内図では本堂ヶ峰の先に道は書かれていないけど、その書かれていない道が行き止まりになる箇所。
緑色のワイヤーが張ってあったから、普通は入っちゃイケナ所を登って来たんだろうなぁ(^^;
僕が登って来た踏み跡は、昔この道がもっと先へと続いていた頃の名残だったのかもしれない。

念のため。登りだから微かな踏み跡をトレースできたけど、下りだと確実に迷います。

そしてとうとう普通の道へ。出た所は本堂ヶ峰のチョイ東。 兒の森の小径案内図では本堂ヶ峰の先に道は書かれていないけど、その書かれていない道が行き止まりになる箇所。 緑色のワイヤーが張ってあったから、普通は入っちゃイケナ所を登って来たんだろうなぁ(^^; 僕が登って来た踏み跡は、昔この道がもっと先へと続いていた頃の名残だったのかもしれない。 念のため。登りだから微かな踏み跡をトレースできたけど、下りだと確実に迷います。

そしてとうとう普通の道へ。出た所は本堂ヶ峰のチョイ東。 兒の森の小径案内図では本堂ヶ峰の先に道は書かれていないけど、その書かれていない道が行き止まりになる箇所。 緑色のワイヤーが張ってあったから、普通は入っちゃイケナ所を登って来たんだろうなぁ(^^; 僕が登って来た踏み跡は、昔この道がもっと先へと続いていた頃の名残だったのかもしれない。 念のため。登りだから微かな踏み跡をトレースできたけど、下りだと確実に迷います。

さて、西方向の本堂ヶ峰を通って文明社会へ復帰しようかと思ったら、なんかワイヤーに沿って北方向へ降りてった道がある。
かなり急で、かなり狭いけど・・・うーん・・・ムズムズ(笑)
選択に、たいした時間は必要なかった(爆)

さて、西方向の本堂ヶ峰を通って文明社会へ復帰しようかと思ったら、なんかワイヤーに沿って北方向へ降りてった道がある。 かなり急で、かなり狭いけど・・・うーん・・・ムズムズ(笑) 選択に、たいした時間は必要なかった(爆)

さて、西方向の本堂ヶ峰を通って文明社会へ復帰しようかと思ったら、なんかワイヤーに沿って北方向へ降りてった道がある。 かなり急で、かなり狭いけど・・・うーん・・・ムズムズ(笑) 選択に、たいした時間は必要なかった(爆)

降りてった先は、結局、イワカガミの小径の先端。
文章でハッキリと、一般人は立ち入るなと書かれている。
これでもう、小牧アルプス東側への夢は完全に粉砕されたかなっと。

さて、兒の森をサクッと一周して、さっき行かなかった本堂ヶ峰を確認して、と思ってイワカガミの小径を北西方向に歩き出す。
すぐ本堂ヶ峰に戻れるだろうと思ってたんだけど、イワカガミの小径はなんかどんどん期待する方向から離れてく。
いやー、兒の森の広さを、完全に侮っていたわ。

降りてった先は、結局、イワカガミの小径の先端。 文章でハッキリと、一般人は立ち入るなと書かれている。 これでもう、小牧アルプス東側への夢は完全に粉砕されたかなっと。 さて、兒の森をサクッと一周して、さっき行かなかった本堂ヶ峰を確認して、と思ってイワカガミの小径を北西方向に歩き出す。 すぐ本堂ヶ峰に戻れるだろうと思ってたんだけど、イワカガミの小径はなんかどんどん期待する方向から離れてく。 いやー、兒の森の広さを、完全に侮っていたわ。

降りてった先は、結局、イワカガミの小径の先端。 文章でハッキリと、一般人は立ち入るなと書かれている。 これでもう、小牧アルプス東側への夢は完全に粉砕されたかなっと。 さて、兒の森をサクッと一周して、さっき行かなかった本堂ヶ峰を確認して、と思ってイワカガミの小径を北西方向に歩き出す。 すぐ本堂ヶ峰に戻れるだろうと思ってたんだけど、イワカガミの小径はなんかどんどん期待する方向から離れてく。 いやー、兒の森の広さを、完全に侮っていたわ。

どっかにショートカット分岐がないかなーとイワカガミの小径を歩いていたら、
期待通りに「ふくろうの小径」の分岐が出現。

ところがこれがまぁ、階段地獄(笑)

おかしいなぁ、今日はゆっくり休む予定じゃぁなかったのかー(^^;

どっかにショートカット分岐がないかなーとイワカガミの小径を歩いていたら、 期待通りに「ふくろうの小径」の分岐が出現。 ところがこれがまぁ、階段地獄(笑) おかしいなぁ、今日はゆっくり休む予定じゃぁなかったのかー(^^;

どっかにショートカット分岐がないかなーとイワカガミの小径を歩いていたら、 期待通りに「ふくろうの小径」の分岐が出現。 ところがこれがまぁ、階段地獄(笑) おかしいなぁ、今日はゆっくり休む予定じゃぁなかったのかー(^^;

階段地獄をクリアして、ちょっと回り道しながら、本堂ヶ峯に到着。
ここは、看板があるだけ。

階段地獄をクリアして、ちょっと回り道しながら、本堂ヶ峯に到着。 ここは、看板があるだけ。

階段地獄をクリアして、ちょっと回り道しながら、本堂ヶ峯に到着。 ここは、看板があるだけ。

眺望なら、青空小屋。
天気が良かったからねぇ、遠くまで良く見えた。

眺望なら、青空小屋。 天気が良かったからねぇ、遠くまで良く見えた。

眺望なら、青空小屋。 天気が良かったからねぇ、遠くまで良く見えた。

名駅ビル群とか。
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名駅ビル群とか。

名駅ビル群とか。

名古屋港も。
手前、小牧空港に着陸する飛行機が飛んでる。
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名古屋港も。 手前、小牧空港に着陸する飛行機が飛んでる。

名古屋港も。 手前、小牧空港に着陸する飛行機が飛んでる。

ムササビ峠からキツツキの小道へ入り、西山頂上を探すけど、見つからない(^^;
たぶん、この「ひのようじん85」の付近が西山頂上だと思う。

ムササビ峠からキツツキの小道へ入り、西山頂上を探すけど、見つからない(^^; たぶん、この「ひのようじん85」の付近が西山頂上だと思う。

ムササビ峠からキツツキの小道へ入り、西山頂上を探すけど、見つからない(^^; たぶん、この「ひのようじん85」の付近が西山頂上だと思う。

西山を通過してキツツキの小道を進むと、どんどん下りになる。階段になってどんどん降りる。
おいおい、そんなに降りたら、また登らにゃぁならんだろうと心配になる。
まったく、広さだけでなく、高低差もハンパないぞ、兒の森。

写真は、あまりに芸術的過ぎて凡人には理解不能な案内看板。

西山を通過してキツツキの小道を進むと、どんどん下りになる。階段になってどんどん降りる。 おいおい、そんなに降りたら、また登らにゃぁならんだろうと心配になる。 まったく、広さだけでなく、高低差もハンパないぞ、兒の森。 写真は、あまりに芸術的過ぎて凡人には理解不能な案内看板。

西山を通過してキツツキの小道を進むと、どんどん下りになる。階段になってどんどん降りる。 おいおい、そんなに降りたら、また登らにゃぁならんだろうと心配になる。 まったく、広さだけでなく、高低差もハンパないぞ、兒の森。 写真は、あまりに芸術的過ぎて凡人には理解不能な案内看板。

さて兒の森入口まで戻って来た。

兒の森は、女性が多く歩いてる。
各務原アルプスや犬山栗栖あたりと比べて、たぶんずっと多い。
それは、お手洗いが綺麗に整備されているから、かもしれない。

さて兒の森入口まで戻って来た。 兒の森は、女性が多く歩いてる。 各務原アルプスや犬山栗栖あたりと比べて、たぶんずっと多い。 それは、お手洗いが綺麗に整備されているから、かもしれない。

さて兒の森入口まで戻って来た。 兒の森は、女性が多く歩いてる。 各務原アルプスや犬山栗栖あたりと比べて、たぶんずっと多い。 それは、お手洗いが綺麗に整備されているから、かもしれない。

さて、まだちょっと時間があって、せっかっくここまで来たので、尾張白山まで足を延ばすことにした。
そういえば、誰かの活動記録に、展望台方向から尾張白山へと登る道が載ってたのを思い出した、行って見よう。

おいおい、ゆっくり休む予定はどうなった(^^;

写真は、223.5mの三角点がある鉄塔下の展望ポイント。
ここの南西にある展望台よりも、ずっと見晴らしがいい。

さて、まだちょっと時間があって、せっかっくここまで来たので、尾張白山まで足を延ばすことにした。 そういえば、誰かの活動記録に、展望台方向から尾張白山へと登る道が載ってたのを思い出した、行って見よう。 おいおい、ゆっくり休む予定はどうなった(^^; 写真は、223.5mの三角点がある鉄塔下の展望ポイント。 ここの南西にある展望台よりも、ずっと見晴らしがいい。

さて、まだちょっと時間があって、せっかっくここまで来たので、尾張白山まで足を延ばすことにした。 そういえば、誰かの活動記録に、展望台方向から尾張白山へと登る道が載ってたのを思い出した、行って見よう。 おいおい、ゆっくり休む予定はどうなった(^^; 写真は、223.5mの三角点がある鉄塔下の展望ポイント。 ここの南西にある展望台よりも、ずっと見晴らしがいい。

223.5m三角点まで来たら、ちょっと先の徹当山まで行って見よう。
写真は223.5m三角点のちょっと西にある分岐点。
ここを、兒の森でも展望台でもない、標識が指していない方向へと進む。

223.5m三角点まで来たら、ちょっと先の徹当山まで行って見よう。 写真は223.5m三角点のちょっと西にある分岐点。 ここを、兒の森でも展望台でもない、標識が指していない方向へと進む。

223.5m三角点まで来たら、ちょっと先の徹当山まで行って見よう。 写真は223.5m三角点のちょっと西にある分岐点。 ここを、兒の森でも展望台でもない、標識が指していない方向へと進む。

途中に分岐があって、北方向への分岐の先に鉄塔とフェンスが見える。
フェンスの中は当然立ち入り禁止だけど、フェンス横の道は通れるっぽい。

Yamapではフェンス横の道を立ち入り禁止と認識しているっぽいけど、そんな表示は無い。侵入を阻む物も無い。普通の道だ。

途中に分岐があって、北方向への分岐の先に鉄塔とフェンスが見える。 フェンスの中は当然立ち入り禁止だけど、フェンス横の道は通れるっぽい。 Yamapではフェンス横の道を立ち入り禁止と認識しているっぽいけど、そんな表示は無い。侵入を阻む物も無い。普通の道だ。

途中に分岐があって、北方向への分岐の先に鉄塔とフェンスが見える。 フェンスの中は当然立ち入り禁止だけど、フェンス横の道は通れるっぽい。 Yamapではフェンス横の道を立ち入り禁止と認識しているっぽいけど、そんな表示は無い。侵入を阻む物も無い。普通の道だ。

進むと、すぐまたフェンスが現れる。
フェンス横の道は、普通に通れるっぽい。

進むと、すぐまたフェンスが現れる。 フェンス横の道は、普通に通れるっぽい。

進むと、すぐまたフェンスが現れる。 フェンス横の道は、普通に通れるっぽい。

なんで鉄塔が隣接してるんだろうと思ったら、なんと、鉄塔じゃぁなくって、巨大な反射板だった。

なんで鉄塔が隣接してるんだろうと思ったら、なんと、鉄塔じゃぁなくって、巨大な反射板だった。

なんで鉄塔が隣接してるんだろうと思ったら、なんと、鉄塔じゃぁなくって、巨大な反射板だった。

すぐに四角い三角点が現れる。
これがたぶん、徹当山なんだと思う。
って、徹当山って、鉄塔山のモジリじゃぁないよね?
だって、近くにあるのは反射板だもの(^^;

すぐに四角い三角点が現れる。 これがたぶん、徹当山なんだと思う。 って、徹当山って、鉄塔山のモジリじゃぁないよね? だって、近くにあるのは反射板だもの(^^;

すぐに四角い三角点が現れる。 これがたぶん、徹当山なんだと思う。 って、徹当山って、鉄塔山のモジリじゃぁないよね? だって、近くにあるのは反射板だもの(^^;

三角点の先は、また巨大反射板。
道は、ここのフェンスの入り口で終わってる。脇道とかは無さそうだった。

三角点の先は、また巨大反射板。 道は、ここのフェンスの入り口で終わってる。脇道とかは無さそうだった。

三角点の先は、また巨大反射板。 道は、ここのフェンスの入り口で終わってる。脇道とかは無さそうだった。

223.5m三角点に戻り、兒の森方向へ少し歩くと、分岐がある。
これが、ここから尾張白山へのショートカットの入り口になる。

223.5m三角点に戻り、兒の森方向へ少し歩くと、分岐がある。 これが、ここから尾張白山へのショートカットの入り口になる。

223.5m三角点に戻り、兒の森方向へ少し歩くと、分岐がある。 これが、ここから尾張白山へのショートカットの入り口になる。

分岐の先の道は下りになって、鉄塔が現れる。
おいおい、鉄塔で道が終わってないだろうなぁ、っと思いながら進むと、道はさらに奥へと続いていた。ヨカッタ。

分岐の先の道は下りになって、鉄塔が現れる。 おいおい、鉄塔で道が終わってないだろうなぁ、っと思いながら進むと、道はさらに奥へと続いていた。ヨカッタ。

分岐の先の道は下りになって、鉄塔が現れる。 おいおい、鉄塔で道が終わってないだろうなぁ、っと思いながら進むと、道はさらに奥へと続いていた。ヨカッタ。

尾張白山へと近づくにつれ、どんどんと急な上りになる。
けっこうシンドイ。
でも、一歩ごとの足の置き場に神経質になるほどではない。体力さえあれば楽に登れる。

尾張白山へと近づくにつれ、どんどんと急な上りになる。 けっこうシンドイ。 でも、一歩ごとの足の置き場に神経質になるほどではない。体力さえあれば楽に登れる。

尾張白山へと近づくにつれ、どんどんと急な上りになる。 けっこうシンドイ。 でも、一歩ごとの足の置き場に神経質になるほどではない。体力さえあれば楽に登れる。

登り切ったあたりの木に、何かの表示。読めなかった。

登り切ったあたりの木に、何かの表示。読めなかった。

登り切ったあたりの木に、何かの表示。読めなかった。

さらに表示。
あぁ、ここから入鹿池へと降りる道があるんだね。
反対側は「県道明治村桃花台線」だろうか。

さらに表示。 あぁ、ここから入鹿池へと降りる道があるんだね。 反対側は「県道明治村桃花台線」だろうか。

さらに表示。 あぁ、ここから入鹿池へと降りる道があるんだね。 反対側は「県道明治村桃花台線」だろうか。

さらに表示。思わず吹いた。今日一番ウケた。
「温水プール」だって。
場違い感ハンパない(爆)

さらに表示。思わず吹いた。今日一番ウケた。 「温水プール」だって。 場違い感ハンパない(爆)

さらに表示。思わず吹いた。今日一番ウケた。 「温水プール」だって。 場違い感ハンパない(爆)

無事に尾張白山神社へと辿り着いた。
あー、お賽銭入れて来るの忘れた。

無事に尾張白山神社へと辿り着いた。 あー、お賽銭入れて来るの忘れた。

無事に尾張白山神社へと辿り着いた。 あー、お賽銭入れて来るの忘れた。

尾張白山神社から兒の森の入り口まで、岩ゴツゴツの悪路を戻る。

兒の森入り口に、落とし物らしき鍵が、落とし物と表示されて落ちていた。

尾張白山神社から兒の森の入り口まで、岩ゴツゴツの悪路を戻る。 兒の森入り口に、落とし物らしき鍵が、落とし物と表示されて落ちていた。

尾張白山神社から兒の森の入り口まで、岩ゴツゴツの悪路を戻る。 兒の森入り口に、落とし物らしき鍵が、落とし物と表示されて落ちていた。

車は大山廃寺跡に停めてあるので、舗装された道をテクテク歩く。下りなので楽だ。
そういえばYamapには道路沿いに怪しげなピークが登録されている。
地図上だとこの辺から入るんだけど、それらしい踏み跡は見つからない。

しょうがないんで、写真の位置から強引に踏み込んでみる。

車は大山廃寺跡に停めてあるので、舗装された道をテクテク歩く。下りなので楽だ。 そういえばYamapには道路沿いに怪しげなピークが登録されている。 地図上だとこの辺から入るんだけど、それらしい踏み跡は見つからない。 しょうがないんで、写真の位置から強引に踏み込んでみる。

車は大山廃寺跡に停めてあるので、舗装された道をテクテク歩く。下りなので楽だ。 そういえばYamapには道路沿いに怪しげなピークが登録されている。 地図上だとこの辺から入るんだけど、それらしい踏み跡は見つからない。 しょうがないんで、写真の位置から強引に踏み込んでみる。

中は、さほどひどい藪でもない。
蜘蛛さんの新築マイホームを破壊しながら、ちょっと進む。
すぐに四方下り坂になる。この辺が頂上っぽいけど、なぁんにも無かった(^^;

帰宅してからチェックしたら、ちゃんと登頂したことになっていた。ほっ。
(普通の道を通過するだけで登頂扱いになるのかも知らんけど・・・)

中は、さほどひどい藪でもない。 蜘蛛さんの新築マイホームを破壊しながら、ちょっと進む。 すぐに四方下り坂になる。この辺が頂上っぽいけど、なぁんにも無かった(^^; 帰宅してからチェックしたら、ちゃんと登頂したことになっていた。ほっ。 (普通の道を通過するだけで登頂扱いになるのかも知らんけど・・・)

中は、さほどひどい藪でもない。 蜘蛛さんの新築マイホームを破壊しながら、ちょっと進む。 すぐに四方下り坂になる。この辺が頂上っぽいけど、なぁんにも無かった(^^; 帰宅してからチェックしたら、ちゃんと登頂したことになっていた。ほっ。 (普通の道を通過するだけで登頂扱いになるのかも知らんけど・・・)

やー結構疲れた。兒の森があんなに広いとは夢にも思わなかった。
距離6km、登り393m。
おいおい、ゆっくり休むって予定は、どこさいっただべ?? (^^;

んでもまぁ、小牧アルプスはこれにて制覇・・・僕としては十分満足、ごちそうさま、、、かな。
39/39

やー結構疲れた。兒の森があんなに広いとは夢にも思わなかった。 距離6km、登り393m。 おいおい、ゆっくり休むって予定は、どこさいっただべ?? (^^; んでもまぁ、小牧アルプスはこれにて制覇・・・僕としては十分満足、ごちそうさま、、、かな。

やー結構疲れた。兒の森があんなに広いとは夢にも思わなかった。 距離6km、登り393m。 おいおい、ゆっくり休むって予定は、どこさいっただべ?? (^^; んでもまぁ、小牧アルプスはこれにて制覇・・・僕としては十分満足、ごちそうさま、、、かな。

まずは大山廃寺跡。 きっと、みんなやるよねー、大山廃寺跡のアタリから踏み込めば、立ち入り禁止を回避しつつどっかの峰に行けるんじゃぁないかと。

大山廃寺跡の奥にある、石尊不動明王もチェック。 こちらはまだ現役なので、お賽銭を入れて、登り口を探すっと。

建物の南をすり抜けると、裏に踏み分け道が。さぁ登ってみよう。 でもまぁこんなトコ、皆散々登ってみたんだよね、きっと(^^;

登り口付近はシッカリした道があって、登るにつれてだんだん怪しくなって、そして大きな砂防ダム。 先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へと続いているが、その先にあったコレはやっぱ立ち入り禁止の意思表示だよね。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

大山廃寺跡に戻って、兒神社の奥にあった踏み分け道に入る。 さっきと同じパターン。入口付近はシッカリ道があって、登るにつれて・・・(笑)

そしてまたまた大きな砂防ダムがあって、先人たちの痕跡は砂防ダムの右の斜面へ。 そしてさっきと全く同じパターンで、立ち入り禁止の意思表示。 GPSの軌跡を見ると、さっきの場所と重なってるけど、GPSの精度ってイマイチだよねぇ~とか思ってた。 しょうがないから、他の道が無いかと探しながら、来た道を引き返す。 当然ながら、他の道なんて無い・・・っと思ってた。 帰宅して写真をチェックするまでは(笑)

家に帰って写真をチェックしたら。 立ち入り禁止の向こうで横になってる木の枝の形が、まったく同じだった。 つまりGPSの軌跡通り、違う登り口から、同じ立ち入り禁止にブチ当たって、 そして「他の道への分岐なんて無い」と思いながら、来た道を引き返したと。。。(^^; うーむ、山って怖い(爆)

大山廃寺跡に戻る途中、尾根の方を眺めてたら。 あれ、これって踏み跡?それともただの水の流れた跡? ってな場所があって。 ちょっと登ってみようかなっと。戻れなくならない範囲で、ちょっとだけ、少しだけ。 でもこういうのって、たいてい、気が付いた時には戻れなくなっています(笑) 念のため。この尾根のテッペンには道があるって判った上でやってます。

登るにつれて、だんだんシダっぽいのが元気になってきて。 藪漕ぎになったら嫌だなぁっと思いながら、どんどん微かになる踏み跡の臭いをかぎ分けて。

見た目もうシダの藪漕ぎっぽけど、でもこの藪の中にも1本の踏み跡がシッカリ通っていたのです。

そしてとうとう普通の道へ。出た所は本堂ヶ峰のチョイ東。 兒の森の小径案内図では本堂ヶ峰の先に道は書かれていないけど、その書かれていない道が行き止まりになる箇所。 緑色のワイヤーが張ってあったから、普通は入っちゃイケナ所を登って来たんだろうなぁ(^^; 僕が登って来た踏み跡は、昔この道がもっと先へと続いていた頃の名残だったのかもしれない。 念のため。登りだから微かな踏み跡をトレースできたけど、下りだと確実に迷います。

さて、西方向の本堂ヶ峰を通って文明社会へ復帰しようかと思ったら、なんかワイヤーに沿って北方向へ降りてった道がある。 かなり急で、かなり狭いけど・・・うーん・・・ムズムズ(笑) 選択に、たいした時間は必要なかった(爆)

降りてった先は、結局、イワカガミの小径の先端。 文章でハッキリと、一般人は立ち入るなと書かれている。 これでもう、小牧アルプス東側への夢は完全に粉砕されたかなっと。 さて、兒の森をサクッと一周して、さっき行かなかった本堂ヶ峰を確認して、と思ってイワカガミの小径を北西方向に歩き出す。 すぐ本堂ヶ峰に戻れるだろうと思ってたんだけど、イワカガミの小径はなんかどんどん期待する方向から離れてく。 いやー、兒の森の広さを、完全に侮っていたわ。

どっかにショートカット分岐がないかなーとイワカガミの小径を歩いていたら、 期待通りに「ふくろうの小径」の分岐が出現。 ところがこれがまぁ、階段地獄(笑) おかしいなぁ、今日はゆっくり休む予定じゃぁなかったのかー(^^;

階段地獄をクリアして、ちょっと回り道しながら、本堂ヶ峯に到着。 ここは、看板があるだけ。

眺望なら、青空小屋。 天気が良かったからねぇ、遠くまで良く見えた。

名駅ビル群とか。

名古屋港も。 手前、小牧空港に着陸する飛行機が飛んでる。

ムササビ峠からキツツキの小道へ入り、西山頂上を探すけど、見つからない(^^; たぶん、この「ひのようじん85」の付近が西山頂上だと思う。

西山を通過してキツツキの小道を進むと、どんどん下りになる。階段になってどんどん降りる。 おいおい、そんなに降りたら、また登らにゃぁならんだろうと心配になる。 まったく、広さだけでなく、高低差もハンパないぞ、兒の森。 写真は、あまりに芸術的過ぎて凡人には理解不能な案内看板。

さて兒の森入口まで戻って来た。 兒の森は、女性が多く歩いてる。 各務原アルプスや犬山栗栖あたりと比べて、たぶんずっと多い。 それは、お手洗いが綺麗に整備されているから、かもしれない。

さて、まだちょっと時間があって、せっかっくここまで来たので、尾張白山まで足を延ばすことにした。 そういえば、誰かの活動記録に、展望台方向から尾張白山へと登る道が載ってたのを思い出した、行って見よう。 おいおい、ゆっくり休む予定はどうなった(^^; 写真は、223.5mの三角点がある鉄塔下の展望ポイント。 ここの南西にある展望台よりも、ずっと見晴らしがいい。

223.5m三角点まで来たら、ちょっと先の徹当山まで行って見よう。 写真は223.5m三角点のちょっと西にある分岐点。 ここを、兒の森でも展望台でもない、標識が指していない方向へと進む。

途中に分岐があって、北方向への分岐の先に鉄塔とフェンスが見える。 フェンスの中は当然立ち入り禁止だけど、フェンス横の道は通れるっぽい。 Yamapではフェンス横の道を立ち入り禁止と認識しているっぽいけど、そんな表示は無い。侵入を阻む物も無い。普通の道だ。

進むと、すぐまたフェンスが現れる。 フェンス横の道は、普通に通れるっぽい。

なんで鉄塔が隣接してるんだろうと思ったら、なんと、鉄塔じゃぁなくって、巨大な反射板だった。

すぐに四角い三角点が現れる。 これがたぶん、徹当山なんだと思う。 って、徹当山って、鉄塔山のモジリじゃぁないよね? だって、近くにあるのは反射板だもの(^^;

三角点の先は、また巨大反射板。 道は、ここのフェンスの入り口で終わってる。脇道とかは無さそうだった。

223.5m三角点に戻り、兒の森方向へ少し歩くと、分岐がある。 これが、ここから尾張白山へのショートカットの入り口になる。

分岐の先の道は下りになって、鉄塔が現れる。 おいおい、鉄塔で道が終わってないだろうなぁ、っと思いながら進むと、道はさらに奥へと続いていた。ヨカッタ。

尾張白山へと近づくにつれ、どんどんと急な上りになる。 けっこうシンドイ。 でも、一歩ごとの足の置き場に神経質になるほどではない。体力さえあれば楽に登れる。

登り切ったあたりの木に、何かの表示。読めなかった。

さらに表示。 あぁ、ここから入鹿池へと降りる道があるんだね。 反対側は「県道明治村桃花台線」だろうか。

さらに表示。思わず吹いた。今日一番ウケた。 「温水プール」だって。 場違い感ハンパない(爆)

無事に尾張白山神社へと辿り着いた。 あー、お賽銭入れて来るの忘れた。

尾張白山神社から兒の森の入り口まで、岩ゴツゴツの悪路を戻る。 兒の森入り口に、落とし物らしき鍵が、落とし物と表示されて落ちていた。

車は大山廃寺跡に停めてあるので、舗装された道をテクテク歩く。下りなので楽だ。 そういえばYamapには道路沿いに怪しげなピークが登録されている。 地図上だとこの辺から入るんだけど、それらしい踏み跡は見つからない。 しょうがないんで、写真の位置から強引に踏み込んでみる。

中は、さほどひどい藪でもない。 蜘蛛さんの新築マイホームを破壊しながら、ちょっと進む。 すぐに四方下り坂になる。この辺が頂上っぽいけど、なぁんにも無かった(^^; 帰宅してからチェックしたら、ちゃんと登頂したことになっていた。ほっ。 (普通の道を通過するだけで登頂扱いになるのかも知らんけど・・・)

やー結構疲れた。兒の森があんなに広いとは夢にも思わなかった。 距離6km、登り393m。 おいおい、ゆっくり休むって予定は、どこさいっただべ?? (^^; んでもまぁ、小牧アルプスはこれにて制覇・・・僕としては十分満足、ごちそうさま、、、かな。