初めての富士登山[吉田口ルート]

2017.07.28(金) 2 DAYS Yamanashi, Shizuoka

活動詳細

もっと見る

Mt.Fuji 3776m 日本百名山 富士山から見上げる星空は 美し過ぎた 星も大きく 見えないものまでみえる 北斗七星とカシオペアの周りを宝石の屑が散りばめたようにキラキラ 登った人だけに与えられる 一生のプレゼントになった 私は3300メートル地点 本八合目で まさかの ギブアップ 。゚(。ノω\。)゚。 あー苦しい 辛い 意識朦朧 気持ち悪い これ以上は行けませんでした… 満足ですO(≧▽≦)O ♪ 数日経つと… だんだん 悔しくなってきた いや、ココで富士山 ピリオドうつわけに行かない! いつか、てっぺんに行ってやる(๑•̀o•́๑)۶

行動食 持って行きすぎ?結局1番良かったのは、森永塩キャラメルでした。はちみつ梅干し1つ。残りは手つかず…
2日間で飲んだのは ペットボトル3本と、ドリンクゼリー2つだけ 2リットル分あれば 十分でした。 重いだけ😭 トイレチップの小銭は20枚用意
お昼3時に もう、夕食です 山梨名物 ほうとう アツアツ… 4時には富士登山スタート 有料のトイレに行き準備します。高山病にならないためにも、ここでしばらく 身体を慣らします
富士スバルライン5合目 お土産屋さん、モンベルショップもあります。たくさんの登山客で賑わってます。ラフな格好の外国人観光客 多いなぁ〜〜 トイレここでは100円
安全祈願して いよいよ出発 無事に登れますように ザック10.2キロ 重〜い これ担いでいけるのー?
山頂目指すルートは4つ 山梨県側 吉田口登山道から てっぺんを目指す。空模様怪し… 歩き出したら、ポツポツ もうカッパ着るのぉ〜
出だしは、インナーにシャツ1枚、 ショートパンツにサポートタイツで歩ける気温。山岳ガイドさんについてゆっくり進む。ワクワク感いっぱい
6合目に入るころ、私はもうなんだか 身体が重いなーこの先、果てしないのに、大丈夫だろうか… とにかく10キロザック背負いながらの登りが キツイ。1000円の協力金をこちらで払う。 そして 有料のトイレチップ200円で少し楽に。
山梨県富士山保全協力金の記念品に 木札をいただく 。山梨の68箇所 各施設で優待を受けられるようですね〜
あめちゃんも、気圧でパンパン ポテチはかさばるからね…
レインスーツにザックカバーもつけて 雨の中 ひたすら歩く 呼吸を整えながら30分歩いて 休憩 30分歩いて 休憩少し。休憩もっとしたーい😭けどみんなについていかなきゃ〜〜
7合目から8合目は 想像してなかった 岩場がずっとずーっとずーっと続く。トレッキングポールも短くして、下を向いたままひたすら登る。一列で 。一歩一歩。岩に身をよらせ ポールの先にしんどさを地に分散させながら よたよた ひたすらついていった。
ザックリ 黙々と ゆっくり 進む
岩場のところどころに、こんな可愛い花が咲いてる。下ばっかり見てる。たまたま、目に入った。 この写真をスマホで取るのも大変なぐらいしんどい。 なんて 富士山過酷なの… だって、周りはガスってて 景色は真っ白 瓦礫岩をよじのぼる 30メートル先は なにも見えない 真っ暗なガレ場は 地獄のようだ 死にそう(´-`)
そろそろ ヘッドランプを… とにかく登っても登っても 終わらない。先がわからない辛さ… 頂上見えないのに、道が上に上にまだまだある。あくびが連続 高山病初期状態だなぁ… 山小屋の灯りが遠い…
ああ、日が暮れるんだ 綺麗な空の色 頭の中でそう感じたが 辛さと 疲労で 声にならない 深呼吸して手先足先まで酸素送らなきゃ〜頭痛薬先に飲んでてよかった それにしても 苦しい登り こんな登山は初めて 心で泣いてる みんな ライトを点け出す
動いているときはちょうど良いのに、 じっとしてると、寒い 汗が冷めるの早い。温度変化があります酸素も薄くなってきてる 頭痛だけは避けたいので 深呼吸ゆっくりしながら、のぼっていたけど、足元が、たまに、よろつくようになった…
階段を1段あがるのが 本当にいっぱいいっぱいになってきた。ペースもおち、よろけたり、ふらっとするようになる。ヤバイこれは無理。無理無理…と頭の中で叫び 自分の中でパニクる事態になってきた。みんな先にいってもらって、1人じっと座って、呼吸を整える。もう、このまま真っ暗の中でいても良いくらい。って何度思ったことか。 あ、吐きそう いや、 こんな所で吐けない😱もう、ふらふら 意識なくならないうちに 進まなきゃ
ぐったり…長い… 遠い… そして、汗で冷えて寒い でも、まだまだ 先まで行かなきゃ 山小屋につかない。 過酷 過酷 超、過酷 悲惨 地獄ルートに感じた こんな登山は未経験 意識が飛びそう 苦しい もう へろへろ 一歩が重い 吐きそうなのを気を紛らせて堪える
本八合目の富士山ホテル 23:50 半泣き状態で どうにか山小屋についた 。゚(。ノω\。)゚。 はぁーやっと横になれる 座れる 寝れる シュラフ一つが一人分のスペースだった。身動きしにくいし 天井で頭打つぐらい…とにかく、ここで1:30間 仮眠 起きれるんか?不安… ご来光見に行く出発は午前2時 😱🌀 ガイドさんが起こしに来てくれた しかし、こんな頭がボーッとフワンフワンする中 もっと酸素が薄くなるところをこの先2時間〜💧 引き戻ったとしても 下山する体力が心配。しかも、真っ暗な夜中。どーしよう えー、どーしよう 😭あー、やっぱ無理しやんとこ! みんながここへ帰ってくるまで 4時間寝とこ(´-`).。oO充電します
「やっちゃん、行ってらっしゃーい 」 行こうかどうしようか、迷った。 さっきまでの状態を考えると 山頂まで これから2時間登るなんて 恐ろしい現実に 自分は夢を断ち切る 判断を下しました。 1人になると、ほろっとしました お留守番 (8合目の山小屋からでも ご来光みえると聞いていたので… ) お鉢巡りなんて もう そんなパワーもないです。
「登りは酸素はなるべく吸わない方がベストです」ガイドさんがそういったので、新しいまま… でも 使う時がなさそうなので、山小屋で5リットルの方を試してみた。 酸素吸っても、なんや違いが わからないんだけどな…
山小屋のお兄さん 「そろそろご来光の時間になりますよー」と起こしに来てくれました。 「あいにく、今日は頂上もガスってて見えないみたいです 」 もう、この時点で ご来光なんて、 どーでもよくなっていた
わぁ〜富士山の赤い山肌! 長ーい斜面初めて見えた✨ なんだか 雲がさっーと動き出して視界が良いぞ!気持ち明るくなって来た〜
本八合目の富士山ホテル 山小屋のお兄さんが「この前、ここ富士山でもひょうが降ったよ。雷がそこのデッキに落ちたことがある。天気がいいと、東京タワー🗼海までみえるんだ。」と 見えない絶景を教えてくれた
もう、下から どんどん登山客御一行が登ってくる。上からは下山してくるし、富士山は眠らない山です
わたしには、ここから先は未知の世界 あと、山頂まで1.3キロが行けなかった
富士山って こんな形状なんだ〜 靄が晴れて明るくなると 目の前雄大な山肌に圧倒する
うわぁ〜〜 ✨✨✨ 天国のよう
天空の雲海✨✨✨
山頂までいって、お鉢巡りしたかたと 合流して、午前7:00 下山します 5合目まで 約3時間かかる予定
レインスーツに サングラス もう 持って来たもの 全て使ってます 富士山の天候 さまざまです 夏から冬になったり… 下山は 着替えが忙しい
富士山 赤色の山肌 みて、青空が眩しい ねぇ、ここ富士山だよ 来たー!来たんだよね!今 ! 夢を見ているようだね
あっという間に ガスがかかる ルートを間違わないように ! 私たちは 吉田口!
ちょこちょこ 休みながら〜〜 膝が痛いね〜〜 肩も痛い〜〜 ポールあってよかったよねー ねぇ、さっき、ここ歩いたよねぇ?? の連続 単調で同じような下りをジグザグ永遠に終わらない 感じです ほんと、長い 狐につままれてるみたい まだまだ 着かない 先が見えない 馬乗る? 笑笑
この花がいっぱいに咲いてた
ほら、馬車きたで〜〜笑笑 いや、ゴールまで 自分の力で がんばろうっヽ(;▽;) あと少し、もうちょっと! あ、5合目建物 見えてきた😆 人生をなぞらえたような そんな 富士登山でした また登りたい! リベンジだ! なんて、当分思えません〜〜💦 さすが 日本一の富士山 そう簡単には登れません しかし、これだけの体の強い人達が いっぱいいるのに、 本当にびっくりしましたみなさん、 凄い凄すぎです! あっぱれ‼️
富士急ハイランドお隣 富士山温泉♨️ 筋肉を揉みほぐしときました じきに、痛みが来るでしょう(笑)
2017年の富士山さようなら〜また来年の夏!!

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。