裏妙義バリ 西大星に山名板を♫

2021.04.03(土) 日帰り
釣日和
釣日和

活動データ

タイム

09:03

距離

6.3km

上り

909m

下り

903m

活動詳細

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3月下旬に次の週末は西大星に行こう!って思い付き、Yお嬢様に横川の登山口駐車場を訊いたのが始まりでした😊 と言うのも自分は横川側から妙義に入った事が今まで無かったので、登山口を知らなかったんです そうこうして話しが御殿に飛んだりしながらも西大星にK美人妻さんを含めて3人で西大星登山で話しがまとまりました♪ そして話しがまとまった日の夜、新たにHたんの参加発表 今までHたんの存在を知らなかった自分は戸惑いましたが、経験豊富なYお嬢様の推薦なので問題ないだろうと軽く納得♫ この時点(火曜)では4人で普通のバリ登山と認識していました 翌日の水曜の夜、K美人妻さんから思い掛けない発表がありました! なんと山名板の無い西大星に山名板を設置するとの事です! なんかワクワクする企画登山になってきました♪ さ〜当日の朝です 天気予報では今日一日快晴予報でした でも未明の天気は日の出近くなっても薄暗く、とても快晴とは言い難い 日の出間近に分かりましたが曇天です! R17号からR18号に入り暫く走ると妙義が見える筈なんですが、今日は見えません! 妙義が雲の中に隠れてました! 不安の中、麻苧の滝自然公園駐車場に7時半到着しました 8時集合なんで1番乗りかと思いきや、なんとHたんの方が早く到着してました😊 まぁお互いがお互いの存在を知らなかったので、暫く挨拶もせずにマイペースで登山準備に散策タイム(笑) 8時前にHたんから挨拶され、不意を突かれた感満載で挨拶しました😃 挨拶中にYお嬢様とK美人妻さんが到着 軽く挨拶してほぼ時間通り出発します 持って行くロープはHたんの新品50mシングルと自分の滑らない50mダブルの2本 ロープ担いで出発です 妙義には有りがちな話しですが、初っ端から今日一番の急登でした 登山口から数分で鎖と梯子混じりの急登、準備運動させてよ〜って感じです! 血中酸素が一気に96%に落ちましたね!多分(笑) そうこうしてるとK美人妻さんが自分の担いでいるロープを持ってくれました Yお嬢様はピッケルを持ってくれました お二人の優しさに自分が情け無くなりながらも、お言葉に甘えさせていただきました(苦笑) でも急登を越えて緩やかな登山道が続き、やっと息が整ったのは滝に着いた頃だったかな? あ〜書くの忘れてましたが、今回四年程前に買ったAKUの登山靴を引っ張り出して来ました ちょっと高い靴だったのに2〜3回履いて 靴擦れが酷くお蔵入りしてた靴でした この靴、やっぱり靴擦れがしそうな感じでクルブシの下辺りに痛みが出てきました その時にYお嬢様から「何か詰めると良いよ」と助言をもらい、右手のグローブを靴に詰め込みました そうしたらピッタリと痛みか収まり、凄く歩き易くなりました! 有難う〜Yお嬢様😊 で、この靴の本来のポテンシャルを感じましたね 先ず滑らない! 天気予報が外れた霧雨の中、濡岩やザレ場でも安心して歩けました😊 さていよいよ一般登山道からバリに入るポイントを探します 西大星は一般登山道が無い山です 登山道から何処でバリに入るか、ルーファイ必須のバリ登山なんです 実は西大星は地図上で目星を付けて一般登山道から右に登って行けば大概は山頂基部に突き当る様です ただ基部の殆どが岩壁なのでコルに乗るポイントは限られてます 地図を拡大すると山頂を岩壁にぐるっと囲まれているのが分かります 地図上では囲んでいる岩壁の南側と東側と最北に岩壁が切れているポイントがありますが、実際には殆どが岩壁でした ただ今回岩壁に突き当ったポイントの先は霧雨で上まで確認出来なかったなので.ひょっとすると登れるルンゼがあったのかもしれません 自分達は山頂基部近くまで詰めてから地図を確認して東側の岩壁切れ目を探します 女性陣は西大星登頂経験があるので、岩を巻きながら南に進みます 自分とHたんは登れそうなルンゼを登り詰めましたが、その先は登る気になれない垂壁でした ロープで降りながら初バリのHたんは「楽しい〜」を連発 まぁ楽しんでいただけた様で何よりですが、先ずは登る事を考えようよ(笑) 多分、バリらしい事をしたのでテンション上がったんでしょうね そうこうして岩を幾つか巻くとやっと何とか登れるポイントに付きました ここで女性陣はハーネス装着 先ずは南峰にアタックします コルからものの数分で南峰に到着します 視界は開けているので、晴れていれば最高です ランチには持ってこいですね 続いて西大星最高度の北峰へ こっちは出だしにクライミング要素が加わります レベルで言うと5.8くらい? 人によっては5.9と感じるかもしれません 問題は妙義特有のポロリ系のホールドがあるので、先ずはホールドを揺らしてみて確認が必要! 今回、実際に短いクライミング壁で2箇所、揺れるホールドがあった! これはホールドにしたいけど、荷重を掛けられないなんちゃってホールドなので、皆さんお気を付けて😊 今回、自分を含めて4人はフリーで上がりましたが、高度を伴うので慣れない人が居る場合はロープを出した方がいいですね 登った先の北峰は藪岩状態でした その藪の中でも太目の藪に西大星の山名板をワイヤーで取付けます ん〜出来の良い可愛さの有る山名板です で4人で記念写真をパチリ♫ その後に女性陣の撮影会が始まりました😊 ん?今回はM字開脚は無かったな! 今思いだしました!残念😃 でも間近で加藤茶のちょっとだけよ〜ポーズを見れたので良しとします(笑) さ〜十分に楽しんだので下山しましょう 懸垂下降二回でクライムダウン出来る樹林帯に降ります 先頭はHたん、地図を見ずにガンガン降りて行きます 登りと違って迷いが無い(笑) でも沢まで降りて来た事を気付いて無かったけど(笑) せめてYAMAPの地図くらいは確認しましょうね〜Hたん 程なくして一般登山道まで降りて皆んなで安心しきっている時に自分の靴に異変が! なんとソールの半分程が剥がれました! まるでサンダルを履いている様なペタペタ音 ビブラムソールなのに剥がれるんだ〜って思いましたよ! でも買ってから4年も経ってるから、仕方ないのかな〜? 帰ったらボンドで貼り付けなきゃ😵 でも楽しかったな〜西大星😊

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