音羽山・逢坂山・長等山

2021.04.03(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:58

距離

23.3km

上り

1543m

下り

1543m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 58
休憩時間
1 時間 7
距離
23.3 km
上り / 下り
1543 / 1543 m
22
24
1 40
1 36
12
28
12
4
1 58

活動詳細

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ここのところ週末の天気がどうも微妙なので、今回は、安心安全な東海自然歩道をメインに歩くことにしました。 いろいろルートを考えましたが、西国三十三所の13番札所の石山寺から14番札所の三井寺までをつなぐことにしました。 ルートは危険個所もなく、歩きやすい道です。時々見えるびわ湖の眺望が疲れた体を癒してくれましした。

音羽山・醍醐山 今回は京阪石山寺駅からスタートします。
今回は京阪石山寺駅からスタートします。
音羽山・醍醐山 最初は石山寺です。紫式部ゆかりのお寺です。ここの桜は、かなり散ってしまっていました。
最初は石山寺です。紫式部ゆかりのお寺です。ここの桜は、かなり散ってしまっていました。
音羽山・醍醐山 数少ない満開の桜。朝なので、独り占めです。
数少ない満開の桜。朝なので、独り占めです。
音羽山・醍醐山 桜よりもむしろツツジのほうが、鮮やかに咲いていました。すでに春爛漫です。
桜よりもむしろツツジのほうが、鮮やかに咲いていました。すでに春爛漫です。
音羽山・醍醐山 石山寺から石山寺駅まで戻り、東海自然歩道に入ります。しばらくは道路を歩きます。
石山寺から石山寺駅まで戻り、東海自然歩道に入ります。しばらくは道路を歩きます。
音羽山・醍醐山 このあたりからようやく山道らしくなります。
このあたりからようやく山道らしくなります。
音羽山・醍醐山 ため池の向こうにヤマザクラ。きれいです。
ため池の向こうにヤマザクラ。きれいです。
音羽山・醍醐山 脇を流れる川には、どこからともなく桜の花びらが流れてきます。今日は、どこでもヒラヒラと舞い落ちる桜の花びらとともに歩きました。
脇を流れる川には、どこからともなく桜の花びらが流れてきます。今日は、どこでもヒラヒラと舞い落ちる桜の花びらとともに歩きました。
音羽山・醍醐山 本格的な登りに入る前にあるちいさな滝。
本格的な登りに入る前にあるちいさな滝。
音羽山・醍醐山 ここからしばらく階段の急登です。かなり前にもこのルートを登っていますが、その時よりもきれいに整備されている感じでした。
ここからしばらく階段の急登です。かなり前にもこのルートを登っていますが、その時よりもきれいに整備されている感じでした。
音羽山・醍醐山 この花はクロモジかな。
この花はクロモジかな。
音羽山・醍醐山 YAMAPには山頂登録されていませんが、牛尾山です。
YAMAPには山頂登録されていませんが、牛尾山です。
音羽山・醍醐山 パノラマ台です。振り返るとびわ湖が見えます。
パノラマ台です。振り返るとびわ湖が見えます。
音羽山・醍醐山 そして、音羽山に到着。こちらが三角点。
そして、音羽山に到着。こちらが三角点。
音羽山・醍醐山 びわ湖方面の眺望です。ここはいつ来てもいい感じ。
びわ湖方面の眺望です。ここはいつ来てもいい感じ。
音羽山・醍醐山 シキミの花があちらこちらで咲いています。
シキミの花があちらこちらで咲いています。
音羽山・醍醐山 こちらは見事に満開のアセビです。
こちらは見事に満開のアセビです。
音羽山・醍醐山 またびわ湖がちらりと。
またびわ湖がちらりと。
音羽山・醍醐山 こちらもツツジがあちこちで鮮やかな花を咲かせています。
こちらもツツジがあちこちで鮮やかな花を咲かせています。
音羽山・醍醐山 白いツツジも咲いていました。
白いツツジも咲いていました。
音羽山・醍醐山 こんな感じで登山道を彩ります。
こんな感じで登山道を彩ります。
音羽山・醍醐山 国道1号線が近づいてきました。指示に従って右にまがります。
国道1号線が近づいてきました。指示に従って右にまがります。
音羽山・醍醐山 歩道橋で、国道1号線をまたぎます。
歩道橋で、国道1号線をまたぎます。
音羽山・醍醐山 渡ったところは逢坂の関。近くに蝉丸神社もあります。
渡ったところは逢坂の関。近くに蝉丸神社もあります。
音羽山・醍醐山 これはアセビの若葉ですね。
これはアセビの若葉ですね。
音羽山・醍醐山 こっちはシダの若葉。生命力にあふれています。
こっちはシダの若葉。生命力にあふれています。
音羽山・醍醐山 なだらかな道をすすみ、逢坂山方面へ。
なだらかな道をすすみ、逢坂山方面へ。
音羽山・醍醐山 逢坂山の三角点です
逢坂山の三角点です
音羽山・醍醐山 こんな感じになってますが
こんな感じになってますが
音羽山・醍醐山 10メートルほどさきの眺望が開けた場所にも山頂標識があります。
10メートルほどさきの眺望が開けた場所にも山頂標識があります。
音羽山・醍醐山 小関越の手前の鉄塔。やっぱり映してしまいました。
小関越の手前の鉄塔。やっぱり映してしまいました。
音羽山・醍醐山 長等山への登り返しの入り口にいるカエルたち。カエルたちは楽しそうですが、ここから長等山までは案内板などがほとんどありませんので、地図をみながら進みます。
長等山への登り返しの入り口にいるカエルたち。カエルたちは楽しそうですが、ここから長等山までは案内板などがほとんどありませんので、地図をみながら進みます。
音羽山・醍醐山 途中、林道を並走するので、そちらも歩けそうな気がしますが、林道は立ち入り禁止。三井寺の管理道のようです。
途中、林道を並走するので、そちらも歩けそうな気がしますが、林道は立ち入り禁止。三井寺の管理道のようです。
音羽山・醍醐山 長等山方面に進みます
長等山方面に進みます
音羽山・醍醐山 この標識はいったい何でしょう・・・
この標識はいったい何でしょう・・・
音羽山・醍醐山 長等山につきました。ここが山頂なのですが、ここには三角点はありません。
長等山につきました。ここが山頂なのですが、ここには三角点はありません。
音羽山・醍醐山 ここからもびわ湖を望むことができます。
ここからもびわ湖を望むことができます。
音羽山・醍醐山 さきほどの長等山山頂から、今回のルートで一番の急登を登り、標高390mから北側へ折れてゴルフ場の横をしばらく進んだところに三角点があります。
さきほどの長等山山頂から、今回のルートで一番の急登を登り、標高390mから北側へ折れてゴルフ場の横をしばらく進んだところに三角点があります。
音羽山・醍醐山 その三角点の標識。さきほどの山頂より高いです。
その三角点の標識。さきほどの山頂より高いです。
音羽山・醍醐山 さらに進むと長等山テラスがあります。ちょこっとした岩の上なのですが
さらに進むと長等山テラスがあります。ちょこっとした岩の上なのですが
音羽山・醍醐山 ここが一番眺望がいい感じです。曇り予報だったのに、晴れてきました。
ここが一番眺望がいい感じです。曇り予報だったのに、晴れてきました。
音羽山・醍醐山 びわ湖を眺めながら下っていくと
びわ湖を眺めながら下っていくと
音羽山・醍醐山 早尾神社の下にでてきます。
早尾神社の下にでてきます。
音羽山・醍醐山 神社の参道を下ると、こちらは桜がいっぱい。ここでYAMAPにはルートの登録がありませんが、右にまがってしばらく行くと
神社の参道を下ると、こちらは桜がいっぱい。ここでYAMAPにはルートの登録がありませんが、右にまがってしばらく行くと
音羽山・醍醐山 こんな感じでハイキングコースが整備されています。一部東海自然歩道とも重複しています。
こんな感じでハイキングコースが整備されています。一部東海自然歩道とも重複しています。
音羽山・醍醐山 そんなこんなで夕方の三井寺につきました。
そんなこんなで夕方の三井寺につきました。
音羽山・醍醐山 こちらも満開がすぎていましたが、こちらの枝垂れ桜は、格好の被写体です。
こちらも満開がすぎていましたが、こちらの枝垂れ桜は、格好の被写体です。
音羽山・醍醐山 参拝後、疎水沿いにさらに下りまして
参拝後、疎水沿いにさらに下りまして
音羽山・醍醐山 三井寺駅でゴールです。今日は予想より長いコースになりましたが、ここちよい疲れでした。
三井寺駅でゴールです。今日は予想より長いコースになりましたが、ここちよい疲れでした。

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