梅雨の晴れ間がありそうだったので、高水三山を歩いてみました。

2015.06.22(月) 09:15 - 2015.06.22(月) 13:00
学生時代から、御岳山へはよく出かけましたが、青梅線の北側の山は経験がなく初めて歩きました。今回は、30年以上行動を共にしてきた双眼鏡を置いて撮影しました。 雨は降らない予報でしたが心配なのでが、登りは多少早めのペースで歩き、途中暑いと感じた時もありましたが、尾根を歩いてるときは、杉など林のなか涼しい風も吹き、汗をかいた体には心地よく感じられました。それなりに気持ちのよい山行でした。 梅雨の時期のためか、多少すべったり、ぬかるんでいるところもあり、下りの嫌いな私は、かなり慎重に下ったものの、何回かバランスを崩した個所もありました。 平日でしたが10数人の方が駅を降り、途中も同じくらいの登山者と出会い、すこし驚きました。

写真

高水山山頂で、30年以上使い込んでいる双眼鏡とともに

高水山山頂で、30年以上使い込んでいる双眼鏡とともに

青梅線「軍畑駅」、本日のスタート

青梅線「軍畑駅」、本日のスタート

駅にそって、戻るように小道を進みました。

駅にそって、戻るように小道を進みました。

駅からは車道を歩き、平溝橋手前を左に。車の通りは少なく、川の音を聞きながら歩いていました。

駅からは車道を歩き、平溝橋手前を左に。車の通りは少なく、川の音を聞きながら歩いていました。

道標

道標

橋の下に向かう水の流れ、きれいです。写真はいまいち

橋の下に向かう水の流れ、きれいです。写真はいまいち

平溝橋から歩き進み、案内に沿って、高源寺付近を右に

平溝橋から歩き進み、案内に沿って、高源寺付近を右に

やっと山道が始まるところ

やっと山道が始まるところ

高水山への尾根筋でて、眺望のあるところ、双眼鏡をおいて

高水山への尾根筋でて、眺望のあるところ、双眼鏡をおいて

常福院への階段した

常福院への階段した

常福院の山門までくると、奥に不動堂が見えてきました。

常福院の山門までくると、奥に不動堂が見えてきました。

不動堂の左から高水山に向かう道がありました。

不動堂の左から高水山に向かう道がありました。

高水山の山頂はあまり眺望がありません。

高水山の山頂はあまり眺望がありません。

高水山山頂のすこしの眺望

高水山山頂のすこしの眺望

高水山頂から、急な道を下り岩茸石山へ向かう。その急な道を撮影しましたが、あまり感じられですね

高水山頂から、急な道を下り岩茸石山へ向かう。その急な道を撮影しましたが、あまり感じられですね

岩茸石山山頂、双眼鏡と一緒に

岩茸石山山頂、双眼鏡と一緒に

岩茸石山からの眺望

岩茸石山からの眺望

惣岳山手前の巻道との分岐、高水山にも巻道の案内があり、道が多少険しいところがあるのでしょうか

惣岳山手前の巻道との分岐、高水山にも巻道の案内があり、道が多少険しいところがあるのでしょうか

惣岳山山頂、青渭神社

惣岳山山頂、青渭神社

惣岳山を下るとすぐに、小さな社があり、水が湧き出しています。

惣岳山を下るとすぐに、小さな社があり、水が湧き出しています。

お社の中を失礼して写真を撮らせてもらいました。

お社の中を失礼して写真を撮らせてもらいました。

これも下山途中で,御神木です。

これも下山途中で,御神木です。

立札は、根元に立てかけられていました。

立札は、根元に立てかけられていました。

惣岳山の下山コースはいくつかあり、それぞれ異なる駅に着くようです。

惣岳山の下山コースはいくつかあり、それぞれ異なる駅に着くようです。

御岳駅につづく山道は、慈恩寺近く

御岳駅につづく山道は、慈恩寺近く

青梅線の踏切から慈恩寺方面、駅のすぐ近くに下山してきました。

青梅線の踏切から慈恩寺方面、駅のすぐ近くに下山してきました。

今日の終点、御岳駅に到着

今日の終点、御岳駅に到着

風情のある駅です。

風情のある駅です。

この電車に乗って帰ります。

この電車に乗って帰ります。

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