栗駒山(イワカガミ平→中央コース→山頂→東栗駒コース→イワカガミ平)

2015.06.21(日) 09:38 - 2015.06.21(日) 13:59
Kurikomayama, Magusadake, Kokuzosan (Miyagi, Iwate, Akita)
寒気が流れ込んでいて、場所により午後から雷雨とのこと。まあ、雨が降りだしたら即撤収!と気楽に登山開始。山頂は最初から最後までガスで覆われていて絶景みえず残念でした。その代りと言うか、沢山の花々(名は知らない)が好奇心を仰ぎ飽きなかった。今度は天気の良い日に登りたいです。 今回が初の栗駒山でしたが、行きの中央コースは道が良く整備されていて歩きやすいですが、帰りの東栗駒コースは、沢渡りがあるので、増水時は注意が必要です。沢渡り後は雨水で浸食された水無し沢のような夏道で落差があり、2か所ほど1m位のハシゴ(脚立)が掛かっておりました。ここも天候次第では沢になるので降雨時は避けた方が良さそうです。 PS.後日花の名前を調べて編集しました。間違いがあるかもですのでその場合はどうぞ指摘願います。

写真

駐車場は結構空きがありました。

駐車場は結構空きがありました。

中央コースは良く整備されていて歩きやすいですね。

中央コースは良く整備されていて歩きやすいですね。

山頂はガスで見えません。

山頂はガスで見えません。

山頂は晴れる気配がありません。

山頂は晴れる気配がありません。

シロバナニガナ

シロバナニガナ

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

ハクサンチドリ

ハクサンチドリ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

ヒナザクラ

ヒナザクラ

ヒナザクラ

ヒナザクラ

間もなく頂上です。。。と下山してきた方が教えてくれました。

間もなく頂上です。。。と下山してきた方が教えてくれました。

山頂です。

山頂です。

帰りは東栗駒コースです。

帰りは東栗駒コースです。

一部に残雪がありました。

一部に残雪がありました。

ヒナザクラ

ヒナザクラ

イワカガミ

イワカガミ

イワカガミ

イワカガミ

ミネズオウ

ミネズオウ

ツマトリソウ

ツマトリソウ

タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ

イワイチョウ

イワイチョウ

コバイケイソウ(つぼみ)

コバイケイソウ(つぼみ)

下山してきても山頂はガスに覆われていました。

下山してきても山頂はガスに覆われていました。

アカモノ

アカモノ

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

サラサドウダン

サラサドウダン

サラサドウダン

サラサドウダン

コデマリ

コデマリ

ハイマツの雄花

ハイマツの雄花

ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイ

最後まで山頂は見えず。

最後まで山頂は見えず。

イワカガミ平が見えました。

イワカガミ平が見えました。

唯一の沢渡り。

唯一の沢渡り。

下流側を望む。

下流側を望む。

上流側を望む。

上流側を望む。

雪渓がありました。

雪渓がありました。

すべりそうで意外と滑らない岩でした。

すべりそうで意外と滑らない岩でした。

100mほど下ると対岸の道がありました。

100mほど下ると対岸の道がありました。

ウソ

ウソ

ウソ。-ホントです。

ウソ。-ホントです。

沢渡り後は延々と水無し沢を下ります。

沢渡り後は延々と水無し沢を下ります。

雨後や登りにこの道を選ぶのは比較的落差があるので辛いでしょう。ドロが靴底に付いていると滑りやすいので要注意ですね。

雨後や登りにこの道を選ぶのは比較的落差があるので辛いでしょう。ドロが靴底に付いていると滑りやすいので要注意ですね。

駐車場に着いたら友人が居ました(僕は右)。

駐車場に着いたら友人が居ました(僕は右)。

道具リスト

  • SCARPA

    その他

  • スキンメッシュT(BL)

    finetrack

  • ラミースピン®ドライ ロングジップ

    finetrack

  • トレントフライヤージャケット

    mont-bell

  • GTXキャップ

    THE NORTH FACE

  • イスカ ゴアテックスライトスパッツ

    その他

  • PETZL ピクサ3

    その他

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