濃昼山道(ごきびるさんどう)

2015.06.21(日) 09:39 - 2015.06.21(日) 13:34
Gokibirusando (Hokkaido)
今日は、前回札幌岳で知り合った方から聞いた、濃昼山道に行ってきました。 事前に調べると、トレランの方が利用している記事をよく目にしますが、私は、ゆっくり景色を楽しむ目的で! 濃昼山道は、 安瀬(やそすけ)から濃昼まで10.5kmあり、同じルートを引き返す訳にもいかないので、まず、濃昼の山道入り口に自転車を置き、そのまま安瀬に車で戻り、安瀬から山道を歩く事にしました。 山道は良く整備されており、今回、ローカットのシューズの為、沢の状態が一番心配だったのですが、ちゃんと丸太橋が掛かっていて、水に足をつける事もなく快適に歩けます。 途中、地図に濃昼峠の展望と書かれた場所(山道から右に登った送電線の下)へ寄り道し、最高にいい景色を楽しみながら休憩。 (昼に丁度良い場所と思ったのですが、今日は日差しが強いのでちょっとの休憩のみ) この峠からは一気に下る感じですが、道幅が狭い箇所、滑落したらやばそうな場所があるので、走る方(歩く方も)は油断せずに注意した方がいいと思います。(特にソロの人は‥) 今回、安瀬から濃昼までは山道を普通に歩いて3時間20分位でした。 濃昼からは、最初に置いた自転車で3つのトンネンルを走って安瀬まで。 トンネルの車道は精神的に良くないので、歩道を走ったのですが、狭すぎて気が休まりませんでした。 【質問】 地図が無い場合の記録方法がわからず、黄金山の地図をダウンロードして記録を開始しました。 ですので、黄金山は全く関係ありません。濃昼山道として登録するにはどうしたら良いのでしょうか?

写真

安瀬側入り口です。この看板の左から上がります。自分以外の車はありませんでした。

安瀬側入り口です。この看板の左から上がります。自分以外の車はありませんでした。

海は青いな〜

海は青いな〜

展望と書かれた場所から

展望と書かれた場所から

ここからは一気に下るイメージです。

ここからは一気に下るイメージです。

着きました。濃昼側の入り口です。

着きました。濃昼側の入り口です。

さて、ここからバイクで車を取りに安瀬まで

さて、ここからバイクで車を取りに安瀬まで

安瀬入り口に着きました!

安瀬入り口に着きました!

帰る前に港で昼食

帰る前に港で昼食

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