棒ノ嶺~19回目(^^♪~

2021.03.27(土) 日帰り

【行先】 棒ノ嶺 【概略ルート】 さわらびの湯~白谷沢~棒ノ嶺~滝ノ平尾根~さわらびの湯 【アプローチ・駐車場】 さわらびの湯駐車場 地図 https://goo.gl/maps/UdzkJYdbeHDuNBCY9 【トイレ】 さわらびの湯隣の売店やませみにあり。ウォシュレット付きになってました。 😊 ルート上には無し 【登山届のポスト】 登山道入り口にあります。 【本文】 緊急事態があけ、何の意味があるかわからないマイルールを解き隣県まで行ってきました。 そしてyamapのフォロワーさんに昨日の天気を晴にしていただいので絶好の山行日和です。 目的地 棒ノ嶺 自分が登山に嵌ることになった山 棒ノ嶺。 立地的には里山なのに足を踏み入れると迫力のある渓谷。 丘陵の端の方に位置するのに一年中枯れることのない沢。 春夏秋冬いろいろな表情を見せてくれる登山道。 渓谷は最初訪れたとき「どこを歩くんだ?」と途方に暮れるも歩き出すと意外と分かり易くそれほど危険もない。 山の歩き方もこの山に繰り返し登って少しづつ覚えました。 そんな山の19回目、歩き始めて40分程何故か車の窓を閉めてこなかった思いに取りつかれる。 これ一度考え出すと駄目なやつです。 このままだと落ち着いて登れなくなるので戻ることにしました。 😂 でもって、こういう時はまず大丈夫だったりするんですよね。当然閉まっておりました。 さぁ、気を取り直して再度登ります。 一番乗りではなくなってしまいましたがおかげで蜘蛛の巣に捕まることもありません。 ルートはいつもの白谷沢。沢沿いを、ゴルジュ帯を、沢や岩を眺めながらのんびり歩きます。 沢と分かれてしばらく歩くと頂上ですが、人が沢山! 再スタートしていつもより時間が遅いのも原因なのでしょうが、自分史上最高の人出です。 みんな緊急事態が開けるのを待ちわびてたのでしょうね。 写真撮り忘れましたが、実はアルコールストーブの五徳を忘れました。 エバニューのアルストは五徳がなくても何とか使えるのが利点ですが、出力がえらい下がります。 私がお湯が沸くのを待っている間に、 ちょうど同じころバーナーに火を付けたお姉さんはカップラーメンを食べ終えてました。 なんかダメな日かも、、 でもそんなことは気にしません。 山を歩ければいいんです。 久しぶりの棒ノ嶺、いつきても良い山です。 (^^♪

寒いと思ったら3℃!
寒暖差が激しいですね。

寒いと思ったら3℃! 寒暖差が激しいですね。

寒いと思ったら3℃! 寒暖差が激しいですね。

台風19号の爪痕。
やっと復旧工事が本格的に始まったようです。

台風19号の爪痕。 やっと復旧工事が本格的に始まったようです。

台風19号の爪痕。 やっと復旧工事が本格的に始まったようです。

名栗湖

名栗湖

名栗湖

早咲きのさくらが咲いてます。

早咲きのさくらが咲いてます。

早咲きのさくらが咲いてます。

さあ、登りましょう

さあ、登りましょう

さあ、登りましょう

初めて見た。(^^;、
いや、まぁ、無理っすよ。。

初めて見た。(^^;、 いや、まぁ、無理っすよ。。

初めて見た。(^^;、 いや、まぁ、無理っすよ。。

鹿がいました。
この山では初めて見ました。
こんなところまで降りてくるんですね。

鹿がいました。 この山では初めて見ました。 こんなところまで降りてくるんですね。

鹿がいました。 この山では初めて見ました。 こんなところまで降りてくるんですね。

ご神木に挨拶。
この後戻ります。
(^^;

ご神木に挨拶。 この後戻ります。 (^^;

ご神木に挨拶。 この後戻ります。 (^^;

え~、ご神木に挨拶。2回目です。
(^^;

え~、ご神木に挨拶。2回目です。 (^^;

え~、ご神木に挨拶。2回目です。 (^^;

いつもの山道。

いつもの山道。

いつもの山道。

沢が近づいてきます。

沢が近づいてきます。

沢が近づいてきます。

滝に癒される

滝に癒される

滝に癒される

岩も迫力

岩も迫力

岩も迫力

ゴルジュ
(^^♪

ゴルジュ (^^♪

ゴルジュ (^^♪

チャートってやつですね。
タモリさんに解説してほしい。

チャートってやつですね。 タモリさんに解説してほしい。

チャートってやつですね。 タモリさんに解説してほしい。

ゴルジュ
(^^♪、(^^♪

ゴルジュ (^^♪、(^^♪

ゴルジュ (^^♪、(^^♪

岩を登ります

岩を登ります

岩を登ります

みんな春の準備中
(^^♪

みんな春の準備中 (^^♪

みんな春の準備中 (^^♪

しばしトラバースします
この先に岩茸石

しばしトラバースします この先に岩茸石

しばしトラバースします この先に岩茸石

いきなり頂上

いきなり頂上

いきなり頂上

眺望はそこそこ

眺望はそこそこ

眺望はそこそこ

下りは滝ノ平、いきなり下山です。

下りは滝ノ平、いきなり下山です。

下りは滝ノ平、いきなり下山です。

桜が綺麗

桜が綺麗

桜が綺麗

下山してからさわらびの湯へ上がる坂道なんですが、最初に来た時この坂が死ぬほど辛かった。今はなんてことない自分に驚きます。

下山してからさわらびの湯へ上がる坂道なんですが、最初に来た時この坂が死ぬほど辛かった。今はなんてことない自分に驚きます。

下山してからさわらびの湯へ上がる坂道なんですが、最初に来た時この坂が死ぬほど辛かった。今はなんてことない自分に驚きます。

寒いと思ったら3℃! 寒暖差が激しいですね。

台風19号の爪痕。 やっと復旧工事が本格的に始まったようです。

名栗湖

早咲きのさくらが咲いてます。

さあ、登りましょう

初めて見た。(^^;、 いや、まぁ、無理っすよ。。

鹿がいました。 この山では初めて見ました。 こんなところまで降りてくるんですね。

ご神木に挨拶。 この後戻ります。 (^^;

え~、ご神木に挨拶。2回目です。 (^^;

いつもの山道。

沢が近づいてきます。

滝に癒される

岩も迫力

ゴルジュ (^^♪

チャートってやつですね。 タモリさんに解説してほしい。

ゴルジュ (^^♪、(^^♪

岩を登ります

みんな春の準備中 (^^♪

しばしトラバースします この先に岩茸石

いきなり頂上

眺望はそこそこ

下りは滝ノ平、いきなり下山です。

桜が綺麗

下山してからさわらびの湯へ上がる坂道なんですが、最初に来た時この坂が死ぬほど辛かった。今はなんてことない自分に驚きます。

この活動日記で通ったコース

飯能産の木材を用いた木の香心地よい日帰り入浴施設「さわらびの湯」を起点に、白谷沢~滝ノ平尾根を周回するコース。さわらびの湯から有間ダムを渡って南岸へ。藤懸ノ滝で沢に降り立ち、沢の中を進む。両岸が切り立った谷をぬけていくつかの滝を見ながら進むと、谷が開けてくる。林道を横切り尾根に出れば、権次入峠をへて山頂まで40分ほど。白谷沢の下りはスリップなどしやすく緊張を強いられるため、樹林帯が続く滝の平尾根を下るのが初心者にはおすすめ。下山地のさわらびの湯でバスを待つ間に、汗を流して帰れるのもハイカーに人気の理由のひとつ。