2021年3月25日〜27日伊豆高原縦走①天城登山口〜八丁池

2021.03.25(木) 2 DAYS

活動データ

タイム

05:33

距離

15.6km

上り

1150m

下り

1368m

活動詳細

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3月25日(木)曇り一時雨 東京駅発6時30分普通電車、8時20分熱海駅到着。 同発8時26分普通電車、8時49分伊東駅到着。 伊東駅前発10時10分バス、11時05分天城縦走登山口到着。 バスの到着とほぼ同時に雨が降り出したため、屋根のある休憩スペース付公衆トイレで1時間待機のあと、雨がやみ12時00分頃出発。 13時00分頃万二郎岳(1299m)、14時00分頃万三郎岳(1406m)到着。 以前この場所は訪れていて、その時は、ここ万三郎岳から少し西に下って登山口バス停に戻る3〜4時間のコースであった。その時、次回はその先の天城伊豆高原を縦走してみたいと思っていた。 16時00分頃に八丁池に到着。広い芝生の平地があり、時間的に、体力的にもここにテント泊せざるを得ないと判断した。 26日(金)快晴 昨夜は満月にもかかわらず満天の星であった。それによって原生的な森と池が余計に幻想的であった。 7時00分八丁池を出発。 9時00分天城峠到着。峠から右(北方向)に下れば旧天城トンネルだ。 この峠までが「天城縦走路」と呼ばれ、ここから先は「伊豆山稜線歩道」の名称に変わる。 伊豆といえばリゾートのイメージがあるが、それどころかこのあたりは秘境の趣さえ感じられる場所である。しかし、登山道はピークを巻くように平坦になるように、かつ、よく整備されている。 このあと猫越岳(1035m)から後藤山を超えると眼下に仁科峠、天城牧場を含む大展望となる。 仁科峠の車道を横切り宇久須峠を過ぎたところで15時となり、このあたりで疲労こんぱいとなり、やむを得ずここにテント泊せざるを得ないと判断した。 27日(土)快晴 6時00分出発。 この先、魂の山(933m)、棚場山(753m)、達磨山(982m)の登山道は車道と並行しているものの車道と違ってアップダウンを繰り返すことになる。 達磨山には1等三角点があり、車道の駐車場から簡単に登れるため、この山だけは大勢の人がいた。 そしていよいよ、最後の金冠山を越えて、長い下りを経て西浦河内から木負農協バス停(海辺)に12時30分頃到着した。 3日間で合計約60kmを完走した(②、③を参照)。 木負農協バス停発12時51分バスにて沼津駅、同駅から三島駅で新幹線に乗り換えて帰京した。

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