今日のひとっ風呂・・・「第一三福湯」&酒場探訪・・・「徳丸」と「お好み焼きたえ」

2021.03.22(月) 日帰り

活動データ

タイム

06:51

距離

3.3km

上り

0m

下り

0m

活動詳細

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あまり社交的ではない 自分から積極的に飛び込むこともしないのに これからYAMAPをフォローしてくれているヤマッパーさんと京橋で会う約束をしている 初めて会うYAMAPの中でしかお互い知らない中 事の経緯は、おいら日記にコメントをくれた返信に「来週水曜日から 3月末まで大阪出張です呑めたらいいですねぇ~」と返信した。 まあ、お互い仕事もしているし、相手の仕事や忙しさは解らない 返信したコメントも呑んでいて酔って書いたもの(;^ω^) まあ、無理には誘わず相手に任せる事にしていたのだが・・・ そのコメントを見た別のヤマッパーさんが、大阪で呑みに行く事になりましたか?と 連絡をくれた。 おいらは「反応無しです」と返信すると わざわざ、その相手に連絡してくれたのだ・・・(;^ω^) こういう所が、おいらには出来ないと言うか?社交的ではないと言うか、なんか 昔から飛び込めないのである 断られるのが嫌なのだ、相手が困るのを見るのが嫌だから躊躇してしまう その後、すぐに大阪のヤマッパーさんから連絡が来た。 連絡は嬉しかったし、何より繋いでくれたヤマッパーさんの行為が嬉しかった(*^^*) そんなんで、大阪でお初のヤマッパーさんと呑みに行く事になった。 提示してくれた場所は京橋 おいらも大阪で好きな場所の一つ、行きたい店もあるし丁度よかった。 岸和田から京橋に着き先ずは銭湯へ・・・ その前に今宵の予定している飲み屋をチェックしてから向かった。。 駅から商店街を進む、大阪には商店街が多いのも特徴の一つ 商店街を抜けると巨大な長屋街に出た。 こういう長屋が残っているのも大阪の特徴 その中に、お好み焼き屋を見つけた。店先に自転車が多く停まっている きっと地元に愛されている店なのだろう 銭湯はその先にあった。 「第一三福湯」 レトロな関西銭湯・・・もちろん真ん中湯舟 天井が高く静かで落ち着いた。 さてと、待ち合わせの京橋駅へ・・・ JRに京阪、地下鉄と3路線がある、どこの改札だろう? まあ普通にJRの改札で飲み屋街に一番近い改札で待つ事に。 初めて会う人と駅で待ち合わせるなんて、なんか新鮮で久しぶりだ(*^^*) 暫くして若者が声を掛けてきた。 おいらより年下はコメントのやり取りで、なんとなく分かっていたが、想像より若かった(;^ω^) でも、お互い山好きなら年齢は関係ない 挨拶もそこそこに、おいらの行きたかった店へ・・・ 「丸徳」 京橋駅直結のアーケード街の中の呑み屋 京橋もコロナ過だからか、人が少なく感じる 瓶ビールとポテサラを頼む・・・ 「やっぱりポテサラなんですねぇ~」と言われた(;^ω^) おいらの飲みレポで頻繁に出てくるメニュー・・・店の指標になる物 というか、ただ単に好きなのだ(;^ω^) ヤマッパーさんはイカ刺しを頼んだ・・・きれいな刺身にウズラの生卵が付いてきた。 卵と絡めて食べるのだろうが、珍しい(*^^*) 今思い出すと、たわいのない話と、山の話だったがよく覚えていない(;^ω^) ヤマッパーさんは東京の足立区に住んでいた事があるのは知っていたので 関東の人かと思っていたのだが、聞けば出身は九州の宮崎(記憶違いなら申し訳な)だという 酒はやはり芋焼酎が大好きだと言っていた。 お湯割りの正式な作り方とか・・・それを親父に教わったとか・・・ 本当に何を話したか覚えていないが、楽しかったので、きっと楽しかったのだろう(;^ω^) ヤマッパーさんは、「おでん」を頼み最後におでん出汁を嬉しそうに焼酎に入れていた(*^^*) 関東でも赤羽のおでん屋「丸健水産」が日本酒におでん出汁を入れたのを「大将割り」 と言って出している それの焼酎版だが、確かに焼酎の方が合う気がする(*^^*) 山の話も色々聞かれたりしたが何を話したのか覚えていない 沢の事も聞かれたが、大したことはしてないので何を話したのか・・・(;^ω^) 話が進むと、ヤマッパーさんは南アに惹かれているらし事が解った・・・ おいらも行った、塩見岳~荒川岳~赤石岳の話をした。 南アは、山が一つ一つ大きいので行くなら体力のある若いうちがいいと助言した。 助言しながら酔った頭で考えている自分が居た・・・ おいらは聖岳と光岳は未踏、今のおいらには行けるだろうか?あと数年の内に行けるのだろうかと? 行きたい自分が居る、酔った自分に問いていた。。 酔いも回ってきたので〆を考えた。。先ほど銭湯に向かった時に見つけたお好み焼き屋を 思い出したので二人で向かった。 かなり酔っている二人がフラフラと商店街を進む・・・ 「お好み焼き たえ」 L字に鉄板のある小さな店 絶対に一人じゃお好み焼き屋は入らないと思う そもそも粉物が、あまり好きではないのだが、昨日入った通天閣の酒場で食べた 「豚平焼き」があまりにも衝撃的だったので〆に考えたのだ。 それに、店の佇まいから何となくやってくれそうな店だと思った。 振出しに戻り瓶ビールから始める・・・ それじゃあ、まだ〆たくないのでイカゲソピーマン炒めを貰いた。 摘みながら話す(覚えてない)(;^ω^) 相客は他に、男性と女性の二人・・・ どうやら常連さんの様だ。。 その二人と店主のタエさんと話している・・・ どうやら時期的に山菜の話をしているようだ。 柴田理恵風の女性客が・・・なんだっけ?何だっけ? ほれ? あの川の土手に生えている丸い球のあるやつ・・・ 何だっけ?何だっけ? おいらが、すかさず・・・「野蒜」ですか?と言うと・・・ 「それ!それや!兄ちゃんそれ!」と・・・ 「あースッキリしたわぁー」と・・・ この柴田理恵と、ざこば師匠の掛け合いは、まるで漫才を見ている様で楽しかった(;^ω^) 内容は覚えてないが、ずっと笑っていたと思う 〆のモダン焼を頼む・・・ 焼きそばが入っているのがモダンだとか、そういう話も皆でして 教えてもらった気がするが、今となっては記憶が曖昧(;^ω^) 最後に柴田理恵が、お兄ちゃんに「野蒜」を教えてもらって スッキリしたからと・・・ お礼に 「豚玉焼き」をご馳走してもらった(*^^*) 粉物は重くて苦手だったが、大阪の粉物は軽くて摘みになる事を 今回知ったのは大収穫だった。。 満腹で楽しい時間を過ごし店を出る ヤマッパーさんと、ざこば師匠と三人で・・・ フラフラで京橋駅まで歩いた。 ざこば師匠は商店街半ばで、「家こっちだから」と離脱して行った。。(;^ω^) 駅に着いてヤマッパーさんと別れたが ホテルまでどうやって帰ったのか記憶が全くない(;^ω^) 初対面なのにかなり飲み過ぎてしまった。。 ヤマッパーさんは、物腰の柔らかい青年だったと記憶している 今度は山でご一緒したい・・・ *こんな楽しい機会に導いてくれた新潟のヤマッパーさんに感謝・・・ありがとうです!

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