マイナスイオンと湿度全開 三本杭(日本300名山)

2015.06.20(土) 08:51 - 2015.06.20(土) 16:12
◇今回のルート   登山口~(御祝山経由)~三本杭山頂の往復:約11㎞(通常往復6時間20分の行程)   今回、行程時間とおりでした。 ◇登った山の標高   〇三本杭 1225m(日本300名山、四国百名山)    この山は、愛媛県宇和島市松野町にある滑床渓谷内の山です。 ◇10日ぶりの山行   ちょっと遠出してみたくなり、前日山歩きの本を見たら、愛媛県宇和島市松野町にある日本300名山  と四国百名山の山で申し分ない三本杭が目に留まる。   久しぶりの足慣らし。   翌日、妻は同行できないが、石鎚登山予定を組んでいたので、車中泊の準備も万全の上、高知市の自宅を  午前5時30分に出発、一路西へ。   途中、有名な四万十川上流域にあたる四万十町十川の「道の駅とおわ」へ立寄り。   川下り体験も出来るようで、アウトドアをたっぷり満喫できそうだ。   ここから三本杭までは、車で約1時間。高知市内から約2時間30分で行けます。 ◇マイナスイオンと湿度全開   到着して、前日の雨の影響か、渓谷の水量が多くすごい音で「ゴー」っといっている。   また、湿度は98%。   熱帯雨林地帯を行軍する日本兵の方の気持ちを後で思い知らされることになる。   更に雲行きが怪しい・・・   灰色っぽい雲も見え隠れし雨がパラパラ、途中遠くでゴロゴロと、途中マズイと思い、一時標高を下  げる。 ◇山行の感想  ・山道    写真の説明文を読んでみて下さい。    自分的には、檜尾根と日本庭園風の苔の場所が印象に残っています。    あと、御祝山から三本杭への途中、木が茂って登山道が分かりにくい個所がありました。    比較的テープ表示されてますので、見落とさないようにしましょう。  ・御祝山    展望はよくない。    登山口からの急登がだらだら続き、汗もだらだら流れます。  ・三本杭    天候が良ければ眺望は望める。    植生保護のため、山頂直近は歩行ルートが制限されています。 ☆☆おすすめルート☆☆    渓谷経由の方が、時期的に涼しくマイナスイオンもたくさん浴びることができます。    また、途中タオルを冷やす箇所もあるので、汗かきにはもってこい。    これからの時期、いかに涼しく登山するかですね。 ≪反省点≫   雨後の登山は、カッパを着用しないといけないと痛感させられた。   着ていた服、ザックは葉に残っていた雨露でびしょ濡れ、オーマイガー。 ≪山で出会った方コーナー≫ 〇20~30代の単独の男性   下山途中の御祝山で出会う。   地元宇和島市から来ていて、渓谷コースから周回で下山中との話。   この方から「御祝山から登ってくると、きついんですよね。」と、やはりそうだったか。   強負荷をかけた左膝に痛みが・・・。 ≪登山情報≫  特にありません。 ≪ゴミ回収コーナー≫  ゴミは無し。  素晴らしい。  四国百名山21座目(1座追加) (うち日本200名山1座、日本300名山3座を含む)踏破、続く・・・

写真

四万十町十川にある『道の駅とおわ』へ往路立寄り

四万十町十川にある『道の駅とおわ』へ往路立寄り

道の駅の駐車場に咲いていたピンク色の花

道の駅の駐車場に咲いていたピンク色の花

道の駅では『川舟下り』ができるようです。広大な四万十川源流の川を満喫できます。

道の駅では『川舟下り』ができるようです。広大な四万十川源流の川を満喫できます。

本日の目的地、滑床渓谷に到着。

本日の目的地、滑床渓谷に到着。

渓谷内にある『森の国ホテル』。お洒落な感じがします。

渓谷内にある『森の国ホテル』。お洒落な感じがします。

鬼ヶ城山系の山々へのタイムランの看板。今日のコースは御祝山経由なので片道約3時間10分。

鬼ヶ城山系の山々へのタイムランの看板。今日のコースは御祝山経由なので片道約3時間10分。

この渓谷にはサルがいるとのことですが、今日は姿が見えません。

この渓谷にはサルがいるとのことですが、今日は姿が見えません。

登山者の方は、渓谷内一番手前の駐車場(ここ)に車を止めます。

登山者の方は、渓谷内一番手前の駐車場(ここ)に車を止めます。

万年橋、なぜ『万年』?

万年橋、なぜ『万年』?

万年橋のたもとに渓谷経由(右)と御祝山経由(左)の2ルートの登山道があります。

万年橋のたもとに渓谷経由(右)と御祝山経由(左)の2ルートの登山道があります。

三本杭登山口横に表示されていた鬼ヶ城山系の登山道案内板

三本杭登山口横に表示されていた鬼ヶ城山系の登山道案内板

結構な登りです

結構な登りです

林道との合流。左下から登ってきました。ここから30m下ると続きの登山道があります。

林道との合流。左下から登ってきました。ここから30m下ると続きの登山道があります。

登ってきた登山道(右奥から)

登ってきた登山道(右奥から)

まだまだ先は長そうです。

まだまだ先は長そうです。

山道の途中は案内板があり安心。

山道の途中は案内板があり安心。

結構クモの巣が行く手を阻む。

結構クモの巣が行く手を阻む。

大嵓の滝との分岐。ちょっと寄り道してみますか。

大嵓の滝との分岐。ちょっと寄り道してみますか。

分岐点を見やすく撮影。

分岐点を見やすく撮影。

石垣を通る山道。

石垣を通る山道。

これ?がその滝?なんか違う感じがする。ただ、この先迷いそうな道だったので、仕方なく引き返す。

これ?がその滝?なんか違う感じがする。ただ、この先迷いそうな道だったので、仕方なく引き返す。

経由地、御祝山へ最後の急登(これがきつい)。

経由地、御祝山へ最後の急登(これがきつい)。

下アングルからの急登の感じ。

下アングルからの急登の感じ。

大岩に自生するヒメシヤラの木

大岩に自生するヒメシヤラの木

中央奥にオブジェのような木が。

中央奥にオブジェのような木が。

岩に逞しく木が自生しています。

岩に逞しく木が自生しています。

苔むした倒木。

苔むした倒木。

御祝山(998m)に到着。

御祝山(998m)に到着。

ちょっとなだらかな稜線歩きです。

ちょっとなだらかな稜線歩きです。

一際黄金に輝くヒメシヤラの木。

一際黄金に輝くヒメシヤラの木。

木にまとわりついているキノコ

木にまとわりついているキノコ

奥に3~4本のヒメシヤラの木があります。

奥に3~4本のヒメシヤラの木があります。

感じの良い広い檜稜線へと続きます。(ここでシートを広げて一休憩も良いかもしれません。)

感じの良い広い檜稜線へと続きます。(ここでシートを広げて一休憩も良いかもしれません。)

ん~~。薄っすらガスがっかって絵になります。

ん~~。薄っすらガスがっかって絵になります。

一瞬のガスの切れ間から見えた三本杭の山頂(中央上)。

一瞬のガスの切れ間から見えた三本杭の山頂(中央上)。

日本庭園のような苔場に足が止まります。

日本庭園のような苔場に足が止まります。

この先、シカ除けゲートが見えてきます。

この先、シカ除けゲートが見えてきます。

ゲートをくぐると、渓谷コースとの合流地点です。

ゲートをくぐると、渓谷コースとの合流地点です。

三本杭山頂と三角点。

三本杭山頂と三角点。

山頂で記念撮影。

山頂で記念撮影。

シカ除けゲートです。(雷時には注意との記載が・・・)

シカ除けゲートです。(雷時には注意との記載が・・・)

『山』っていう感じの苔石。

『山』っていう感じの苔石。

中が空洞のオブジェのような木。

中が空洞のオブジェのような木。

包帯を巻いた感じのオブジェのような木。

包帯を巻いた感じのオブジェのような木。

ピストンで縦走、無事下山しました。

ピストンで縦走、無事下山しました。

ちょっと渓谷コースを途中まで散策。

ちょっと渓谷コースを途中まで散策。

3つの筋の滝『三筋滝』です。

3つの筋の滝『三筋滝』です。

三筋の滝の表示石。

三筋の滝の表示石。

夫婦岩(しめ縄が見えます)。

夫婦岩(しめ縄が見えます)。

河?の滝(ちょっと字が見えにくいです)。

河?の滝(ちょっと字が見えにくいです)。

岩苔の楽園です。

岩苔の楽園です。

水の力で、岩が滑らかになっているのが分かります。

水の力で、岩が滑らかになっているのが分かります。

渓谷を跨ぐ橋。

渓谷を跨ぐ橋。

百岩という場所。

百岩という場所。

百個の岩がありそう。

百個の岩がありそう。

す・すごい。転がらないよう小枝で支えている。

す・すごい。転がらないよう小枝で支えている。

エメラルドグリーンの滝壺。

エメラルドグリーンの滝壺。

雪輪の滝へ到着。

雪輪の滝へ到着。

雪輪の滝は、日本の滝百選です。

雪輪の滝は、日本の滝百選です。

これが日本の滝百選『雪輪の滝』です。

これが日本の滝百選『雪輪の滝』です。

ちょっと滑りそうな石畳みの道を戻ります。

ちょっと滑りそうな石畳みの道を戻ります。

万年橋まで戻ってきました。ちょっと晴れ間が出てきました。

万年橋まで戻ってきました。ちょっと晴れ間が出てきました。

感じの良い駐車場へ帰ってきました。

感じの良い駐車場へ帰ってきました。

駐車場から上空を撮影。明日は晴れてくれないかなと思いつつ。

駐車場から上空を撮影。明日は晴れてくれないかなと思いつつ。

道具リスト

  • アルパインカーボンポール アンチショック

    mont-bell

  • ガレナパック30

    mont-bell

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